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― フラグルロックの再放送に関して ―

NHKから「映像が残っていませんでした」との返答がありました
とても残念です

NHKにはフラグルロックの映像が保存されていない件について

― メッセージ ―

・『ロードランナーvsワイリーコヨーテ』ゲーム攻略は別ブログに独立移転させました
 移転先 「砂漠で追いかけっこ」


・「英語初級者によるフラグルロックで英語勉強」始めました
フラグルロックを英語で見て理解したいという思いからリスニングしています
正直全く自信がありません
聞き違い、誤訳、スペルミス、「丸っきり違うじゃないか」等あると思いますが、暖かい目で見守って下さいませ

― これまでに取り上げた回はこちら ―

(コンプリートDVDに準ず)

ファーストシーズン
1話『Beginnings(そとの国ってどんなとこ?)』 その2 その3
4話『You Can't Do That Without a Hat(帽子がなけりゃ)』 その2 その3
5話『The Thirty-Minute Work Week(仕事さがしが大仕事)』 その2 その3
6話『The Preachification of Convincing John(ビルディング食べちゃダメ)』  ドーザービルの作り方
8話『The Terrible Tunnel(おそろし穴見つけた)』 その2 その3
9話『The Lost Treasure of the Fraggle(まぼろしの宝物)』
12話『The finger of Light(3つの命令)』 その2 その3 その4
13話『We love you,Wembley(恋しちゃったウェンブリー)』  その2
14話『The Challenge(リーダーはどっち?)』 その2 その3
17話『Marooned(友だちっていいな)』  その2 その3 その4
18話『The Minstrels(歌をさがそう)』  その2
19話『The Great Radish Famine(ゴミー様のねがいごと)』  その2
20話『The Garden Plot(敵がくる せめてくる)』  その2
22話『Mokey's Funeral(モーキーは帰ってこない)』  UKバージョン

セカンドシーズン
25話『Wembley’s Egg (ママになったウェンブリー)』 その2 その3
29話『Uncle Matt Comes Home(おかえりなさい、ぼうけんマット)』 その2 その3 その4
30話『Boober's Dream(夢で出会ったぼく) 』 その2 その3
32話『All Work and All Play(あそぶの大好き)』 その2 その3
34話『A Friend in Need(こまったときの友達)』 その2
39話 『Manny's Land of Carpets(まほうの箱)』 その2 その3 その4
41話 『Fraggle Wars(戦争なんかやめて)』
44話 『A Cave of One's Own(あんたなんか大きらい)』 その2 その3 その4 その5
45話 『Wembley and the Great Race(勝っても負けても)』 その2 その3

サードシーズン
49話『The Bells of Fraggle Rock(きみのベルを鳴らせ)』
53話『Blanket of Snow, Blanket of Woe(こおってしまったゴミー様)』  その2
54話『Pebble Pox Blues(病気がなんだ)』  その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8
55話『Home Is Where the Trash Is(クズーとボロロの家さがし)』 その2 その3
60話『Gobo's School for Explorers(規則をまもれば)』  その2 その3
61話『Scared Silly(イタズラはやめよう)』  その2 その3 その4 その5
63話『Born to Wander(ぼうけんマット誕生)』 その2 その3
64話『The Battle of Leaking Roof(屋根のあなをふさげ)』  その2
65話『Playing Till It Hurts(ケガにまけるな)』
68話『he Incredible Shrinking Mokey(ほんとの友だち)』  その2
69話 『A Dark and Stormy Night(出て来い!ゆうれい)』
71話『『Sprocket's Big Adventure』  その2 その3

ファイナルシーズン
76話『The Perfect Blue Rollie(しあわせの青い石)』  その2
77話 『Tune for Two(ふたりで歌おう)』 その2
80話『Wonder Mountain(ふしぎ山へいこう)』  その2 その3 その4 その5
82話『Space Frog Follies(カエルくんしあわせに)  その2
83話『Boober Gorg(ゴーグになったブーバー)』  その2 その3 その4
84話『Mirror, Mirror(かがみよかがみ)  その2
85話『The Riddle of Rhyming Rock(なぞなぞ岩のなぞ)』
87話『The Trial of Cotterpin Doozer(コッターピン大ピンチ)』  その2 その3
88話『The River of Life(川を大切に)』  その2 その3 その4
90話『Gone But Not Forgotten(思い出は心の中に)』
91話『Mokey, Then And Now(むかしへきちゃった)』  その2


サンクスギフト
『幻の97話』  『What Will the Fraggles Do ? 』&『What Will the Fraggles Do Now? 』


番外編
『Muppet Family Christmas(マペット ファミリー クリスマス)』  その2  その3

前の5件 | -

フラグルロックのストーリーブック『Red and the Pumpkins』の紹介 [フラグルロック]

ハロウィンシーズンなのでフラグルロックにカボチャが出てくる話を紹介したいと思います。



Red and the Pumpkins』(1983年発行 Jocelyn Stevenson 著  Kelly Oechsli 絵)

IMG_5052.JPG

絵本というより挿絵のついた子ども向けのストーリーブックです。
フラグルロックの放送当時に作られた子ども向けのフラグル本のシリーズの1冊です。



タイトルで分かるようにレッドとカボチャのお話。

ゴーグの庭からラディッシュを取ってきたモーキーが大変そうなのを見て、レッドが代わりに行くことにします。
ゴーグ王子がカボチャの種をバラまいたため、レッドはカボチャの種をフラグルロックに持ち帰り、みんなに内緒で育ててびっくりさせようとします。
カボチャがフラグルロックで育てばゴーグの庭に行く必要がなくなり喜んでもらえるからです。
でもカボチャはなかなか芽を出しません。それでも辛抱強く待っていると、ある日芽を出しとうとうカボチャがなります。
カボチャはどんどん実がなります。遊んでよし、食べてよし。フラグルたちは大喜び!
ところがカボチャの種から次から次に芽を出しフラグルロックはカボチャだらけ。足の踏み場もないほどになってしまうというストーリーです。

IMG_5051.JPG


フラグルは食べ物を自給自足しないのかという疑問の答えがここにあります。

 野菜を育てる場所はゴーグの庭でなければならない

だって大変なことになるから!(ノ≧∀≦)ノあはは!


この本で明かされるトリビア

・フラグルはカボチャを美味しそうだと思いながらも食べたことがなかった。なぜならゴーグの庭から持ち帰るのが大変だから
・ゴーグ王子がラディッシュを育てているのはフラグルをおびき寄せて捕まえるため
(本編19話 >『The Great Radish Famine/ゴミーさまのねがいごと』 ではラディッシュで作ったクリームがないとゴーグは頭から順に透明になってしまうことが判明(≧ω≦)彡)


子ども用の本なので挿絵も多く、フラグルたちの姿もかわいいです。



この『Red and the Pumpkins』のアマゾンの商品ページをリンクしておきますね。

アマゾンの商品ページ『Red and the Pumpkins』






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マペットは本人であるべきか、代役マルチキャストの経緯 [マペッツ]

マペットキャストの交代及び代役の何が問題なのかということについて書きたいと思います。

ジム・ヘンソン後カーミットを27年やってきたSteve Whitmire(スティーブ・ホイットミア)からMatt Vogel (マット・ヴォーゲル)へ交代というニュースが7月に発表されました。
本人の希望ではなく事実上の解雇です。

これは「マペッツ」だけの問題じゃなく「フラグルロック」や「セサミストリート」にも大いに関係する話なので、フラグルロックファンもちょっと耳を傾けて下さいませ。

スティーブさん(以下敬称略)が演じているキャラはカーミットだけじゃありません。
マペッツのビーカー、リゾ、スタトラー、フーフー、ニュースマン、リップス、全部降ろされたということになります。
そしてハッキリしていませんが「フラグルロック」のウェンブリーも今後できないと見ている人もいます。もしフラグルロックの映画ができたとしても別の誰かがやることになる可能性があるわけです!

相変わらず「フラグルロックの映画なんて本当になるかわかんないし~」な状態だけど、イベントでフラグルたちが登場する場合、基本的に当時のキャストがやってます。(唯一ゴーボー役のジェリーさんが亡くなり John Tartagliaさんが代役)
レッド役のカレンさんはどんな小さなイベントだろうと全て彼女が演じてます。あの頃に比べたら歳とってるし現在はアニメーターの仕事してますが、レッドやるのはカレンさん以外にいません。ライフワークだからです。


カーミットだけの問題じゃないと分かってもらえたと思うので改めて今回の騒動で浮かび上がってきたある問題点について書きたいと思います。

なんで(一部のファンが)こんなに大騒ぎしてるのか?

それは「マペッティアを降ろすというのはキャラクターそのものを殺すようなものだ」と考えているからです。
ジム・ヘンソンが作ったマペットのキャラクターは基本的にマペットパーフォーマー(以下マペッティアと書きます)が死ぬか病気等で演じられなくなるまでそのキャラと向き合ってきました。マペッツ、フラグル、セサミストリート、どのキャラも同じです。

マペッティアは自分の子供として受け持ちのキャラを育てていると考えてみてください。親(マペッティア)の影響を受けて子供(キャラクター)は育ちます。マペッティアがライフワークとしてキャラを受け持つのは親(マペッティア)は一生子供(キャラクター)の親という考えだからです。

創始者のジム・ヘンソンはキャラの権利の一部をマペッティアに与えてどう成長させていくかを楽しんでいるようなところがありました。
キャラクターのアイデンティティは演じるマペッティアによるところがとても大きいのです。

今回のことは例えるなら曾祖父(ディズニー)が親を追い出し勝手に孫に新しい親を与えたようなもので、キャラクターのアイデンティティを変えるようなもの、ひいてはキャラクターを殺すようなものとして、一部のファンが大騒ぎしているのです。

本当のことは分かりませんが、カーミットのリキャストはマペット界の大きな問題であり、困難な状況でカーミット役をMattに決めたのはできる最大のことだったように思います。


リキャスト理由の一つとして浮かび上がってきたもののひとつに「代役」「マルチキャスト」問題があります。これはディズニーに権利が映った直後から出てきた問題の一つです。ジム・ヘンソンの時代には代役(understudies)はありませんでした。


経緯はこうです。(名探偵モンクの名台詞(≧ω≦)彡)

2004年…マペッツをディズニーが買収
当時のThe Muppets Holding Companyの責任者「各キャラ毎に6~12人のパペッティアを用意して全国同時展開」→主要マペッティアが猛反対(マペットのクローンをたくさん作ったらキャラを育てられず価値が落ちる)

2005年…主要キャラの代役パペッティア公開オーディション「君もカーミットになれる」

2006年…主要キャラの代役パペッティアワークショップ(後述)

2005年2月…『The New York Fashion Week(2005)』にピギー登場。マペッティアの Eric Jacobsonが参加できずKevin Clashが声は出さずに代役(一時的に他の人が操作することを代役(understudies)ではなく "stand-in" と呼んでいるそうです。stand-in の場合、声はオリジナルが録音し、操作のみ担当)
 http://muppet.wikia.com/wiki/New_York_Fashion_Week

2005年10月…『Reel Classics Extra』 スタトラーをDrew MasseyがウォルドーフをVictor Yerridが代役(これは本人が出演できないからではなくマルチキャストです)
 http://muppet.wikia.com/wiki/Reel_Classics_Extra

2005~2006年…『Statler and Waldorf from the Balcony』スタトラー、ウォルドーフ、ペペが
登場。1~8話は本物、9話以降は代役(マルトキャスト) スタトラー、ペペ…Drew Massey、ウォルドーフ…Victor Yerrid
 http://muppet.wikia.com/wiki/From_the_Balcony

2006年…ディズニークルーズ 『Muppets Ahoy! 』 カーミット、フォジー、ピギー、ゴンゾ他全て代役(マルチキャスト)によるショー
 http://muppet.wikia.com/wiki/Muppets_Ahoy!
当初はオリジナルがやる予定だったが代役がやることに決まり、コアマペッティアは反対、責任者に説明を受けに行ったが決定事項だった、スティーブはマペッツがマペッツであるために少なくとも一度は自分が出演したとブログに記述

2005年~2007年…『 Save the Muppets』ファンによる"one Muppet, one voice"「一つのキャラに一人の声」運動。マルチキャストへの反対運動

2009年…『D23 Expo(2009)』 カーミット代役Artie Esposito
http://muppet.wikia.com/wiki/D23_Expo

2009年…『America's Got Talent(2009)』 カーミット代役Artie Esposito
http://muppet.wikia.com/wiki/America%27s_Got_Talent



問題の発端ともいえる代役オーディジョンについて
2006年、主要キャラの代役パペッティアオーディションでは1000人の中から8人が選出され、ディズニーワールドで1週間のワークショップが開かれました。
カーミット、ミス・ピギー、フォジー、ゴンゾの代役が選ばれています。



動画にはJane HensonとHeather Henson、Martin Baker、Debbie McClellen(現マペットスタジオ代表) の姿が映っています。
ディズニーとヘンソンファミリー公認のワークショップだということが判ります。

パペッティアは以下
カーミット…Artie as Kermit
フォジー…Gabriel Velez
ゴンゾ…Brett O’Quinn
ピギー…Tony Whitten

動画にはありませんがもう一組
カーミット…Drew Massey with Victor Yerrid
フォジー…David Stephens
ゴンゾ…Brett O’Quinn
ピギー…Micheal Lisa


問題点
ディズニーがこの代役をどういう意図で使おうとしていたのか
ヘンソン側はディズニーの意図をハッキリ分っていたのか不明
Martin Bakerはディズニーワールドでのモールやグリーティングのためだと言ったらしい
ワークショップでのパペット指導はマペッティア本人からではなくディズニーのパペッティアによる指導だった

カーミット、ピギー、フォジー、ゴンゾ役なのに、カーミット、ピギー、フォジー、ゴンゾのマペッティア本人が不在!

この中でフォジーをやってるGabriel氏は “Where are Steve, Eric, Bill or Dave?“と思ったとコメント。選ばれたパペッティアさんたちも本人指導だと思っていたんじゃないでしょうか。

コアマペッティアさんたちにこのワークショップのことを知らされていたのかも不明。知らされていたとしても反対していたと思われます。
少なくともこの動画の存在は4人とも知らされなかったそうです。

このワークショップ後、代役として選ばれたパペッティアさんたちに連絡はなく、そればかりかその後「マペッツ」の仕事が一切なくなったらしいです。(2009年のイベントを除く)
選ばれたパペッティアさんたちはヘンソンカンパニーやセサミストリート等で仕事しているプロも多く、オーディション前にはマペッツでも仕事していたのが、何故かマペッツからピタッと連絡が途絶えた。その為ブラックリストに入れられたのではないかと懸念。
スティーブの解雇後何故かマペッツの仕事(ハリウッドボウル)の連絡がきた人が数名。このためブラックリスト化したのはスティーブなんじゃないかという噂が出たが、スティーブは「自分にはキャスティングの力はなく決定権はスタジオにある」とブログに書いています。

同じくGabrie氏は「代役」は本人がどうしても出演できない場合の代わりであるべきとコメントしていますが、ディズニー側はそう思っていなさそうです。

マペッツのマペッティアはディズニーの社員ではなくプロジェクト毎の契約であり、ディズニーは本人との契約がうまくいきそうにない場合や予算を考えて代役を使おうという意図があったように思います。
元々ディズニーはたくさんの「中の人」つまり「カーミット1」「カーミット2」「カーミット3」を作ろうとしていて、"one Muppet, one voice"「一つのキャラに一人の声」運動で一応収まった形になったけれど、今後どうなるのか。

Steveはジム・ヘンソンと一緒に仕事して彼の精神をとても大事に仕事していました。現カーミット役のMattはジム・ヘンソンに会ったことはありませんがその精神を大事にしており9月のハリウッドボウルライブで素晴らしいカーミットを見せてくれました。
今後マペッツがどんな展開を見せてくれるのか分かりませんが、間違えても「そっくりなら誰でもいい」という物まねショーにならないことを祈ります。
ディズニーがマペッツとマペッティアの関係をリスペクトすることがマペッツの真の価値につながると思っているファンは多いです。






タグ:マペッツ
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あなたの旅のお供にゴーボーとレッドをSuper Impulse Toysのフラグル企画 [フラグルロック]

フラグルロックのぬいぐるみ等を出しているおもちゃ会社 Super Impulse Toys のサイトで自社のぬいぐるみのゴーボーとレッドを連れてバケーションに行った様子がブログに載っています。ゴーボーとレッドの写真がいっぱいです。


On Vacation With Fraggle Rock’s Gobo and Red

フィッシャーアイランドだと書かれています。砂浜のゴーボーとレッドがかわいい(⋈◍>◡<◍)。✧♡  



また公式ツイッターとフェイスブックでゴーボーとレッドのキーチェーンの背景から「何処にいるでしょうか?」というクイズも。
Super Impulse FB







こちらはフィッシャーアイランドではなさそうだよね。


Super Impulse Toys から出ているフラグルロックのぬいぐるみについては以前の記事を参考にしてください。フラグルロックのぬいぐるみ発売予定のニュース


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ジム・ヘンソン展(ニューヨーク)とオープニングに登場したレッド他 [フラグルロック]

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ジム・ヘンソン展(The Jim Henson Exhibition)がニューヨークのMuseum of the Moving Image で7月22日(現地時間)にオープンしました。
そのオープニングのプレゼンにフラグルロックのレッドが登場している動画を紹介します。

First Lady Chirlane McCray Delivers Remarks at Jim Henson Exhibit Ribbon Cutting

レッドが出てくるのは16分頃から(冒頭にもレッドの声が聞こえます)

ジム・ヘンソンの娘のシェリルさん(以下敬称略)がここにはたくさんのキャラがいる「セサミストリート」「エメットのがらくたバンド」「マペットショー」「フラグルロック」…と言っているとレッドが登場します!

レッド「フラグルロックって言った?!私そこから来たわ」
シェリル「知ってるわ。みなさんレッドフラグルです!」
レッド「はーい!え、誰と話してるの?おかしな生き物がいっぱいいるじゃない。ごめん邪魔したわね、話続けて」
シェリル「私たち家族にとってニューヨークは特別。父はミシシッピ生まれだけど母はこのニューヨークのクイーンズ生まれ。ふたりはメリーランド大学で知り合いニューヨークに移った。このニューヨークで仕事を始めたの」
レッド「じゃあここがニューヨークなのね(周囲を見回しながら)…ずいぶんちっちゃいこと。(会場笑)ところでどうやってこの洞窟の壁をこんなにスベスベで白くしたの?」
シェリル「きっとた~くさんのドーザーがいたんじゃないかしら」
なるほどと頷くレッド

シェリルさんによるとセサミやジム・ヘンソンクリーチャーショップ等色々ニューヨークと関連が深く、ジムのキャラクターがニューヨーカーに広まるのがジェーンさんの望みであり、この常設展で今まで知られてなかったジムの芸術性を示す機会に恵まれてとても嬉しいそうです。

レッド「なんだかすごそうね!でもあなたたちおかしな生き物だけでフラグルは楽しめないんでしょ」
シェリル「フラグルはこの展覧会のスターのひとつよ」
レッド「やったー!・・・えっと展覧会ってなに?」
シェリル「ジム・ヘンソン展よ。あなたたちはジムのクリエイティブ精神と繋がることができる。見るといいわ」
レッド「待ち遠しいわ!」
シェリル「その前にこの展覧会に貢献した人にお礼を言いたいから手伝って」
シェリルさんが色んな人にお礼を述べレッドがその都度「サンキュー!」と言ってます。
シェリル「父と一緒に仕事した全てのアーチストにもお礼を言います」
レッド「Yes! それって私も含まれてる?」
シェリル「そうよ」

シェリルさんは最後に次のプレゼンターを紹介します。彼女の肩書が名前だと思ったレッドが「長い名前ね」と言ってるのがおかしいです(ノ∇≦*)あはは!


この他セサミストリートのアビーやマペッツのフォジーも出てきます。


この常設のジム・ヘンソン展にはフラグルロックの他にもセサミやマペッツは勿論、ジムが手掛けた数々の作品のマペットや脚本やデザイン等の資料が展示されています。
フラグルロックからは現在ゴーボー、マットおじさん、カンタス、偉大なジョン、コッターピン含むドーザーたちが展示されているようです。(他にもいるかもしれませんが、映像等から確認取れたのは以上です)
フラグルロックでジムが演じたカンタスと偉大なジョンが展示されてるのがいいですね!


ToughPigsさんがユーモアたっぷりに展示内容の一部を紹介しています。
ToughPigs Tour of The Jim Henson Exhibition at MOMI




フラグルロックとMAST BROTHERS CHOCOLATE(マストブラザーズ)との特別コラボ商品。フラグルロックのパッケージのチョコレートもあります。展覧会に寄付した人へのお土産の一つだと思います。売店で売られているかは未確認です。(追記 ギフトショップで売ってるそうです)
chocolate bar from MAST Brothers featuring The Fraggles
chocolate bar from MAST Brothers featuring The Fraggles.jpg



ジム・ヘンソン展の内容についてはPAMI-rohさんのサイトをご覧になるほうが早いのでリンクを貼っておきます。
ニューヨーク Museum of the Moving Imageでジム・ヘンソンの常設展開始







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ジム・ヘンソン展(シアトル)での「フラグルロック」他のトークイベント紹介 [フラグルロック]

先月5月19日にシアトルで行われたジム・ヘンソン展プレミアイベントで、レッド役のKaren Prell (カレン・プレル)さんとブーバーやマットおじさん役のDave Goelz(デイブ・ゴールズ)さんがゲストで話している動画を2つ紹介します。

「フラグルロック」の他にも、お二人が操演している「ラビリンス」や「ダーク・クリスタル」等の撮影秘話、ジム・ヘンソンやマペットのこと、展覧会のこと等、色々語られています。


(動画は当然英語なので日本語に訳しますが、いつものように私の英語力問題で誤訳もあると思います。また長さ故に端折ったり意訳したり要約してる部分もあります。ご了承下さいませ)



まずひとつめ。

Celebrational Muppetational Spotlight Talk


しょっぱなからマイクテストだけで帰る素振りするお茶目なデイブさん。
「私がいくつか質問しその後お客さんからの質問になりますがいいですか」とインタビュアーに言われレッドの声で"Ready!" と答えるカレンさん(ノ≧∀≦)ノ
(以下敬称略)

ー パペッティアになろうとしたきっかけ -
カレン「子供のころマペット番組を見て感銘を受け、セサミストリートを録画して何度も見て真似した。図書館でパペットやパペッティアについて調べ、セサミのようなパペットを買ってバラして自分で作った。とにかくやりたかった」
デイブさんはセサミをテレビで見て自分でマペットを作り、フランク・オズと会いマペッツの仲間になった、ラッキーだった、ただ流れに乗った、運命的なものだと言っています。


ー フラグルロックの役作りについて -
インタビュアー「最も欠点のある役ですよね(←ブーバーのこと)」
デイブ「僕はキャラに僕自身の欠点を投影させて愛らしくする。マペットは愛らしいからね。フラグルの場合、脚本家のジェリー・ジュールがパペッティアに似せてキャラを作ってはいないって否定してた。何年もね。『ブーバーは僕が時々悲観的になるからに違いない』って言っても『いやいやそんなことない』って。でも最終的に『パペッティアをベースにして将来を見て書いた』って認めたよ」
カレン「私の場合オーディションではモーキーだったの。自分の性格がモーキーと似てるから。ジム・ヘンソンが私をレッド役に決めたと知ったときはショックだった。レッドと似てるところが自分にないと思ってたから。でもジムは私の中にレッドを感じたんだろうと思う」


ー 上からの指示なのかそれぞれが考えてやってたのか -
カレン「デイブはとてもオープンで色んなアイデアを出してた。よりよくするためにスクリプトも考えたしスタッフも私たちの意見を色々聞いてくれた」
デイブ「ジム自身が脚本家でありパペッティアでありワークショップだったからね。思い出すのはボニーが作ったリンク(胸毛と金のチェーンで男らしさを強調してるマペットのブタ)をジムがPig in Spaceに起用したこと。ワークショップでは常に色んなマペットを作っていてそれを適材適所に置くんだ。それが今でも続いてる。脚本家もスタッフもみんなで助け合い一番いいアイデアを探すんだ」


ー 一番自分らしいキャラは? -
カレン「予想してなかったけどフラグルロックが終わるころにはレッドが一番自分らしいと思った。自分のモーキーっぽさの中にエネルギーや情熱があるのが分かった」
デイブ「どのキャラも自分の一面がある。ブンゼンの細かいことに拘わって全体を見てないところとか。でも彼の思考は機械的で質問に何と答えるかは難しい。僕にとって一番気楽なのはゴンゾ。彼はグーフィだから何と答えてもいいしアドリブしやすい。他は多少なりとも頭使わなきゃならないもんね(笑)」


ー 「ラビリンス」のディディモスについて -
インタビュアー「お二人で一緒に演じてますよね?」
デイブ「そうだっけ?」
カレン「私が右手としっぽだったと思う」
デイブ「覚えてないや。この仕事始めた頃、ジムやフランクやジェリーにセサミについて聞いたりカウントのあのシーン好きですって言ったら覚えてないと言われて『セサミストリートですよ、みんな見てるのに、覚えてないんですか?!』って言ったことあるけど、自分がこの仕事を何年もやるようになったら忘れちゃうんだよ。だからみんなから僕の経歴を聞かなきゃ(笑)
ラビリンスはフラグルロックの最中で5か月休みを取ってイギリスで撮ったんだ。フラグルはテレビシリーズだから日に15ページ撮るけど、映画は一日に1ページ半くらいでペースが違う。同じシーンを角度を変えて何度も撮る。ディディモスのシーンは1週間くらいリハーサルがあった。思い出したよ(笑)3日で3つのシーン撮りで、音節ごとに動かして、ひとりはしっぽをを動かし、ひとりは目を瞬きさせるんだ。
僕がビーチチェア持ってきて脚本読んでたらディレクターにカクテルはいりませんかってからかわれたっけ。打ち上げではADから君をからかったのがいい思い出だって言われた。
話が長すぎてみんなを退屈させてしまったようだ(笑)」


ー 音楽シーンについて ー
カレン「ファイアリーのシーンは黒い布で覆われたセットで黒い服を着てやった。演じながら泥の外にキノコが生えて何週間か後には大きく育っていくのをずっと見てた(笑)あなたはよくイタズラしてたわよね」
デイブ「それは覚えてる。セカンドディレクターが3,2,1って言う瞬間に『オレの頬を噛め!』って言ったりね。すごく嫌がられてさ。休憩時間は何をするかずっと考えてたよ(笑)」

インタビュアー「音楽シーンは音楽を聞きながらやるんですか?」
カレン「ええ、スピーカーから音楽が流れるの」
デイブ「スピーカーを使うのは聞こえるからで、トースターだったら聞こえないだろ。口パクできるようにスピーカー使えって誰かが言ったんだ」
(このあたりからどんどんお茶目になるデイブさん(っ*≧▽≦)つあはは!)
インタビュアー「聞かなかったことにしましょう」


ー ディディモスは犬なのに犬に乗ってる件について -
デイブ「一種の皮肉。ディズニーにも喋る犬と喋れない犬がいるだろ。ゴンゾがディズニーに行った時に「どうして話せる犬が話せない犬に話しているんだ?」って聞いたことあるよ。思うにディディモスは犬だけどキツネじゃ話にならないからじゃない?キツネと犬じゃ話ができないのさ」
(デイブさんのユーモア回答にたじろぐインタビュアー(ノ∇≦*)
カレン「セカンドディレクターの気持ちが分かったでしょ?(笑)」
インタビュアー「もっといい質問がある方いますか?」


ここから客席からの質問

ー どうやって役になりきったか -
カレン「フラグルロックのレッドの時は始まる前にモーキー役のキャシーと話し合って練習した。対称的なモーキーとレッドの役割を掴んでよくしようとした。脚本をよく読んでキャラの背後にあるものや本当の意味を考えて準備するの」
デイブ「全く同感。別の観点から言うと、自分の中に既に答えがあるから、自分を信じることが大事」


ー ディディモスが乗っている犬は本物? パペット? -
デイブ「僕らの仕事の謎を解こうとしてる? 本物の犬だよ、シープドッグかな、それにそっくりのものを作ってディディモスを操演するのと、本物の犬に取り付ける機械式ディディモスがあって、犬が走るシーンは機械式ディディモス」
カレン「リモートコントロールで口を動かすの」
デイブ「秘密暴露しちゃダメだって(笑) 長時間は取り付けられないからツーショットの場面はパペットの犬にパペットのディディモスを乗せてる。でもこれはトップシークレット(笑)」


ー 何か声をやって -
デイブ「話す準備してるヤツ(ゴンゾ)があっちで待機している。へんだぞ(笑)」
インタビュアー「これからはあなたが変わりにやれば」
会場大ウケ

カレン(レッド)「みんなかわいくてイカしたレッドヘアーにするべきよ」
デイブ(ゴンゾ)「ぼくはゴンゾだ。でも本物じゃない。だってここにいないんだから」

デイブ「君たちラッキーだ。フランク・オズだったらやってくれないな。気難しくて神経質だから(笑)」
カレン「通常は私たちは操作しながら声もやるの。私がやった主なマペットはレッドだけど、あなたはたくさんあるわよね」
デイブ「3つある(笑) ジムはラビリンスやダーク・クリスタルをマペットとは別なものにしたくて別の人が声をやってみたけど最終的にはぼくたちが録音した」
カレン「ダーク・クリスタルは種族ごとに違う言語の予定だったの」
デイブ「最初のアイデアではスケクシク族やミスティック族それぞれ独特の言葉を話すようになっていた。でも観客は混乱すると思って後から英語で録音したんだ」


ー 水浸しになったパペットはダメにならないのか -
デイブ「マペットがしょっちゅう水浸しになってるけど使い物にならなくなったりしないのかってことだよね。雑に扱えるものがあったり、別に作ったり、素材にもよるな、フリースは比較的大丈夫だし。色々技術がある」
カレン「水泳好きのレッドにはスイミング用のものがあった。普通のは強く接着してあるけどスイミング用はドライヤーで乾かしやすいようにパーツに分けられるようになってた」
デイブ「溶ける接着剤使ったりね。
パペットの作り方技術で思い出した。マペットの目はワッキースタックスという球のおもちゃを使っていた。目玉にぴったりなんだ。ある日そのワッキースタックスが製造中止になると聞いて慌てて電話で5万個注文したんだ。トラックが来て僕たちは5万個をせっせと運び出した。車にスパゲッティを運ぶネズミみたいだったな(デイブさんのパートナーのデビーさんの児童書にそういうシーンがあるらしい) まだその在庫があるよ。
でもゴンゾの場合は同じ素材が手に入らなくなって元と似せてペイントして作ってるんだ。感心した?みんなリスペクトしてよね(笑)」



ふたつめ。
こちらも同日のイベントでのデイブさんとカレンさんのトークです。

フラグルロックの話をたくさんしていますが、レッド役のカレンさんが当時を思い出して涙ぐんでます。(パペッティア仲間を含むスタッフで亡くなった方が数名いるからだと思います)

(埋め込み無効なのでリンク先に飛んでくださいませ)
A Night With Karen Prell And Dave Goelz The Voices Behind Red And Goble From Fraggle Rock!!
https://youtu.be/YeIhD0uo3mE

先とは別のインタビュアーがこの展覧会にぴったりのゲストとしてふたりを紹介
カレンさんは子供のころからマペットやパペッティアのファンで、自作のパペットでコンタクトを取りオーディションを受けたこと、セサミに女性パペッティアとして入り、フラグルロックやラビリンス等に出るようになったそうです。
インタビュアー「デイブは演技やパペッティアのちゃんとしたトレーニングなしにパペットを作る側からいきなりパペッティアになったんですよね?」
デイブ「演技のトレーニングは受けたよ、HBスタジオで3時間だけ(笑)」
レオタードが無理で3時間でいいやと思ったって(ノ∇≦*)あはは!
デイブ「このジム・ヘンソン展はジムの軌跡であるのと同時に自分の軌跡にもなってる、ジムの哲学は人は善良で多種性を認めあうこと、それこそジムだ。今の時代にふさわしい」


ー どうしてジムの仕事やキャラクターや作品が世代を超えて長い間愛され続けるのか ー
デイブ「キャラが典型的で誰にも当てはまる正統派だから世界中に広まったんだと思う。ジムもパペッティアや演技のトレーニングはなかったしデザイン学校にも行かなかったけど自分を信じて功績を残したんだ」
カレン「どうして人々にこんなに長の間感動を与えるのかは分からないけど、言えるのは作り上げる過程で多くの人を結び付けたこと。彼はその人さえ予想していない部分を見て機会を与えそれまで成し遂げてないことをやったの。この展覧会ではそれがよく分かるわ」


ー ご自身が貢献したことは? -
カレン「ジムがフラグルロックの仕事をくれて、モーキーがやりたい私に正反対のレッドをやらせたけど、彼は正しかった。泳ぐ前は自分が泳げるか分からないものよね。彼は私がレッドをやれると見越してた」
インタビュアー「あなたはいきなり抜擢されてゴンゾや他のキャラを与えられてますがどうですか」
デイブ「ぼくは昔シリコンバレーで働いてて知的関心は満たされてたんだけど、感情的なものが欠けてると気づいた。セサミを見たら思わず自分でもパペットを作っていた。で今ここにいる」
インタビュアー「言うほど簡単じゃないですよね」
デイブ「うん。でも運命かな。ジムが人を探して僕たちがその一部になった。本当に好きなことを仕事にできたことに感謝してるしラッキーなことだね」


ー 歴史的に続くと感じてましたか? -
デイブ「子供時代にマリオネットや人形劇があって80年代には偏屈な老人がパペットを動かしてた。誰か死んで誰かが受け継ぐなんて考えたこともなかった。でも仕事始めて1、2年後にはライフワークだと思うようになった。みんな長い間一緒に仕事してる」
カレン「フラグルロックの仕事でステップアップする機会をもらった。デイブやジェリー等の素晴らしいパペッティアと同等に扱われたし、一緒に仕事している仲間のチームワークが素晴らしかった。トロントで撮影していたからスタッフは主にカナダ人でカナダのパペッティアもたくさんいて、脚本家やディレクターやプロデューサー、みんなで一丸となって4年間フラグルロックを作っていた。当時を思い出すと感傷的になっちゃう。(込み上げて涙声になってるカレンさん) 最初こそお互いを知らなくて対立もあったけど、お互い必要不可欠となってとても大事なチームになった。フラグルロック最終シーズンを見れば私たちがどんなに楽しくかつ信じあって仕事していたのか分かると思う」
(観客からの拍手)
デイブ「違う文化を持った人と働くことは豊かになる。フラグルロックはいろんな国の人が働いてたんだ」


ー フラグルロックはジムが常在していなかったが何か違いはあったか ー
デイブ「ジムは会社の顔。フランクは別の仕事がありジムはダーク・クリスタルの準備で忙しかった。それで僕たちに任せられることになって僕らは成長した。ジムは1・2か月に一回来てキャラをやったり監督したりしたよ」
カレン「ジムは私たちを信じて任せてくれた。人選後は細かい指示は出さなかった。クリエイトな仕事では珍しいわ。「信じてる。やってみて」って言ってた。それが結果的に素晴らしいものになった」
デイブ「珍しいと言えば、ジムは痩せっぽちで好きなデザートがピーカンパイだった。彼が食べたいあらゆる種類のピーカンパイが用意されてたのに太らなかったんだ(笑)」


ー マペットや関連の仕事で今までに何かお気に入りだったことは ー
カレン「ジェリー・ネルソンと一緒に仕事するのが本当に好きだった。(ゴーボー、セサミのカウント、マペットショーのフロイドやロビン役)
 フラグルロックにレッドとゴーボーが絶望的な状況に陥るシーンがあって、とても静かで感動的なシーンでね、それまでさんざんケンカしてるレッドとゴーボーだけど本当の友達同士で心から信頼しあってることを表す場面。脚本には数行のセリフしかなくてどう演技で見せようかと。お互い黙って見つめたあと頭同士をくっつけたの。言葉なんかいらなかった。撮影が終わるとジェリーと頷き合ってた。パペットの演技をしてるとそういうことが起こるの」
(カレンさんが話しているのはシーズン3の「Gobo's School for Explorers/規則をまもれば」ですね!私もこのシーン大好き!既にリスニングで取り上げましたので参考にしてください。60話『 Gobo's School for Explorers/規則をまもれば』その3

デイブ「ジムは働きづめだった。うまくいかなくて落ち込むこともあった。この仕事で好きなのは人が笑ってる時だとジムは言った。撮影で長時間仕事が続き夜中になって、みんな疲れすぎておかしくなったんだ。僕の場面の撮影中にジムの体が笑いを堪えて激しく揺れててさ、これじゃ出来ないって言ったらジムはミュージックスタンドの背後に隠れたんだ。顔は見えなかったけどジャケットが揺れてるのが丸見え。後ろのフランクもおかしくなってた。フランクが興奮するとピギーみたいに笑うんだ。そんなことがよくあったな。深刻になるほど笑っちゃうことが。そういうジムの好きなことは僕も好きだ」


ー この展覧会をどう思うか -
カレン「ビデオが揃ってて、自分が仕事する以前の初期のものからその後の進化の過程が見られる。パペットやビデオを見ると感動する。素晴らしい展覧会だわ」
デイブ「すごい仕事したのに忘れてる自分がいるよ(笑)こういう場所に来ると僕はあの場所にいたんだなあって思い出すし、僕が知らなかったこともある。経歴を見てるみたい。この展覧会は人生を表してる。展覧会を企画してるみんなに絶対お薦めだ。実にいい気分だね(笑)」




最後にこのジム・ヘンソン展のプレミアイベントの様子をまとめた動画を載せておきます。
展覧会の中の様子も分かります。

Celebrational Muppetational Highlights


数々のマペットが展示されているだけじゃなく、実際に動かしたり、マペットに目鼻髪を自由につけるコーナーもあるみたいです。
フラグルロックからはレッドとウェンブリーが展示されてます(⋈◍>◡<◍)。✧♡  
ウェンブリー役のスティーブが実際に装着していたヘッドマイクも展示されてるみたいですね。



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