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フラグルロック13話『We love you,Wembley』 その2 [フラグルロックで英語勉強]
『We love you,Wembley』(第1シーズン13話)「恋しちゃったウェンブリー」のリスニング、続きです。
そうそう、まだストーリー紹介をしていなかったのでここで紹介。
----------------- 日本語でストーリー紹介 -------------------------
人のいいウェンブリーはなにかとみんなに頼まれ事をされちゃう。
レッド「(手の上でラケットのバランスを取りながら)ウェンブリー、見て見て」
ゴーボー「おじさんのハガキを取りに行くだろ」
モーキー「スケッチする石を見つけてくれる?」
ブーバー「洗濯ロープの代わりになってよ」
おっと、すってんころりん。
大きな石の下敷きになっちゃったウェンブリー。そこに通りかかったのがルゥという女の子。
ルゥは石をどけてくれて、さらに湿布を持ってきてくれたよ。
ボクのこと気遣ってくれるなんて、彼女ってステキだな。
恋に落ちたのね~とモーキー。
え、そうなのかな、とウェンブリー。でもボクみたいなグズ、きっと相手にしてくれないよ。
じゃあねぇ、ゴミーさまに相談しましょう。
「そりゃ恋だね」とゴミーさま。
ほら言った通りでしょ。で、どうすればルゥもウェンブリーを好きになってくれるかしら?
そういうことなら、この惚れ薬をあげるよ。ほい、ラブラブNo9!
でも帰り道でゴーグ王子に捕まっちゃった!
「ウェンブリー、薬を使うのよ」「ボク、ゴーグなんか愛したくないよ」「ばかねぇ、ゴーグにアナタを好きにさせるのよ」
薬が効いてウェンブリーを手放すゴーグ王子。そのままフラグルロックのプールの中にドボンと落っこちちゃう。
薬はすべてプールに溶けて、フラグルロックの広間は惚れ薬の匂いで充満しちゃったからさあ大変!
その場にいたみーんながウェンブリーにもうメロメロ!!
♪ ウェンブリー ウェンブリー ナンバーワン キミが大好き キミに夢中さ~~~ ♪
薬の効き目が切れた後、ルゥと再会。ウェンブリーは自分の言葉でルゥを誘い、最後は二人仲良く歌ったのでした。
-------------------------------------------------------------------------
前記事ではウェンブリーがルゥと出会い、ボクみたいなグズは相手にしてくれないだろうと悩むところまででした。
今回はその続き。モーキーはゴミーさまのところへウェンブリーを引っ張っていきます。
先日upされた公式動画をどうぞ。
ゴミーさまがウェンブリーに惚れ薬ラブラブ#9を渡して歌う場面です。
『Lover, Lover, Number 9 』
ゴミーさま「そのルゥってコのことが頭から離れないって? そりゃ恋だね」
モーキー「ねぇ、言ったとおりでしょ」
ゴミーさま ” Enjoy it! Relax! Go, hit the floor! Follow your nose! ”
「楽しんで! リラックス! ぶつかっていこう! 思った通りにやんなさい」
follow one's nose で「自分の直感に従って行動する」「まっすぐ進む」という慣用句なんだって。直訳すると「鼻に従え」ってことで、フィロ(ボロロ)が「あんなに立派な鼻見たことないぞ」と反応しています。ウェンブリーってば立派な鼻が特徴だもんねぇ(ノ∇≦*)
ガンジ ”Yeah. You can hang a pair of socks on that nose.”
「鼻の上に靴下をぶら下げることができそうだな」
前半部でブーバーが洗濯した靴下をウェンブリーの鼻の上に乗せて乾かしているシーンがあるの(ノ∇≦*)
(余談。DVDのボーナス映像で、ウェンブリーの鼻先部にはピンポン玉が入っていると人形制作者が説明していました)
ルゥにウェンブリーを好きにさせるにはどうすればいいのかと尋ねるモーキーに対して、ゴミーさまはこう答えています。
” Love is not found in the market. ”
「マーケットには愛は売っていない」つまり愛はお金じゃ買えないってコトね。
恋愛にどうすればいいかなんてことは言えないとゴミーさま。
ウェンブリー ” I think I should just forget whole thing and go home.”
「すべて忘れておうちに帰った方がよさそうだな」
弱気なウェンブリー。
ゴミーさま ” Not found right here, Now,common boys,where is the love potions? Help me find the stuff.”
フィロ ”All is stuff.”
「こには見つからないわね。おまえたち、ラブポーションはどこ? (stuffを)探すの手伝って」
「ここにあるの全部がstuffです」
このstuff、 ゴミーさまはラブポーションのことを指しているけど、stuff という単語自体に「がらくた、くず、ゴミ」という意味があるので、フィロが「全部ゴミです」って(わざと)言っているんだよね(ノ∇≦*)あはは
フィロ ” Which stuff, Marjory? ”
ガンジ ” Number 6 ? ”
フィロ ” How about number 27 ? ”
ゴミーさま ” No,boys. I want to a real stuff. Number 9.”
フィロ&ガンジ ” The number 9 !? ”
ウェンブリー ” The number 9 ?! What ever is this?! ”
ラブポーション(惚れ薬)ってそんなにいっぱいあるのかっ!(笑
ナンバー9と聞いて驚くふたり。
(ちなみになぜナンバー9なのかってことだけど、恐らくTHE CLOVERS のLove Potion No.9というヒット曲からきてるんだと思う)
この薬、どれだけ強力なのかっていうとね、
ゴミーさま ” This is a powerful love potion. One snuff and your Lou Fraggle will love you like crazy. Listen to this.”
「ひと嗅ぎでルゥは狂ったように愛するだろう」ってくらい強力(ノ≧∀≦)ノ
そして「ラブラブナンバー9の歌」が始まります♪
モーキー ” He'll use it right away. Oh, Wembley, isn't it romantic? ”
ウェンブリー ” Sort of, I guess.”
「すぐに使うわ。ねぇ、ウェンブリー、なんてロマンチックなの?」
「そ、そうかな」
その後、ストーリー紹介に書いたようにゴーグ王子に捕まり、ラブポーションを嗅いだゴーグ王子は「おやすみのキスをして、それから、えっと…」とウェンブリーに好意を示しはじめます。あははは。
「降ろしてくれる?」と言われてウェンブリーを手放しますが、井戸の上だったのでそのままフラグルプールへ直行。
そして・・・・・・・・・・・・・
ザ・ベストシーンの始まり~~(ノ≧∀≦)ノ大笑い!
フラグルの広間がピンク色に染まっちゃったよ~~っ!
そうそう、まだストーリー紹介をしていなかったのでここで紹介。
----------------- 日本語でストーリー紹介 -------------------------
人のいいウェンブリーはなにかとみんなに頼まれ事をされちゃう。
レッド「(手の上でラケットのバランスを取りながら)ウェンブリー、見て見て」
ゴーボー「おじさんのハガキを取りに行くだろ」
モーキー「スケッチする石を見つけてくれる?」
ブーバー「洗濯ロープの代わりになってよ」
おっと、すってんころりん。
大きな石の下敷きになっちゃったウェンブリー。そこに通りかかったのがルゥという女の子。
ルゥは石をどけてくれて、さらに湿布を持ってきてくれたよ。
ボクのこと気遣ってくれるなんて、彼女ってステキだな。
恋に落ちたのね~とモーキー。
え、そうなのかな、とウェンブリー。でもボクみたいなグズ、きっと相手にしてくれないよ。
じゃあねぇ、ゴミーさまに相談しましょう。
「そりゃ恋だね」とゴミーさま。
ほら言った通りでしょ。で、どうすればルゥもウェンブリーを好きになってくれるかしら?
そういうことなら、この惚れ薬をあげるよ。ほい、ラブラブNo9!
でも帰り道でゴーグ王子に捕まっちゃった!
「ウェンブリー、薬を使うのよ」「ボク、ゴーグなんか愛したくないよ」「ばかねぇ、ゴーグにアナタを好きにさせるのよ」
薬が効いてウェンブリーを手放すゴーグ王子。そのままフラグルロックのプールの中にドボンと落っこちちゃう。
薬はすべてプールに溶けて、フラグルロックの広間は惚れ薬の匂いで充満しちゃったからさあ大変!
その場にいたみーんながウェンブリーにもうメロメロ!!
♪ ウェンブリー ウェンブリー ナンバーワン キミが大好き キミに夢中さ~~~ ♪
薬の効き目が切れた後、ルゥと再会。ウェンブリーは自分の言葉でルゥを誘い、最後は二人仲良く歌ったのでした。
-------------------------------------------------------------------------
前記事ではウェンブリーがルゥと出会い、ボクみたいなグズは相手にしてくれないだろうと悩むところまででした。
今回はその続き。モーキーはゴミーさまのところへウェンブリーを引っ張っていきます。
先日upされた公式動画をどうぞ。
ゴミーさまがウェンブリーに惚れ薬ラブラブ#9を渡して歌う場面です。
『Lover, Lover, Number 9 』
ゴミーさま「そのルゥってコのことが頭から離れないって? そりゃ恋だね」
モーキー「ねぇ、言ったとおりでしょ」
ゴミーさま ” Enjoy it! Relax! Go, hit the floor! Follow your nose! ”
「楽しんで! リラックス! ぶつかっていこう! 思った通りにやんなさい」
follow one's nose で「自分の直感に従って行動する」「まっすぐ進む」という慣用句なんだって。直訳すると「鼻に従え」ってことで、フィロ(ボロロ)が「あんなに立派な鼻見たことないぞ」と反応しています。ウェンブリーってば立派な鼻が特徴だもんねぇ(ノ∇≦*)
ガンジ ”Yeah. You can hang a pair of socks on that nose.”
「鼻の上に靴下をぶら下げることができそうだな」
前半部でブーバーが洗濯した靴下をウェンブリーの鼻の上に乗せて乾かしているシーンがあるの(ノ∇≦*)
(余談。DVDのボーナス映像で、ウェンブリーの鼻先部にはピンポン玉が入っていると人形制作者が説明していました)
ルゥにウェンブリーを好きにさせるにはどうすればいいのかと尋ねるモーキーに対して、ゴミーさまはこう答えています。
” Love is not found in the market. ”
「マーケットには愛は売っていない」つまり愛はお金じゃ買えないってコトね。
恋愛にどうすればいいかなんてことは言えないとゴミーさま。
ウェンブリー ” I think I should just forget whole thing and go home.”
「すべて忘れておうちに帰った方がよさそうだな」
弱気なウェンブリー。
ゴミーさま ” Not found right here, Now,common boys,where is the love potions? Help me find the stuff.”
フィロ ”All is stuff.”
「こには見つからないわね。おまえたち、ラブポーションはどこ? (stuffを)探すの手伝って」
「ここにあるの全部がstuffです」
このstuff、 ゴミーさまはラブポーションのことを指しているけど、stuff という単語自体に「がらくた、くず、ゴミ」という意味があるので、フィロが「全部ゴミです」って(わざと)言っているんだよね(ノ∇≦*)あはは
フィロ ” Which stuff, Marjory? ”
ガンジ ” Number 6 ? ”
フィロ ” How about number 27 ? ”
ゴミーさま ” No,boys. I want to a real stuff. Number 9.”
フィロ&ガンジ ” The number 9 !? ”
ウェンブリー ” The number 9 ?! What ever is this?! ”
ラブポーション(惚れ薬)ってそんなにいっぱいあるのかっ!(笑
ナンバー9と聞いて驚くふたり。
(ちなみになぜナンバー9なのかってことだけど、恐らくTHE CLOVERS のLove Potion No.9というヒット曲からきてるんだと思う)
この薬、どれだけ強力なのかっていうとね、
ゴミーさま ” This is a powerful love potion. One snuff and your Lou Fraggle will love you like crazy. Listen to this.”
「ひと嗅ぎでルゥは狂ったように愛するだろう」ってくらい強力(ノ≧∀≦)ノ
そして「ラブラブナンバー9の歌」が始まります♪
モーキー ” He'll use it right away. Oh, Wembley, isn't it romantic? ”
ウェンブリー ” Sort of, I guess.”
「すぐに使うわ。ねぇ、ウェンブリー、なんてロマンチックなの?」
「そ、そうかな」
その後、ストーリー紹介に書いたようにゴーグ王子に捕まり、ラブポーションを嗅いだゴーグ王子は「おやすみのキスをして、それから、えっと…」とウェンブリーに好意を示しはじめます。あははは。
「降ろしてくれる?」と言われてウェンブリーを手放しますが、井戸の上だったのでそのままフラグルプールへ直行。
そして・・・・・・・・・・・・・
ザ・ベストシーンの始まり~~(ノ≧∀≦)ノ大笑い!
フラグルの広間がピンク色に染まっちゃったよ~~っ!
フラグルロック13話『We love you,Wembley』 その1 [フラグルロックで英語勉強]
先日、バレンタインシーズンに合わせるようにフラグルロック第1シーズン『恋しちゃったウェンブリー』(We Love You, Wembley)のワンシーンがupされていました。
ラブラブナンバー9の回ですよ~!
この回、「話は覚えていないけれど歌は覚えている!」という人もいるかも。
♪ ウェンブリー ウェンブリー ナンバーワン キミが大好き キミに夢中さ~~~ ♪
はいはい、今回のリスニングはもうこれしかない!
『We love you,Wembley』(第1シーズン13話)
日本版では『恋しちゃったウェンブリー』ですが、原題は「みんなウェンブリーが大好き」ってタイトルですね。
ではまずこちらの動画を。
『Just a Little Wimp 』
ウェンブリー ”I've never been in love before. What should I do?”
ゴーボー ”Oh,yeah. Help me get my postcard from Uncle Travelling Matt!”
ウェンブリー ”Right! "
ウェンブリー「ボク今まで恋したことないよ。どうすればいいの?」
ゴーボー「そうだね。マットおじさんのハガキを取りに行く手伝いをしてよ」
ウェンブリー「その通りだね!」
ウェンブリーはルゥという女の子に出会ったことをゴーボーとモーキーに話しているのですが、ゴーボーはウェンブリーが恋しているようには見えていません。
それと対照的に、モーキーはウェンブリーが恋に落ちたと舞い上がっていて、「どうすればいいかですって」と駆け込んできます。
モーキー ” You make her love you.” 「あなたを好きになってもらうのよ」
モーキーのことは放っておこうといわんばかりのゴーボー(笑
ウェンブリー ” Make her love me? How can I do that? ” 「好きになってもらう? どうやって?」
ゴーボー ”Dark! ”
ウェンブリー ”You mean if I dark Lou will love me? ” 「ボクがダークになればルゥはボクを好きになるってこと?」
なんだそりゃ(ノ∇≦*)
ゴーボーは頭上注意の意味で言ったんだと思うけど、ウェンブリーのつぶやきがおかしいったら。
で、毎度のことですが、ゴッツンコ!
ウェンブリー ”Lou never love a little wimp like me. ”
ゴーボー ”Wembley, in the first place you're not a little wimp. In the second place, what's a little wimp like you want with all this romance stuff anyway?
「ルゥはぼくみたいな弱虫を好きにならないや」
「ウェンブリー、第一にキミは弱虫じゃない。第二にそのロマンスとやらをしたがってるキミのような弱虫ってなに?」
wimp は弱虫、意気地なし、優柔不断な人のことだそうです。
ゴーボー Now,outer space.That's something to think about.Okey,you wait here.I'll be right back.”
ゴーボーにとっちゃロマンス云々より外の世界、つまりマットおじさんのハガキのほうが大事。
「キミはここで待ってて、すぐ戻ってくるから」と言われてゴーボーの帰りを待っているウェンブリーは歌い始めます。
♪ I'm just a little wimp. I guess I'm kind of limp. ♪
♪ And how could anyone ever have any fun, if she loved a shrimpy little wimp? ♪
(日本版ではこう歌っていました↓)
♪♪ ボクはグズで 多分おばかさん 誰かが愛してくれたって退屈しちゃうだろう ♪♪
このシーンのウェンブリーはとってもキュートです♪
♪ I can truly recommend a wimp for a friend. So that's why you should learn to love a wimp. ♪
♪♪ オススメします、このボクを~~~好きになってください ♪♪
かわいいー(ノ∇≦*)
ではでは、話が前後しますが、ウェンブリーとルゥの出会いのシーンもリスニングしちゃいましょう。
ラブラブナンバー9の回ですよ~!
この回、「話は覚えていないけれど歌は覚えている!」という人もいるかも。
♪ ウェンブリー ウェンブリー ナンバーワン キミが大好き キミに夢中さ~~~ ♪
はいはい、今回のリスニングはもうこれしかない!
『We love you,Wembley』(第1シーズン13話)
日本版では『恋しちゃったウェンブリー』ですが、原題は「みんなウェンブリーが大好き」ってタイトルですね。
ではまずこちらの動画を。
『Just a Little Wimp 』
ウェンブリー ”I've never been in love before. What should I do?”
ゴーボー ”Oh,yeah. Help me get my postcard from Uncle Travelling Matt!”
ウェンブリー ”Right! "
ウェンブリー「ボク今まで恋したことないよ。どうすればいいの?」
ゴーボー「そうだね。マットおじさんのハガキを取りに行く手伝いをしてよ」
ウェンブリー「その通りだね!」
ウェンブリーはルゥという女の子に出会ったことをゴーボーとモーキーに話しているのですが、ゴーボーはウェンブリーが恋しているようには見えていません。
それと対照的に、モーキーはウェンブリーが恋に落ちたと舞い上がっていて、「どうすればいいかですって」と駆け込んできます。
モーキー ” You make her love you.” 「あなたを好きになってもらうのよ」
モーキーのことは放っておこうといわんばかりのゴーボー(笑
ウェンブリー ” Make her love me? How can I do that? ” 「好きになってもらう? どうやって?」
ゴーボー ”Dark! ”
ウェンブリー ”You mean if I dark Lou will love me? ” 「ボクがダークになればルゥはボクを好きになるってこと?」
なんだそりゃ(ノ∇≦*)
ゴーボーは頭上注意の意味で言ったんだと思うけど、ウェンブリーのつぶやきがおかしいったら。
で、毎度のことですが、ゴッツンコ!
ウェンブリー ”Lou never love a little wimp like me. ”
ゴーボー ”Wembley, in the first place you're not a little wimp. In the second place, what's a little wimp like you want with all this romance stuff anyway?
「ルゥはぼくみたいな弱虫を好きにならないや」
「ウェンブリー、第一にキミは弱虫じゃない。第二にそのロマンスとやらをしたがってるキミのような弱虫ってなに?」
wimp は弱虫、意気地なし、優柔不断な人のことだそうです。
ゴーボー Now,outer space.That's something to think about.Okey,you wait here.I'll be right back.”
ゴーボーにとっちゃロマンス云々より外の世界、つまりマットおじさんのハガキのほうが大事。
「キミはここで待ってて、すぐ戻ってくるから」と言われてゴーボーの帰りを待っているウェンブリーは歌い始めます。
♪ I'm just a little wimp. I guess I'm kind of limp. ♪
♪ And how could anyone ever have any fun, if she loved a shrimpy little wimp? ♪
(日本版ではこう歌っていました↓)
♪♪ ボクはグズで 多分おばかさん 誰かが愛してくれたって退屈しちゃうだろう ♪♪
このシーンのウェンブリーはとってもキュートです♪
♪ I can truly recommend a wimp for a friend. So that's why you should learn to love a wimp. ♪
♪♪ オススメします、このボクを~~~好きになってください ♪♪
かわいいー(ノ∇≦*)
ではでは、話が前後しますが、ウェンブリーとルゥの出会いのシーンもリスニングしちゃいましょう。
フラグルロックのドーザーはどうやって動かしているのでしょうか? [フラグルロック]
フラグルロックに出てくるドーザーたち
フラグルは人間の片手を中に入れて動かしていますが、あの小さいドーザーはどうやって動かしているのかご存じでしょうか?
ヘンソンカンパニー公式動画に、ドーザーをどうやって動かしているのかが分かる動画があります。
説明に ”An investigation into how the Doozers came to be from the Cable Ace Award-winning documentary”と書いてありまして、The Cable ACE Award というアメリカのケーブルテレビなんちゃら賞を受賞ってことですね。(どうやら1988年のことのようです)
フラグルロックの舞台裏を映した「Down at Fraggle Rock... Behind the Scenes」のワンシーンだと思います。
Down at Fraggle Rock "Doozers"
見れば見るほど、ドーザーの動きに感心します。
実際のドーザーの大きさもはっきり分かりますね。
そうそう、後半にコッターピンを動かしている様子が出てきますが、彼女がモーキー役のKathryn Mullenさんです。
モーキーとコッターピン、ずいぶんイメージが違います。大きさも違うけれど、声も演じ方もまるで違っていて、びっくりします。
こういうのを見ると、フラグルロックって本当によくできた作品だと感心せずにはいられません。
つけたし
動画の最初の部分で流れるドーザーの歌、本編第2シーズン"All Work and All Play"の中の1曲で曲名が『Yes We Can 』です。
♪Yes we can. Yes we can.
♪Yes we really, really can.
完全に余談ですが、You Tube の別の動画には「オバマの演説の元はこれか」なんてコメントがたくさんついています(笑
フラグルは人間の片手を中に入れて動かしていますが、あの小さいドーザーはどうやって動かしているのかご存じでしょうか?
ヘンソンカンパニー公式動画に、ドーザーをどうやって動かしているのかが分かる動画があります。
説明に ”An investigation into how the Doozers came to be from the Cable Ace Award-winning documentary”と書いてありまして、The Cable ACE Award というアメリカのケーブルテレビなんちゃら賞を受賞ってことですね。(どうやら1988年のことのようです)
フラグルロックの舞台裏を映した「Down at Fraggle Rock... Behind the Scenes」のワンシーンだと思います。
Down at Fraggle Rock "Doozers"
見れば見るほど、ドーザーの動きに感心します。
実際のドーザーの大きさもはっきり分かりますね。
そうそう、後半にコッターピンを動かしている様子が出てきますが、彼女がモーキー役のKathryn Mullenさんです。
モーキーとコッターピン、ずいぶんイメージが違います。大きさも違うけれど、声も演じ方もまるで違っていて、びっくりします。
こういうのを見ると、フラグルロックって本当によくできた作品だと感心せずにはいられません。
つけたし
動画の最初の部分で流れるドーザーの歌、本編第2シーズン"All Work and All Play"の中の1曲で曲名が『Yes We Can 』です。
♪Yes we can. Yes we can.
♪Yes we really, really can.
完全に余談ですが、You Tube の別の動画には「オバマの演説の元はこれか」なんてコメントがたくさんついています(笑
フラグルロック53話『Blanket of Snow, Blanket of Woe』 その2 [フラグルロックで英語勉強]
では、53話 『Blanket of Snow, Blanket of Woe』の続き。
ゴミーさまが凍ってしまった話です。 前回 → その1
この回もフラグル用語がいくつか登場するのですが、殆ど、というか全て料理関係です。
― フラグル・ゴーグ用語 ―
Frozen Radish Bisque ・・・フローズン・ラディッシュ・ビスク。凍ったラディッシュから作るスープ
Doozer Stick Consumme・・・ドーザー・スティック・コンソメ
Beebleberries・・・ビーブルベリー。スープの材料の一つ
Dried Lulu Blossoms・・・ドライ・ルル・ブロッサム。これもスープの材料の一つ
Good-time Goombah Soup・・・グッタイム・グンバ・スープ。ゴーグのスープ名
Greaseberry Seeds・・・ゴーグの庭に生えているグレースベリーの種(グレースベリーはほかの回にも出てくる植物です)
この回はブーバーのスープとゴーグ王妃が作るスープ関連用語がいっぱい。
スープを作る材料名の殆どはフラグルロックオリジナル用語です。
ゴーグ王妃のスープ(Good-time Goombah Soup)はこの回の見せ場の一つになっていて、このスープの作り方が歌になっています。
~ Good-time Goombah Soup (グッタイム・グンバ・スープ) ~
【材料】(ingredients of the soup )
サヤインゲン(green beans),
ビーブルベリー(beebleberries)
ドライ・ルル・ブロッサム(dried lulu blossoms)
凍ったラディッシュ(frozen radishes)
塩とこしょう(salt and pepper)
【作り方】
♪ Take a pinch of this and a shake of that, これをひとつまみ、あれをひと振り
♪ And a splash of somethin' good, ステキななにかをぽちゃんと
・・・いや、まあ、適当な歌詞だけど、王妃はちゃあんと分かってるのでこれでいいのでしょう(笑
この回で判明するトリビア
・ゴーグ王妃のお母さんの名前はクイーン・エスメラルダ(Queen Esmeralda)
・ゴーグ王はグレースベリー・シードが好物
グッタイム・グンバ・スープは王妃の亡くなったお母さん直伝なんですね。
ではでは53話『Blanket of Snow, Blanket of Woe』
♪ 日本語でストーリー紹介 ♪
ゴミーさまが凍ってしまった話です。 前回 → その1
この回もフラグル用語がいくつか登場するのですが、殆ど、というか全て料理関係です。
― フラグル・ゴーグ用語 ―
Frozen Radish Bisque ・・・フローズン・ラディッシュ・ビスク。凍ったラディッシュから作るスープ
Doozer Stick Consumme・・・ドーザー・スティック・コンソメ
Beebleberries・・・ビーブルベリー。スープの材料の一つ
Dried Lulu Blossoms・・・ドライ・ルル・ブロッサム。これもスープの材料の一つ
Good-time Goombah Soup・・・グッタイム・グンバ・スープ。ゴーグのスープ名
Greaseberry Seeds・・・ゴーグの庭に生えているグレースベリーの種(グレースベリーはほかの回にも出てくる植物です)
この回はブーバーのスープとゴーグ王妃が作るスープ関連用語がいっぱい。
スープを作る材料名の殆どはフラグルロックオリジナル用語です。
ゴーグ王妃のスープ(Good-time Goombah Soup)はこの回の見せ場の一つになっていて、このスープの作り方が歌になっています。
~ Good-time Goombah Soup (グッタイム・グンバ・スープ) ~
【材料】(ingredients of the soup )
サヤインゲン(green beans),
ビーブルベリー(beebleberries)
ドライ・ルル・ブロッサム(dried lulu blossoms)
凍ったラディッシュ(frozen radishes)
塩とこしょう(salt and pepper)
【作り方】
♪ Take a pinch of this and a shake of that, これをひとつまみ、あれをひと振り
♪ And a splash of somethin' good, ステキななにかをぽちゃんと
・・・いや、まあ、適当な歌詞だけど、王妃はちゃあんと分かってるのでこれでいいのでしょう(笑
この回で判明するトリビア
・ゴーグ王妃のお母さんの名前はクイーン・エスメラルダ(Queen Esmeralda)
・ゴーグ王はグレースベリー・シードが好物
グッタイム・グンバ・スープは王妃の亡くなったお母さん直伝なんですね。
ではでは53話『Blanket of Snow, Blanket of Woe』
♪ 日本語でストーリー紹介 ♪
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