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フラグルロックで英語の勉強をしてみよう [フラグルロックで英語勉強]

フラグルロックの映画化の話が凍結したわけではないことがハッキリしたので喜んでいます。
シザー・シスターズ(Scissor Sisters)の ジェイク・シアーズ(Jake Shears)さんと ベイビーダディ(Babydaddy)さんがフラグルロックのミュージックナンバーの契約をしたそうです。ソース


さてさて、近況を兼ねてちらとフラグルロックの話を。
ずっと迷っていたのですが、買っちゃいましたDVD。オール英語のオリジナルフラグルロック。
いつまで待っても日本語再放送をやってくれないので、オリジナルを楽しむっきゃないと奮発しました。

せっかくなのでフラグルロックで英語勉強を始めたいと思います。
リスニングが苦手で全く自信がない私がどこまで理解できるでしょうか?
自分のために、このブログに書いていきます。
思いっきり聞き違いしていたり勘違いしているかもしれませんが、それはそれ(笑 
初歩的なことですが、前置詞が”a”なのか”the”なのかすらうまく聞き取れないので、『聞き違い上等! 英語初級者による フラグルロックでリスニング』でいきます( ̄▽ ̄;)

何話か見て気づきました。
聞き取りにくい原因のひとつが、フラグル用語とでもいうべきオリジナル語や固有名詞が意外と多いことにあるんじゃないか、と。
リスニング力があればなんてことはないのでしょうが、ただでさえ何を言っているのか分からないところにオリジナル語が入り込むと更に何を言っているのか理解に苦しみます。
でもそれがわかると一気に意味がつながることもあるので、そんなフラグル用語(時にゴーグ用語)も書いてみます。

各話のおさらいにもなるしね。


今回は Henson company による公式動画から
『Fraggle Rock "Tune for Two" Boober』(日本版タイトルは「ふたりで歌おう」だと教えていただきました)


デュエット大会の相手を探しているウェンブリーに対して、
 ブーバー ”Are you crazy?  I hate the duet-a-thon. ”
  ブーバー「気は確か? デュエット大会なんて大嫌いだ」

デュエット大会 the duet-a-thon なのね。この-a-thon が分かりにくいんだけど。
the duet-a-thon で一語だと分かれば、この話そのものが意味をつかみ易くなりました。

 ブーバー ”That makes me ever more nervous.” ナーバスになる

と言っているところへ女の子フラグルのトシュがやってきます。

 トッシュ「歌を書いたの。デュエット大会で私と歌ってくれないかと思って」
 ブーバー「僕のために歌を書いてくれたの?」
 ウェンブリー「あ、ブーバー…」

ちなみにトシュは獣の様なペットを飼っているブーバーのガールフレンドです(≧∇≦)♪
トシュの歌詞を聞いたブーバーは”sentiment”と言っていますが「なんて味わい深いんだろう」ってな意味かな。「僕の退屈な人生でこんなにステキなことってあったかい?」なんて言っています。(訂正。聞き直してみたら、tireじゃなくentireと言っている気が・・・。多分 "I have never been so moved in my entire life." じゃないかと。意訳するとなんて感動的なんだろうくらいの意味かな)

 トシュ「パートナーになってくれる?」
 ブーバー「もちろん! デュエット大会大好きさ!」
 トシュ「待ってて。すぐに戻ってくるから じゃあ早くあたしの洞窟に来てね」(訂正しました。こう言っているのだと思います→ "Well,then,meet me back in my cave as soon as you can."
 ブーバー「うん、うん」
 トシュ「練習しなくちゃ」
 ブーバー「うん、うん、うん」

あはは。ウェンブリー、怒っています。そりゃ怒るわよね。

このシーンの最後のブーバーのセリフ

 ”Let's just say I can't resist a culinary reference. Uh, Tosh!”

culinary …料理の って意味です。なので
 ブーバー「僕が言いたいのは、料理のことを言われて逆らえるわけないじゃないか」
ってなところかな。


今回分かりにくかったのが、しょっぱなのウェンブリーのセリフ。

 ウェンブリー ”Find one who can.Boober, just the Fraggle I was hoping to bump into! ”

 bump into で 「…にドンと突き当たる」という意味なのか。うん、覚えておこう。


ちなみにトシュの書いた詩は

 "The sunset in the sky like a rhubarb in a pie."

 「空に浮かぶ夕日はパイの中のルバーブみたい」です(笑
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