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フラグルロック85話 『The Riddle of Rhyming Rock』 [フラグルロックで英語勉強]

9月24日のgoogleがジム・ヘンソン生誕75周年ロゴになっていて驚きました。かわいかったなあ♪

(追記)Henson Company によるGoogleロゴのメイキング映像がYou Tube にアップされていたので載せておきます。
フラグルロックもちらっと出てます♪




フラグルロック『The Riddle of Rhyming Rock』から 
どんなナゾナゾも解いてしまうという魔法の呪文

 Mumba Gumba, Dinky-Doo. Pants for me. Answer You!

なんですかこの呪文の言葉。あははは。

  Pants for me.

そういえばフラグルってパンツ履いてないもんねえ。


今回のリスニングは、コンプリートDVDファイナルシーズン3枚目の中の『The Riddle of Rhyming Rock』です。




この回のキーワード
 riddle…なぞなぞ
 solve the riddle…なぞなぞを解く
 a book of magic spells…魔法の呪文の本
 a spell for solving riddles…なぞなぞを解く呪文

フラグルロック用語
 Rhyming Rock…フラグルロックにあるなぞなぞ岩
 Kissing Chasm …フラグルロックのどこかにある割れ目の名前。ロマンチックな名前ですねぇ。
 Herkimer …なぞなぞ岩の世話人の名前


 ♪ ストーリー紹介 ♪ 

フラグルロックに毎日なぞなぞが変わるなぞなぞ岩があるんだけど、答えを3回間違えると永遠に追放されちゃうって言われてるの。 だからなぞなぞを聞いても誰も答えない観光岩になってるわけ。でもゴーボーはなぞなぞを解く気まんまん。でもでも答えを2回間違えちゃった!残ったチャンスはあと一回。
ストーリーテラーなら何か知ってるかも。
「そういえばマットはなぞなぞを解く呪文が書いてある魔法の本を持ってたわ…ああマットってなんて素敵…!」「マットって僕のマットおじさん?!」
よし、その本を探すぞと出ていくゴーボー。話は最後まで聞かなくちゃと慌てるストーリーテラーをよそに、ゴーボーったら 本を見つけてなぞなぞ岩へゴー! 呪文はっと…これだ!

Mumba Gumba, Dinky-Doo. Pants for me. Answer You!
「ムンバ グンバ ディンキードゥー パンツをぼくに あなたは答えを」

んん、ガラガラガラ~ッ!! あわわわ、岩が降ってきてウェンブリーが出られなくなっちゃった! 
なぞなぞ岩は壊れちゃうし、どうするのゴーボー。
だから話はちゃんと最後まで聞かなきゃってば。分かった、話して。
で、話は聞いたけど、どうすればウェンブリーを助けられるの? 「今こそその本を読みなさい」
本にはちゃあんと元に戻す方法が。
ウェンブリーを助けたしなぞなぞ岩も呪文を唱える前に元通り。よかった、じゃあ帰ろっか。
待って、まだなぞなぞを解いてない。え?やめなさいよ。大丈夫、答えがわかったんだ!
そして3回目、やったね! ゴーボーはなぞなぞを見事解いてみせ、なぞなぞ岩は伝説通り素敵な音楽を奏で始め、ダンスタイムとなったのでした。


はぁい、長いストーリー紹介でした。

で、ツッコミどころ満載の今回。
ゴーボーは毎日なぞなぞのトレーニングをしていて、ウェンブリーのことをcoachと呼んでます。ウェンブリーはコーチらしく選手のゴーボーに「リラックス」だの君ならやれるだの声をかけてます。いつものどっちつかずなウェンブリーは見られません。岩に挟まった時もなんだか落ち着いてたよ、ウェンブリー。
(そういえばホッケーの試合ではウェンブリーが審判だった)

この回、若いころのマットおじさん、いやマット少年と少女のころのストーリーテラーが出てくるのですが、ストーリーテラーっていう名前なのか!(←これもツッコミどころ)
そうそう、マットのおじさんの名前が「ゴーボーおじさん」です。

ストーリーテラー "He shared the room with uncle Gobo."
   「彼はゴーボーおじさんとルームシェアしててね」

ゴーボー "That's my great uncle! I named after him!"
   「それぼくの大おじさんだ!ぼくはそのおじさんの名前をもらったんだ」

レッド "We know,we know." 
   「知ってるわよ」

ゴーボー "I didn't know you knew."
   「キミが知ってるって知らなかったよ」

ウェンブリー "I knew you didn't know she knew." 
   「彼女が知ってたって君は知らなかったことを僕は知ってたよ」


前にマットおじさんの若いころの話があってその時にゴーボーおじさんの話が出てきたのですが、その話をしている時にレッドはいなかったんだよね。

で、このゴーボーおじさんと少年マットのからみが大笑いです。
少年マットのオバカぶりとそれに振り回されるゴーボーおじさんのやりとりがもろにツボ。
これぞジム・ヘンソンのマペットってかんじなんだもの。セサミのコント見てるみたい。

ゴーボーおじさん "What did I do to deserve this?"
はぁ…こんな目に合うようなことを私は何かしただろうかと愚痴ったら、

マット "What did I do to deserve this? Oh,wait. Don't tell me the answer."
なぞなぞだと勘違いし「待って、答えは言わないで」とマット。

んで、次のゴーボーおじさんの独り言
ゴーボーおじさん "Has the lad finally crossed the fine line into total madness?"
この若者はついにバカと紙一重の線を越そうってのか、と。

マット "Mumba Gumba, Dinky-Doo. Pants for me. Answer You!"
呪文のことは何も知らないゴーボーおじさんの前で、「パンツをぼくに」と件の呪文を叫ぶマット。

ゴーボーおじさん "Looking like a definite yes just from here?"
今まさに(バカの境界線を)越したようだ、だって! 
あははは。
こういうやりとり、マペットの醍醐味ですねぇ! セサミストリートで昔やってたグローバーと青い男のレストランシリーズを彷彿とさせます。グローバーに振り回される青い男の独り言がおかしいったらないのですが、ゴーボーおじさんとマットのシーンもそんなカンジです。

んでもってこのおバカマットに恋しているストーリーテラー。大人になってもマットラブです。
昔話の途中でマットの肖像画を抱きしめながらマットに思いを馳せているストリーテラーですが、"Kissing Chasm?" やれやれと言わんばかりにレッドは"I'm going to go home." と帰っちゃいました(笑


この回の最大のツッコミどころは、なぞなぞを解いた後、ゴーボーがテレビを見ている私たちに向かってダンスタイムだって言っているところです。



― 今回の使えそうなフレーズ ―

なぞなぞ岩の謎を解くと言ったゴーボーに対し、失敗したら大変なことになると言う世話人Herkimer(ハーキマー)のセリフ

 Beat it! Scram! 

「とっとと失せろ! 出ていけ!」


もうひとつは、
答えを2回間違えて出て行こうとするゴーボーにレッドが言ったセリフ

 Gobo,you're not losing your nerve,are you? 

「ゴーボー、怖気づいたんじゃないでしょ?」
lose one's nerveで臆病風に吹かれるって意味なのね。



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