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フラグルロック82話『Space Frog Follies』のリスニング その2 [フラグルロックで英語勉強]

前回、動画を中心にやったので、今回は残り部分をば。


まずは82話『Space Frog Follies』のストーリー紹介を。


― 日本語でストーリー紹介 ―
ゴーボーはマットおじさんに誕生パーティに出席できないと言われて、がっかり。
でもマットはゴーボーを驚かせたくて、外の世界から持ち帰ったカエルをプレゼントするつもり。ハエを外の世界で捕まえてくる間、カエルの世話をすることになったウェンブリー。
ゴーボーには内緒にしなくっちゃね。
ウェンブリーはカエルをブーバーの部屋へ持っていくけど、ブーバーは気持ち悪いって。
ゲコゲコ。
「今の何の音?」とゴーボー。ウェンブリーはその場をなんとか誤魔化して、ブーバーの部屋からゴーボーを出し、鼻の上にキュウリを乗せる遊びをするけど、ゴーボーは塞ぎこんだまま。
大変、カエルはドーザーに運ばれ、池の中へ。ゴーボーに見つかる前に捕まえなきゃ!
ハエの格好をするウェンブリー。なにその格好? 新しいダンスの練習だよ~。
あっはっはっは。ウェンブリーったらおかしいや!ゴーボーは大笑い。
ウェンブリーの昆虫コスチュームダンスに触発されたフラグルたちはみんなで昆虫の格好に。
歌の間、カエルの世話をすることになるブーバー。マットがハエを捕まえて戻ってきた時には、ブーバーがいないよ。外の世界の入り口近くに置いてきたんだって。
意を決して外の世界へ行こうとしたら、近くでカエルの鳴く声が。つーかまえた!
でもカエルだって自分の生まれ育った世界が一番なんじゃないかな。
ごめんね、ゴーボー。ううん、ウェンブリーの言う通りだよ。
かくしてカエルは外の世界へ返すことになったのでした。




ではでは、博士とスプロケットのシーン&フラグルの続きのシーンのリスニングです。

― 博士と犬のシーン ―

”How many times do I have to tell you, DO NOT CHEW ON YOUR BLANKET?”
 「毛布を噛むなと何度言ったら分かるんだ?」

でも、スプロケットが噛んでいたのは、毛布じゃなくネッドから借りたセーターなの!
スコットランドに住むおばあちゃんが編んでくれたものなのかな。袖の部分がめちゃくちゃ~。

博士は電話でセーターをクリーニングに出していてすぐに返すと嘘をついちゃう。
電話が終わると、スプロケットがじっと見てます。

”What did you expect me to do ? Tell the truth?”
 「私にどうしろってんだ? 本当のことを言えってか?」

編み物をする博士。でも編み物は苦手なのね。ひどい有様。

”I can't knit.My fingers are too chevy.”
 chevy...しつこく悩ます


その後電話がかかってきて、
”I'll bring it right over.” 「すぐに持っていくよ」
友情もこれでおしまいだと覚悟を決めます。


でも後半部で。”You won’t believe what happened.「何があったか信じられないだろうよ」と言いながらニコニコと帰ってきます。
どうもネッドはセーターを友達に貸しまくっていたみたいで、袖もないほうがよかったみたい。(というより、博士に貸してシミや涙つきで返ってくるのを楽しんでいたようで、ボロボロになった袖を見て大喜びしたってことみたい。ヘンな人)

 be attached to…に執着する、 親しみがある、 付属する(belong to)
 stain…シミ(ブーバーがよく口にする単語のひとつ(ノ∇≦*)
 ragged…ぼろぼろの,ほぐれた





― フラグルのシーン ―
前回の続きから。

キュウリを鼻の上に乗せるピクルスバランス
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ブーバー ”This is absurd.There's an alien creature at large in my laundry room and you're dancing around with a pickles on your nose.”
「こんなこと馬鹿げている。あのエイリアンな生き物をぼくの洗濯部屋で自由にさせて、キミは鼻の上にキュウリを乗せて踊っているなんて」
ここ自信がないんだけど、多分at largeかなあ?
 absurd…道理にに合わない、不条理
 at large…犯人や動物が捕われずに自由にしていること。逃走中

ブーバーはスペースフロッグは自分の趣味じゃないと言うの。
んで、カエルはドーザー車でハイジャックされ池のそば(ノ∇≦*)

ウェンブリー ”Please, don’t jump into the pond. I know we can talk this out. ”
 「池にジャンプしないでね。話をつけようよ」

後一歩のところでカエルは池にポチャ~ン。


Buzz. Buzz.(虫の羽音の真似)

ウェンブリー ”I'm just trying to think at like a Space Frog.”
 「スペースフロッグの気持ちになってみたんだ」
ブーバー ”Oh,sure,Wembley.Dressed as a fly.” 「そうだね、ウェンブリー。ハエの格好して」

あはは。ハエのコスプレ! 

ウェンブリー ”That's what they eat. How else am I ever going to lure him out of the pond?”
 「かれらの食べ物だよ。他に池から誘い出すようなものある?」
 lure…誘惑するもの

ブーバー ”Now look. I'm only helping you with this, because I can't stand to think of that slime covered beast contaminating our water supply.”
 「いいかい。ぼくは手伝うだけだ。だって水を汚染してるスライム状の怪獣の気持ちなんてなれないから」

ウェンブリー ”Just keep your eyes peeled. ” 「見張っててくれればいいよ」
 keep one's eyes peeled…見張る、十分に気を配る


ブーンブーン!とハエ真似のウェンブリー。
そこにゴーボーとレッドが!

ゴーボー「ウェンブリー、なにそれ。なんでブーンブーンってやってるの?」
ウェンブリー「これは”dance craze”(ダンスクレイズ)だよ。ブーバーと一緒に考えたんだ。ね、ブーバー?」
ブーバー「そうそう!」
(ウェンブリーに小声で)「ダンスクレイズだって…?!」

あははははは。
レッドはどんなダンスクレイズかと目をキラキラ。ウェンブリーは羽をバタバタさせて必死に誤魔化してるの(ノ∇≦*)

モーキー ”I saw the shiny green creature with great bolting eyes.”
 「ボルトのような目をした光る緑の生き物を見たの」

ゲコ
カエルはバスケットの中みたい

レッド ”That's the new sounds Wembley turn it up is taught himself to make. ”
 「今のはウェンブリーが作ってる気分を上げる新しいサウンドなんだって」
  turn it up…「もっと楽しくしよう」という口語表現
 (訂正。turn it up ではなく、is taught himself  んー、聞き取りにくいです)

ニューサウンドやダンスクレイズと聞いて、創造性に溢れてると感心するモーキーに、ブーバーが「そりゃもう」ってカンジでモーキーを軽く叩くんだけど、
ブーバー ”Oh, He is the regulator regular little dynamo! ”
んー、He is theとdynamoの間がハッキリ分からん~。(ここ、regulatorじゃなく regular だと思います)

カエルはバスケットの中で時々鳴くから、誤魔化すためにモーキーの目の前で”buzz buzz buzz ribbit”とやってみせ、ゴーボーが思わず吹きだしちゃった。ゴーボーったら思い切りウケてるよ。

フラグルたちの間で虫ダンスが話題になってるみたいで、ウェンブリーが呼ばれちゃった~。
”Come and check it out!” 「来て! 見てみて!」

ウェンブリー ”Oh, little Space-Frog. Calm down. It's your old pal,Wembley,outta here.I'm going to look after you, but first I have to go do some dancing.OKay? Boober, carry the bascket.OKay? ”
 「スペースフロッグ、落ち着いて、ぼくだよ、君の仲間ウェンブリーだ。君の世話はする。でも今はダンスのほうに行かなくちゃ。分かった? ブーバー、バスケット持ってて、お願い」

ブーバー ”Forget it.” 「心配するな」

ウェンブリー ”Oh,thaks you, Boober. Thank you so much. Don't let him out of your sight whatever you do.”
「ありがと、ありがと、ブーバー! キミがどうしてようと、ちゃんと見ててね」
out of your sight…見失う
not let someone out of your sight…見失わないようにする

ひとりになったブーバー
”Now, I don't wanna be a part of this.” 「さて。あんまり関わりたくないや」

インセクトロックの歌
♪ Buzz!  Squeak!  Sting! ♪ 
♪ Ribbit! ♪
♪ Ooooh! ~♪
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びっくりしてるブーバー(ノ∇≦*)
歌にあわせてカエルが鳴いてるところが傑作!

この歌のシーン、みんなで昆虫のコスプレしてるんだけど、誰が何の虫の格好なのかいまいち分かんないだよね。
ゴーボーは蟻?でも天井にぶら下がって羽ばたつかせてるから違うしなあ。うーん、なんだろう?
モーキーもなんなのかサッパリだし、レッドはカマキリだよね? 
でもマーロンの長くて太い触角はなに?
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歌が終わるころ戻ったマット。

ゴーボー「おじさん!外に行ったんじゃなかったの?」
マット「行ったぞ。で、これを見つけて、帰ってきたんじゃ」
モーキー「ハエだわ」
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ゴーボー ”You missed my birthday to harvest flies in the outer-space? ”
 「外の世界でハエを採集するためにぼくの誕生日に出ない気だったの?」
マット ”Indeed I did!” 「その通り!」

あはは。冷静に考えたら変だ~。誕生日に欠席する理由がハエを捕まえるためって!


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ウェンブリー ”Boober! Where is it?!” 「ブーバー! スペースフロッグはどこ?!」
ブーバー ”Wembley, Wembley. We can work sort this out like two adult mature fraggles.Wait! Okay? One of whom is dressed as a fly.”
「ウェンブリー、ウェンブリー、ぼくら、ふたりの大人のフラグルとして話し合おうよ。オッケー? ひとりはハエの格好だ」
  mature…分別のある
  sort this out like adults…大人らしく解決する
 ( adult じゃなく mature に訂正しました。「分別のある」「円熟した」という意味 )

大人らしくって言いながら、ハエの格好って付け加えてるところがおかしいの。しかもね、ウェンブリーの鼻押さえつけてるんだヨ(ノ∇≦*)
でも形勢逆転
外の世界近くに置いてきたと言うブーバーに逃がしたってことか詰め寄ってます。

ブーバー ”Well, That was the general idea.” 「まあそんなとこ」

「そりゃ災難だ~!」って叫びながら外の世界の入り口のほうへ。

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 Here froggy froggy froggy! Here froggy!

これこれ!セサミでアーニーが“Here fissy fissy fissy!”って魚を呼んだシーンを思い出しちゃった~!
まさかそのパロディ? 参考までにコレです→ Sesame Street: Bert and Ernie Fish Call
(前に書いたかもだけど、私は元々セサミっ子です。
私が見てたのはNHKから月刊でスクリプトつきテキストが出ていた頃。マペット同士のコントが大好きで、特にカーミットのニュースフラッシュやガイ・スマイリーのクイズショーやクッキーモンスターのモンスターピースシアターやグローバーのレストランシリーズ等がお気に入りでした。アーニーとバートのコントも大好きで、印象が強くて覚えているのが魚を呼ぶやつとブギウギシープが出てくるやつ。両方ともYou Tubeで再度見て、「これだ!」って思わず叫んじゃった)


ウェンブリー ” I'm not ready to go out there and catch the Space Frog over all by myself. But I've got to! I’ve got to.! ”
「あそこへ行って、自分でスペースフロッグを捕まえる準備ができてないや。でもやらなきゃ!やんなきゃ!」

” Ribbit! ”

ロック内で声が聞こえます。

” Space Frog! This is your old pal.Wembley,here. Please don't run away. Listen. This is your new home. You're going to love in here. If you'll just make that sound one more time, so I can find you. ”
「スペースフロッグ! 古い仲間のウェンブリーだよ! 逃げないでね。キミの新しいおうちさ、気に入るよ。もう一回音出してみて。見つけるから」

つーかまえた!

” I just can't figure out why you keep trying to get away. Fraggle rock is such a beautiful place... ”
 「ぼくには分からないよ。どうして逃げようとするの?フラグルロックはこんなに素敵な場所なのに…」

黙るカエル。

” You don't understand a thing I'm saying,do you? ”
 「ぼくの言うこと理解できないんだね?」

Ribbit! 
そうだと言わんばかりに鳴くカエル(ノ∇≦*)

 「逆のパターンを考えてみろって? ぼくがキミのところで他のスペースフロッグたちと話してるとしたらってことだよね」

” I guess it must be kind of a frustrating for you,too? I mean back where you come from there’s be plenty of other Space Frogs to talk to,right? ”
 「そうかきみにとってはひどい話なのかもしれないよね。つまりきみのところにはたくさんのおしゃべりスペースフロッグ仲間がいたんだよね?」
 (ここ、うまく聞き取れていなくて誤解していたので、訂正しました。日本語でもフラストレーションっていうけれどfrustrating ですね。あと plenty of の部分が聞き取れなくて出てこなかったの)

Ribbit! 「そうそう」(ノ∇≦*)

” I'd sure find it hard to be separated my friends and my home. ”
 「ぼくが友達や住んでるところと引き離されたらたまらないもん」

” You know what? I think we just communicated. ”
 「気づいた?ぼくたち分かり合ってるよ」


ウェンブリーを探しに来てハエコスチュームを見つけるみんな。

ゴーボー ”I hate to say it but I think he is gone out.”
 「こんなこと言いたくないんだけど、彼は外に出たんだと思う」

ブーバー ” Oh,I’ll never forgive myself if something bad happens to him out there. ”
 「もし外で何か悪いことが起こったら自分を許せないよ」

レッド ” Oh,It's not your fault, Boober. ” 「あなたのせいじゃないわよ、ブーバー」

Ribbit!
ウェンブリーがいたぞ。なあんだ、もう捕まえてたのかとマット。

ウェンブリー” Everybody, get back! Gobo's uncle Matt,I made up my mind. I'm gonna let this Space Frog to go back where it came from.”
 「みんな下がって! マットおじさん、ぼく決めたんだ。スペースフロッグを来たところに返すって」

 マット「そんなことできんぞ。それゴーボーの誕生日プレゼントなんだぞ」

このシーン、よく見るとブーバーがいないの↓
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ウェンブリー” I'm sorry to have to ruin your birthday for surprise, Gobo, but it's just got to be this way.”
 「キミの誕生日のサプライズを台無しにしちゃってごめんね、ゴーボー。でもそうしなくちゃ」

レッド” I don't get it.” 「なんなのよ一体」

ウェンブリー” Creatures belong in the place that they came from, Red? Space Frog belongs out there, the same way we belong in here. All he he wants to do is to go home.”
 「生き物は出生地があるよね、レッド。スペースフロッグはあっちの外の世界だし、ぼくらはここだ。彼は家に帰りたいんだ」
” Ribbit!”
” See?” 「ね?」


ウェンブリー ” I'll understand if you never wanna speak to me again for doing this uh...”
 「分かってるよ。もしきみたちが誕生日を台無しにしたことでぼくと話したくないんなら…」

ゴーボー” Hey, Wembley. You've got it all wrong.You're my best buddy, and I think you're right about the Space Frog.”
 「ウェンブリー、きみ、とんでもない勘違いしてるよ。きみはとてもいいやつだ。それにこのスペースフロッグのこともその通りだと思うよ」
 You've got it all wrong..…あなたはとんでもない勘違いをしている


「幸せそうに見えないもん」ってことでカエルを放すふたり。
カエルは飛び跳ねていき、スプロケットのすぐそばに。
びっくりするスプロケット。
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エサ皿でカエルを隠しちゃった!(ノ∇≦*)


ブーバー ”Is he gone? ” 「行った?」
ウェンブリー ”Yeah,he is gone. Now what? ” 「うん。で、どうしようか?」
ゴーボー ”Hey! It's my birthday!” 「ぼくの誕生日だよ!」
ウェンブリー ”Oh! But we don't have anything to give you.” 「そうだ! あ、でもあげるものがなくなっちゃった」

マット” Why sure we do. Here, Gobo. It's your very own family of flies.Cherish them always.”
 Cherish…大事にする、かわいがる
 「大丈夫。さあ、ゴーボー、これはおまえさんのものじゃ。かわいがるんじゃぞ」
とハエをプレゼント(笑
マットってね、かわいい甥のゴーボーと直接話す時に小さい子を相手にするような言い方をする時があるんだけど、多分この” your very own ”ってのが「ぼくちゃんの」みたいなカンジじゃないかと思う。
(他の回でゴーボーがマットに子ども扱いされるのを嫌がるシーンが数回あります)


でもここでは素直に受け取ってありがとうって言ってます。
で、最後に微妙な顔でこう言うの。
” I'm touched.”
 I'm touched.…「感動した」って慣用表現だけど、文字通り「触っています」とかけてるんだと思う(ノ≧∀≦)ノ



ところで、カエルはどうなったかって?

博士 ” Oh ,Sprocket. You shouldn’t be bringing frogs into the house. Come on, little fella. You don't belong in here. You go to the pond at the back of Ned Shimmelfinney's ,and sing him to sleep tonight. ”
 「スプロケット、うちの中にカエルを持ちこんじゃいかん。おいで、カエルちゃん。ここにいちゃいかんよ。ネッドん家の裏池に戻って、子守唄を聞かせておやり」




― 今回の使えそうなフレーズ ―

ウェンブリーとブーバーがすれ違うシーンの会話

 ウェンブリー ” Pardon me.” 「失礼」
 ブーバー ” Don't mention it.” 「気にしないで」

誰かとすれ違う際の「失礼」「いいえ」という何気ない挨拶みたいなものですね




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