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UKバージョンのフラグルロックの博士と犬のシーン [フラグルロック]

オリンピックに合わせてUKバージョンの博士と犬(キャプテンとスプロケット)の動画がUPされていたので、2つばかり貼っておきます。

オリジナルとUKバージョンでは、フラグルのシーンは共通ですが、「博士&犬のシーン」「トラベリング・マットのシーン」が違うんですね。

イギリスでは博士はDoc ではなく Captain になっていますので、キャプテンと呼ぶことにします。
元船乗りで今は燈台守という設定です。
オリジナルの博士のワークショップも確か海辺の近くという設定ですが、こちらは周りが海なのでカモメの鳴き声がします。フラグルロックへも灯台の穴から繋がっていることになります。


動画ひとつめ。
前回の記事ではアメリカバージョン(オリジナル)の『Mokey's Funeral(モーキーのお葬式)』「モーキーは帰ってこない」の博士のシーンの動画でしたが、こちらは同じ回のイギリスバージョンです。
(ちょうど記事にしたばかりだったので、グッドタイミングです! 前のと比べてみてください)
前半部・中間部・後半部をひとまとめにしたキャプテンとスプロケットの一部始終の動画になっています。
Fraggle Rock "Mokey's Funeral" UK Version

ご覧の通り、ストーリーラインがオリジナルと異なっています。
オリジナルバージョンでは①しゃっくりが止まらない博士がスプロケットにやつあたり②雷雨になるでしたが、UKバージョンでは①スプロケットがパンを盗んだと勘違い②雪になるとなっています。
UKバージョンのキャプテンのほうが、なんとなく躾に厳しいおじいさんの感じがします。

前半部は「そのボウルでなにやってるんだ? カモメにやる食料を食べたのか? 違う? 嘘を言うんじゃない。嘘だけは許せんぞ!パンを盗んだんだろ? 否定するんじゃない! 嘘を言うなと言うのが分からんのか」ってなところだと思うけど、All God's creaturesなんて表現が出てくるあたり、キリスト文化じゃないとすぐに出てこないかもと思いました。

中間部、玄関先に飾ってあるベロベロバアみたいなヘンなモノは何だ?(笑

What 's the trouble with dog's temperamental!
って・・・それキャプテンの勘違いだよ~。
Where is my fault? I should have been more stick with him. 「わしの間違いは何だ。もう少し彼に寄り添ってやるべきだったんだ」
 stick with ・・・誰々にくっついている、忠実についている
「でもなんでパンを盗んだんだ? もっといいものが食いたいんだろうか」ってキャプテンとしてどうあるべきかちゃんと考えているあたり、いい人なのがよく分かります。

んで後半部でWould you like some more stew? とシチューを食わせてます(ノ∇≦*)
船乗りにとってカモメは特別な存在で云々と説明しているあたりも灯台という設定ならではですね。
結局トースターの中に残ったパンを見て初めて間違いだったことに気づいたキャプテン。
スプロケットの疑いが晴れ、空もきれいな夕焼けです。
その夕焼けの中に白い鳥の群れが翼を広げているというキャプテンの台詞がモーキーの詩と重なるようになっているんですね~♪



動画をもうひとつ。
こちらは20話『The Garden Plot』のイギリスバージョンのキャプテンとスプロケットのシーンです。
Fraggle Rock "The Garden Plot" UK Version

ゴーボーがハガキを取りに来ていますが、オリジナルバージョンに見慣れていると不思議な感じがします。

A trouble with you,Sprocket,is your no appreciation of true art.
「おまえさんの困ったところは、スプロケット、真の芸術のよさがわからんところだ」
だって(ノ∇≦*)
灯台の模型を作ってるキャプテン。
スプロケットはゴーボーの姿を見て追いかけてるけど、キャプテンにはスプロケットがひとりで壁の穴に執心していると思っているところはオリジナルと同じですね。

If only you could give up to access that hole in the wall,together we could create such beauty in this lighthouse.

壁の穴に入ろうとするのを諦めて一緒にこういう素晴らしいものを作れればなあと思っているキャプテンだけど、この後スプロケットは灯台の模型を壊しちゃうんだそうです。


上記のUKバージョンの動画は8月3日づけでYou Tube にupされたばかりで、6つほど一度にあがっていました。
このバージョンは見たことがなかったので、なんだかとても新鮮です。
フランスバージョンやドイツバージョンの博士と犬のシーンも見たいなあ!







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