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フラグルロック61話『イタズラはやめよう(原題 Scared Silly)』のリスニング その5 [フラグルロックで英語勉強]

61話(シーズン3)から『Scared Silly』(日本版タイトル「イタズラはやめよう」)のリスニング。
今回が最後です。


そういえばストーリー紹介を書いていませんでした。
バルービアス(しっぽの先のフサ)のテストだといってブーバーに脅かされたウェンブリー。仕返ししようとするけど反対に脅かされちゃうの。こうなったらと、大がかりな仕掛けをするけど、「本当に怖い思いをするとblow up(爆発)する」と聞いて、ブーバーは爆発したんだと勘違いするというストーリー。


この話ね、脚本家の方がDVDのボーナスで言っていたんだけど、フラグルロックの撮影中ブーバー役のDaveさんとウェンブリー役のSreveさんがよくイタズラしてたんだって。で、やりかえそうとしたんだけど見抜かれて失敗したそう。これはそこからアイデアが出た話だと笑って言っていました(ノ∇≦*)
(Daveさんに後ろから「わっ!」ってやるつもりだったらしい。でもDaveさんいわくウィンドウに彼女が抜き足差し足でやってくるのが見えてたって(ノ≧∀≦)ノ)

今回はやり残していた博士のシーンのリスニングをやるけど、この博士のシーンも「親友のネッドを脅かしてやろうと部屋に仕掛けをしたものの、来るといったネッドが来ず失敗する」という内容。
博士が考えた仕掛けの一つに「目の前の床をアルマジロ(のぬいぐるみ)が這っていく」ってものがあるんだけど、これも、デイブさんとスティーブさんがやったというイタズラ「ねずみ(のぬいぐるみ)が床を這っていく」というのを皮肉っているんだと思います(笑



では博士と犬のシーンを。

フラグルロックのリスニングを始めた頃はフラグルのシーンよりも博士のシーンのほうが難しいんじゃないかと思っていたのですが、そうとは限らないと思うようになりました。博士のシーンは長台詞に躊躇しちゃうんだけど、博士はマペット声じゃなく普通に喋ってくれる分、聞きやすいです(笑
特にこの『Scared Silly』は博士のシーンのほうがどれだけ聞き取りやすいことか(ノ≧∀≦)ノ



― 博士と犬のシーン ―

公式動画に前半部がupされました!(2013.4.6)
Fraggle Rock "Scared Silly" Doc and Sprocket



鍵を忘れて部屋の中に入れない博士。犬用ドアからスプロケットが鍵を取ってきます。部屋の中はドアを開けると動く仕掛けがしてあって、それを忘れている博士にスプロケットが必死に気づかせようとします。

 博士 “ I don’t wannna walk across the street and ask Ned Shimelfinney for the spare key. He’ll laugh his head off. ”
 laugh one's head off…大笑いする
 「通りを歩いて行ってネッドにスペアキーを頼みたくはないんだ。大笑いするに決まってる」

スプロケットは鍵を見つけて博士に渡すけど、すぐさまドアを開けさせないようにしてるの(ノ∇≦*)
でも結局ドアを開けて博士自身が引っかかっちゃいました(ノ∇≦*)



中間部
電話でネッドを呼び出している博士。
仕掛けは以下です。

“ When he walks through that door, ” 「ネッドがドアを通り抜けたら」

 “ First, this scary head will pop from the floor, ”
 「最初に、恐ろしい顔人形が床から飛び出す」

 “ Then when he backs up with a shock, he’ll hit a trip wire which cause this boxing glove to pop out. ”
 「びっくりして後ずさりすると、ワイヤーに引っかかってボクシングのグローブが飛び出す」

 “ And finally, we’ll press a button from our hiding place which will send these armadillos scuttling across the floor. ”
 「最後に、我々が隠れてボタンを押し、アルマジロが床を動き回る」



後半部
待ちぼうけの博士とスプロケット

 博士 “ This is ridiculous, Sprocket. We’ve been here half the afternoon. ”
  「ばかみたいだ、スプロケット。ここで半日こうしてるとは」

あはは(ノ∇≦*)



 ― 今回の使えそうなフレーズ ―

 鍵を取ってきたスプロケットに博士が言った台詞
 I knew you could do it!  「きみならできると思ってたよ!」「よくやった!」「さすが!」


もういっちょ。

 It’s no good getting back at other people. 「他人に仕返しをするのはよくない」
  (ノ≧∀≦)ノはい、ごもっとも!





この61話は使えそうなフレーズがたっくさん!
ここにまとめておこう♪

 I am only trying to help! 「お役に立てばと思って」

 I’m going to lose my temper! 「怒るよ!」

 What can I do for you? 「いらっしゃいませ」

 I don’t blame you. 「しょうがないよ」「無理もないよ」

 Go for it! 「頑張って!」

 It’s(That's) the way to go! 「その調子!」「やれやれ!」

 Suit yourself. 「好きにすれば」「勝手にすれば」

 What did I say? 「だから言わないこっちゃない」「言ったとおりだろ」

 Don’t ever do that again! 「二度とこんなことやんないでよ!」

 Take your time. 「マイペースでいいよ」

 I promise never to do it again! 「もう二度とこんなことしないと約束する!」

 I’m the one who’s sorry. 「謝るのはぼくのほうだ」
 

 





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