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フラグルロック25話『Wembley’s Egg/ママになったウェンブリー』のリスニング その3 [フラグルロックで英語勉強]

25話『 Wembley’s Egg 』(コンプリートDVDシーズン2、1枚目)のリスニング、その3
フラグルのシーンはやったので、今回は博士のシーンを。

この回、スプロケットの誕生日です。

フラグルロックで誰かの誕生日が出てくる話は、私の記憶では確か5回。
ブーバーの誕生日『Marooned
ゴーボーの誕生日『Space Frog Follies
レッド&ゴーグ王妃の誕生日『Mirror Mirror
ミス・アーダスの誕生日『The Perfect Blue Rollie
スプロケットの誕生日『Wembley’s Egg
(この中で『Mirror Mirror』以外はリスニングの方で取り上げました。『Mirror Mirror』はレッドとゴーグ王妃とコッターピンと鏡のメイビスという違う種族の女性キャラ同士の取り合わせという珍しい回で、いつか記事にしたいと思っています)

では博士と犬のシーンのリスニングを。



~ 博士と犬のシーン ~
博士の部屋にはHAPPY BIRTHDAY SPROCKETの文字と風船飾りが。
だけど博士は誕生パーティグッズ(some treats for your birthday party)を買いに行って自分が欲しかった本を見つけてしまい、スプロケットの誕生日を忘れてその本に夢中になってしまいます。

ずっと探し求めていた本が見つかったと言う博士。本のタイトルは The Art of Truely Seeing
(そうそう、前回書き忘れたのですが、ブーバーの本のタイトルは Strange Moods and Weird Feelings

 “ I’m gonna heighten my powers of observation. Fine-tune my mind. ”
  fine-tune…を微調整する
 「観察力を上げるんだ。心の微調整を図ってね」


 “ Oh, what a day. It’s turned out to be, Sprocket. ”
  「なんて日だろう。こんなことが起きるなんて、スプロケット」
 It’s turned out to be…「気づいたらこうなっていた」という意味で、「実際はこうだったのかー」「結局こうなってしまったのね~」という時の表現なんだって。
ここでは、ずっと探し求めていた本が思わず見つかったので、「結局手に入ったんだ」って驚きを表してるんだと思う。


博士はスプロケットの誕生日のことなんかすっかり忘れ、一晩中本を読みふけってしまったらしいです。
さあ、本で学んだことを実践する番だってハッピーバースデー飾りのそばから双眼鏡(binoculars)を取り、鳥の観察に出かけちゃうの。

  “ Now, why do I feel like I’m forgetting something? ” 「何か忘れてる気がするぞ?」

部屋中風船で飾られてるってのに~(ノ∇≦*)

 ハガキを取りに来たゴーボー“ Wow! This place sure is beautiful. Whoever all these decorations are for sure is lucky. ”
  「わあ! すごく綺麗だ。こんな飾りつけしてもらうやつは幸せなやつだね」

後にこの風船のいくつかをヒナを乗せる風船籠に使ったのね。


後半部
何も見えなかったといって戻ってきた博士。
そこで初めてスプロケットの誕生日だったことに気づきました。

 “ You didn’t even remind me. Why, you put my needs ahead of your own. ”
  「きみは私に気づかせもしなかった。なんで、きみは自分より私の要求を優先したのか」

「今から誕生パーティをやろう」って言った後の博士の台詞、

 “ Better late than never. ”

これ、「遅くともしないよりはまし」という諺です。



ってわけで、今回の使えそうなフレーズはこれ!

 Better late than never. 〈諺〉「遅くともしないよりはまし」

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