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87話『The Trial of Cotterpin Doozer/コッターピン大ピンチ』 その3 [フラグルロックで英語勉強]

87話『The Trial of Cotterpin Doozer/コッターピン大ピンチ』のリスニング、おしまいの3回目。
今回は博士のシーンです。

博士と犬のシーン
庭にいる博士とスプロケット。珍しいなあ。博士の家の庭ってこうなってるのかあ!(ノ≧∀≦)ノ
いい天気にうとうとしているふたり。
空には海鳥、虫の羽音、風は気持ちよく花の香りを運んでくる、なあんて牧歌的なんだろう、というシーン。

wheel 旋回する
 ”The seabirds are wheeling in the heavens, bees are buzzing.”
  「海鳥は天を旋回し、ミツバチがブンブンいっている」

waft 音や匂いを風や波に乗って漂わせる
 ”And the breeze is wafting in the perfume of the flowers on gentle wings.”
  「そよ風が穏やかに花の香りを運んでくる」

idyllic 田園詩風の、牧歌的な、 すばらしい、美しい
 ”Ah, this is as idyllic as…”
  「ああなんて牧歌的な…」

博士が眠った後、マットおじさんがやってきます。
2013y06m27d_101456469.jpg 番傘・・・?
観察にはもってこいだと寝ている博士を見ているマット。
すぐに面白くないと言ってスプロケットのほうへ行っちゃった。

2013y06m17d_165700747.jpg

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~笑える台詞
マット ”The hairy monster is certainly a noble and intelligent creature. I’m just not quite certain why he keeps the silly creature as his pet! ”
  「この毛むくじゃらモンスターは確かに気高くて賢い生物だ。だがなぜ彼はあのおかしな生き物をペットにしているんだろうか」

マットってばスプロケットが博士をペットにしていると思っているのでした!(*≧∀≦*)あはは!




The Trial of Cotterpin Doozer/コッターピン大ピンチ』のリスニングの感想を。
この回は裁判用語に戸惑いました。それ以外はそんなに難しくない気がします。最初から最後まで noble and intelligent ばかり言っているという印象。あと architect もよく出てきたな。
ただこの回、出てくるキャラが全員聞き取り辛いのが難点。コッターピンはフラグルロックのキャラの中でも聞き取りにくいキャラのひとり。中の人はモーキー役の Kathryn Mullen さん。モーキーは耳に優しいのに、コッターピンは耳障り、というか喋り方にクセがある感じ。
あと、ラージ・マービンはブーバー役のDave Goelzさんなんですが、ブーバーより聞きにくく、フィニー(ゴーボー役のJerry Nelsonさん)もゴーボーより聞き辛かったです。んでもって、ドーザーの裁判長(レッド役のKaren Prellさん)がこれまたこもった感じの喋りをしていて聞き取りにくい、と3拍子も4拍子も揃っているので、それぞれのキャラのクセのある喋りに慣れるまでが大変かもという印象です。そう難しいことは言っていないので、慣れれば大丈夫なんだけど。
ただストーリーは見てるだけでも案外分かりやすいのがいいところ!笑えるしね!
(同じマペッティアでもキャラによって聞き取りやすさに違いがある例といえば、カンタスは聞き取りやすいけど偉大なジョンは難しいとか、マペッツのスクーターは聞き取りやすいのにゴーグ王子になるととても分かりづらいとか、ウェンブリーとカーミットは鼻声キャラと早口キャラでどっちも聞き取りにくいとか、まあ例えには困らないくらいあります(ノ∇≦*)あはは!)





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