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4話『You Can't Do That Without a Hat/帽子がなけりゃ』のリスニング その2 [フラグルロックで英語勉強]

♪そうさボクにもやれるよ~怖くて危ないことでも でもダメさ~何事も~ その帽子がなければ、しちゃダメさ♪

ってワケで4話『You Can't Do That Without a Hat』のリスニングです。
これ、日本版の歌は分かるんですが話のタイトルが分かりません。でもまあYou Can't Do That Without a Hat「帽子がなければしちゃダメさ」ってのがまんまタイトルで歌詞ですね。主人公が誰かも明らかだしストーリーも予想つくというもの。(追記 日本版タイトル「帽子がなけりゃ」だと教えていただきました)

(追記)そうそう忘れてた。こちらの動画は1話と3話と4話の予告をまとめたものです。
最後がこの回の予告です。
Fraggle Rock HBO Promos.




ストーリー紹介

「ハガキを取る間、獣(犬)がぼくを見たら口笛吹いてね」とゴーボーに言われたブーバーだけど、怖くてできず、ゴーボーを危険な目に合わせてしまう。ゴミーさまのお告げは「勇敢になるにはいつも帽子を被っていなさい」というもの。ところが帽子をなくしてしまい、洞穴に引き籠ることに。ブーバーの帽子を探し始めるみんな。ブーバーはもう一度ゴミーさまのところへ行こうとし、ゴーグ王子の姿を発見。隠れていると、そこへ帽子を追ってゴーボーがやってきた。ゴーグ王子からゴーボーを守ったブーバー。帽子なしでも勇敢になれたと喜ぶブーバーなのでした。


前記事で出した公式動画は、レッドがブーバーをゴミーさまのところへ連れていって「いつも帽子を被っていなさい」と言われるシーン。

今回は全体のリスニングを。


~ 冒頭の博士の部屋付近でのゴーボーとブーバー ~
ハガキ取りについてきたブーバー。ゴーボーはスプロケットに見つかって追いかけられます。穴から見ていたブーバーは怖くて約束の口笛が吹けずじまい。
博士が落とした 樽シェーバー(stave shaver) を手にかろうじて戻ったゴーボーは、もう少しで捕まって殺されるところだったと言います。

 ゴーボー “ Clobbered by that beast! You bet! Oh, it was frightening I can tell You. But I struggled through. ”
  「獣に張り倒されるとこだったんだよ!そうさ!マジ怖かったんだから。でも切り抜けたけどね」
  ■ clobber 大打撃、殴り倒す、容赦なく幾度も打つ
  ■ You bet! 「もちろん!」「そのとおり!」
  ■ I can tell you 「確かに」「 ほんとに」「 まったく」
  ■ struggle through 切り抜ける


~ モーキーとゴーボー ~
ゴーボーはドーザーを見ているモーキーのところへ。持ち帰った樽シェーバー(stave shaver) を見せます。

 モーキー “ Oh. Gee. What is it? ” 「まあ。これなあに?」
 ゴーボー “ Um, got me. ” 「ん、何だろう」
  ■ Got me.(You got me.またはYou got me there.) 「やられた」「一本取られた」 転じて「分からない」I don't have a clue. の意味

Got me.ですよ。これ、知らなかった表現。ゴーボーは持って帰ったものを見せただけで、それが何かは考えてもなかったから、モーキーに「これ何」と聞かれて「さあ。考えたこともなかった」っていうのでGot me.なんだね、きっと。

結局それはドーザーを叩いて音を出すものという結論に(ノ∇≦*)

そこへがっくり肩を落としたブーバーがやってきます。

ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿~~~【笑えるシーン】~~~♪(ノ∇≦✿)♪
 レッド “ What’s wrong with him? ”
 ブーバー “ I’m a worthless coward! That’s what’s wrong! ”
 モーキー “ Oh, Boober. Now, Boober, it takes a very brave Fraggle to admit he’s a worthless coward. ”
  「どうしたの?」
  「ぼくは役立たずの臆病者なんだ! そういうことさ!」
  「ブーバー。ねえ、ブーバー、自分が役立たずの臆病者だと認めるのは勇敢なフラグルなのよ」

フォローになってません(ノ∇≦*)
ただの臆病者じゃなく役に立たない臆病者だと言ってるブーバーもおかしいし、モーキーの言葉にブーバーが「えっ?」っていう表情するのがおかしいです(っ*≧▽≦)つ
んで、レッドに「秘密が明らかになったところでどうする気?」と聞かれ、「何もしないことかな?」って言ってます。それでレッドがゴミー様のところへ連れていくんですね~。

もういっかい貼っておきます。

このシーンは前回の記事を参考にしてくださいませ

~みんなの元に戻ったブーバー ~

 ブーバー “ All right! Stand back! Step aside! Move it or lose it.The Boober is back!! ”
  「よーし!下がれ!どけどけ!邪魔邪魔!ブーバー様のお帰りだい!!」

うーん、“Move it or lose it.” がうまく訳せませんが、さっさとどかないとキレちゃうよってことだと思います。

2013y11m11d_152509431.jpg
ブーバーったら勇敢になった自分を見せようと、強面の生物に空威張り。でもトランペットの鼻で帽子が吹き飛ばされちゃいました。帽子がないことを知った途端、弱気になるブーバー(っ*≧▽≦)つ
みんなは帽子を探すためにまずはミーティングをしようと提案。

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~笑える台詞
 ブーバー “ Oh, my life is ruined and they call a meeting. It’s a cruel business! ”
  「ぼくの人生が台無しだ。ミーティングだなんて。残酷だよ!」
  ■ cruel 残酷な、冷酷な、無慈悲な


~ フラグル広間 ~
集合したフラグルたちは「ブーバーの帽子を探そう、食堂(pantry)から」って歌います。
この歌、オリジナルは、食堂に帽子がなかったらジューシーな梨(juicy pear)を探そう、梨はgooey(甘くてベタベタ)だからchicken chop suey(チキンチョプスイ)を探そう、チキンチョプスイはbony(骨の多い)からマカロニを探そう、マカロニは too longだから他の歌を探そう、と歌っています。
これが日本版ではどうなっているかというと、
ほい。

おいしい梨がなかったらチキンスープを探そうよ、チキンスープがなかったらスパゲッティを探そうよ になってます。
ブーバーは「食堂にぼくの帽子はない」と言って小さな洞穴に閉じこもっちゃいました。


~ ドーザーのシーン ~
モーキーはブーバーを励まそうと新しい帽子を作ってます。飛んでいった帽子はドーザーが(ノ∇≦*)

2013y11m11d_152958878.jpg
何が起こったか分かっていないドーザー。彼の名前はFlex

 フレックス “ I was marching along and suddenly all light vanished. Then I entered a thick cloud of, uh, hair tonic! ”
  「歩いてたら突然光が消えて真っ暗になった。そして厚い雲の中に入ったんだ、えっと(匂いを嗅いで)ヘアトニックの雲だよ!」



続きは次回~♪



― 今回の使えそうなフレーズ ―

 最悪の事態を想像して尋ねるブーバーにゴーボーが君の想像通りだと返した台詞
  You bet! 「もちろん!」「そのとおり!」

 モーキーに「これはなに」と聞かれて返したゴーボーの台詞
  Got me.(You got me.)  「一本取られた」「分からない」





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