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フラグルロック34話『A Friend in Need/こまったときの友達』のリスニング その2 [フラグルロックで英語勉強]

フラグルロックのリスニング『A Friend In Need/こまった時の友達』(DVDシーズン2の2枚目に入っています)

その2です。

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前回はフラグル中で誰より大胆で勇敢だと自負しているゴーボーが、穴に挟まったスプロケットを助けるべく、潤滑剤のグリースベリーを取りに行きゴーグの罠にかかるまででした。
今回はその続き。

ゴーボーがスプロケットを助けようとしていることもゴーグの罠にかかったことも、誰も知りません。
ゴーボーがゴーグの庭に行ったのが夜9時。
その後ゴーグ王子が再び城の2階から “11:00 and all’s well! ” 「11時、何事もなし!」 と言っていて、その時点でゴーボーはまだ罠にかかったままなので、2時間はそこにいることになります。自信満々だったゴーボーがぼくは賢くてみんなをリードするもんだと思ってたけど何も分かってなかったと歌うところが好きo(*⌒―⌒*)o







【ウェンブリーと他の3人】
悪夢で起きたウェンブリーはパニック状態。「毛むくじゃらモンスター、ゴーボー、悪夢!」だって(ノ∇≦*)
ワケのわからないみんな。

 ブーバー “ What did we do the last time he got like this? ” 「こういう時どうするんだっけ?」
 レッド&モーキー “ Turn him upside down!! ” 「さかさまにするのよ!」

ウェンブリーの足を掴んで逆さまにするレッドとモーキー(っ*≧▽≦)つ
そうそう、これ、他の回でもやってました。フラグルたちはパニック状態で何を言っているのかわからない相手を一旦落ち着かせるために逆さまにするの。

「ゴーボーが外の世界のモンスターにエサをやろうとしてる夢を見た」「エサって?」

 ウェンブリー “ I’m not sure but I’m think it was himself!! ” 「エサはゴーボー自身だったような気がする!!」

それは何かのサインに違いないと、みんなはパジャマ姿のまま外の世界へ向かいます。


【ゴーグの庭】
ゴーボーが泣いています。
するとゴーグ王妃が城から出てきました。

 ゴーグ王妃 “ Do I hear crying? Oh, to a mother, there is no more terrible sound than this one. Oh, I cannot bear the sound of tears. I must ease the pain of whoever… ohhh! A Fraggle!! ”
  ■ cannot bear 「苦痛や不幸などに耐えられない」「我慢できない」ってな意味( canまたはcould+bear の疑問文や否定文)
  ■ ease 苦痛や緊張などを和らげる
  「泣き声? 母親にとってはこういうのはたまらない。泣き声を(放っておくなんて)我慢できないの。苦痛をやわらげてあげなきゃ、誰であれ…ぎゃあ!フラグルだわ!!」

泣き声が聞こえた王妃はたまらず城から出てきたんですね。でもゴーボーを見て逃げ出しちゃいました(っ*≧▽≦)つ


【外の世界の入り口】
ウェンブリー、レッド、モーキー、ブーバーがやってきて、スプロケットに驚き、慌てて岩陰に隠れます。
レッドは「なんでゴーボーは夜にハガキ取る必要があったのよ?」と小声で尋ねるけれど、ウェンブリーがいません。あれ、ウェンブリーは?

スプロケットはゴーボーの帽子を舐めていて、それを見たウェンブリーが一目散に “ You…You monster!! You ate my best friend!! ”「ぼくの親友を食べたな!」ってスプロケットにパンチの連打。

このシーン、大好きです! レッドとモーキーとブーバーは危険を感じて慌てて隠れたけど、ウェンブリーは思わず敵に向かっていくんだもの あのウェンブリーが、よ? この純粋さ、も~、たまりません!!
レッドとモーキーがウェンブリーを止めようとするけれど、ウェンブリーはずっと「やらせて!やらせて!」って言ってるの~(っ*≧▽≦)つ

で、岩陰まで連れてこられたウェンブリー。モーキーに「モンスターにパンチするなんて勇敢なのね。私が今まで見た中で一番だわ」と言われ、「ぼくがモンスターにパンチ…?」と気絶しちゃいました(っ*≧▽≦)つあはは!
残った3人はゴーボーのことを考えて泣き出します。

 ブーバー “ He never cried, did he? ” 「ゴーボーは全然泣かなかったよね」

いえいえ、とんでもない(笑


【ゴーグの庭】
ゴーボーは大声で泣いてます。泣いてますヨ~(ノ∇≦*)
もっとも、王妃が泣き声を無視できないと分かったのでわざと大泣きしてるのね。ゴーボーの作戦が功を奏して、王妃が再び出てきました。

 ゴーグ王妃 “ I must do something about those tears! I’m a mother. That is a Fraggle. Oh, Gorgs hate Fraggles! I may be a Gorg, but I’m a mother first! Oh, please, stop, little Fraggle. I can’t bear the sound of crying. ”
  「どうにかしなきゃ。私は母親だもの。あれはフラグルだし、ゴーグはフラグルが大嫌いよ! 私はゴーグだけど、その前に母親なんですもの!さあ、泣き止んで、フラグルちゃん。泣き声は放っておけないわ」

いやあ、なんという説得力(っ*≧▽≦)つ
ゴーグだけど「母親だから」という理由で、フラグルを助けようとするなんて。

「どうしたの? 籠の中だから泣いてるの? でもそれは当然よ。だって私たちのグリースベリーを捕っていくからよ」という王妃。

この後のゴーボーと王妃の一連のやりとり

 ゴーボー “ Well, that’s no reason to put someone in prison…!! ”
 王妃 “ Yes, it is! I need those plants for my Gorg-butter. ”
 ゴーボー “ Well, I need them to help someone who’s stuck! ”
 王妃 “ Well, there’s nothing I can do about that. ”
 ゴーボー “ Sure there is! You could open the door and let me out! ”
 王妃 “ Oh, I couldn’t!! ”
 ゴーボー “ Then I’ll just have to cry…!!! ”
 王妃 “ Oh, oh, oh, all right, all right. I’ll help you! ”
  「それは檻に入れる理由にはならないよ…!!」
  「なるの! あの植物はゴーグバターに必要なのよ」
  「動けなくなった人がいてぼくにはあれが必要なんだ」
  「それは私にはどうすることもできない」
  「できるさ!このドアを開けてぼくを出して!」
  「無理よ!」
  「じゃあぼくは泣くしかない・・・!!」(大声で泣き出す)
  「分かったわ、分かったよ。助けてあげます!」

「ちょっと待ってなさい」と言って、ゴーグバターを取ってくる王妃。ゴーグ王子がティーポットの飲み口に指を突っ込んで抜けなくなった時に使ったそうです(ノ∇≦*)

 ゴーグ “ Gee. I never thought I’d get help from a Gorg! ” 「やれやれ。ゴーグから助けられるなんて考えたこともなかった」


【外の世界の入り口】

 ブーバー “ I wonder if we should bury Gobo’s hat? I can see the gravestone now. HERE LIES GOBO'S HAT ”
  「ゴーボーの帽子を埋葬するべき? 墓石が見えるよ。“ゴーボーの帽子 ここに眠る”」

ブーバーったら(ノ∇≦*)あはは!

そこへゴーボーがやってきました。
喜ぶみんな。殺されたかと思った、モンスターに食われちゃったのかと思った、と口々に言ってます。
あのモンスターを助けるというゴーボーにみんなはびっくり!
みんなは岩陰からゴーボーを見守っています。スプロケットは、ゴーボー以外のフラグルに唸ってます。だって、さっきパンチされちゃったもんね(ノ∇≦*)

「ぼくの友達に怒らないで。ぼくのことを心配してるだけなんだよ。ぼくがきみを心配してるようにね!」と言って、“ You can count on me ” と歌いながらゴーグバターを塗り込みます。

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いいなあ~!ゴーボーとスプロケットが信用しあってるヨo(*⌒―⌒*)o

さあ、みんな、押すよー。は~い。
みんな協力して1・2・3でプッシュ。スプロケットは後ろにコロコロ転がって穴から抜けました(ノ≧∀≦)ノ

モーキーはゴーボーの勇敢さを称え、ウェンブリーは「ぼくじゃモンスターに触ることもできないよ」と言い「さっきモンスターの鼻っぱしをパンチしてたじゃない」とつっこまれ、再び気絶しちゃいました(ノ∇≦*)

 モーキー “ Oh, Gobo, isn’t it wonderful making new friends? ”
 ゴーボー “ Aw, come on. You can’t make friends with a monster. ...or, can you? ”
  「ゴーボー、新しい友達ができるってステキなことだわね?」
  「よしてよ。モンスターと友達にはなれないよ。…なれたりして?」

うんうん(ノ≧∀≦)ノ

この回以降、ゴーボーはスプロケットを恐れなくなり、シーズン3の71話『Sprocket's Big Adventure』でスプロケットはゴーボーを探してフラグルロック内に入り、最終シーズンの86話『The Voice Inside』ではゴーボーと共に探検するまでになりますo(*⌒―⌒*)o
なので、88話でスプロケットが産業排水のサインをしようとする博士を必死に止めていたのは、穴の中に生物がいるのを知っていたからじゃなく、友達のゴーボーたちを本気で助けたかったからなんだと思います。
シリーズが進むにつれ関係が変わっていくのもフラグルロックの楽しみのひとつですね~。



― 博士と犬のシーン ―
博士は入江(bay)に沈んだ難破船(shipwreck)からガラクタっぽい物体を引き上げてきました。
ひとつは船の名前が書いてあるネームプレート。”LA GORGOLA” って書いてあります(ノ∇≦*)ラ・ゴーグラ?
もうひとつは金属製の指輪っぽいなにか。でも、これ、ドーザーのヘルメットにそっくりなの!

 博士 “ What could this be?” 「こりゃなんだ?」

このシーン、このフレーズが2回出てきます。

博士は指輪(?)を指にはめてみたものの、抜けなくなっちゃいました(ノ∇≦*)
スプロケットに“pull”と引っ張ってくれるよう頼むけれど、うまくいきません。(ゴーボーの“push”と対になってるのね)
工具箱のペンチ(plier)はネッドに貸したままなので、取りに出かけます。

 博士 “ I won’t be long.” 「すぐ戻ってくるよ」「長くはかからないよ」

中間部では、ネッドは博士を宝石店に連れて行ったけど、リングをカットしようとしたので、冗談じゃないと帰ってきたんですね。今度は緊急で病院に行くそうです。でも、後半部、病院でも指輪をカットするというので、断って帰ってきます。
 “ cut off the ring” または “ cut the ring off” … 指輪をカットする

博士は指輪のことを“ a priceless artifact”“ an irreplaceable artifact” とお宝のように言っています。

その後スプロケットを撫でるとスルリと指輪が抜けました(ノ≧∀≦)ノ
ゴーグバターのおかげですね。

そうそう、ゴーグバターだけど、ブーバーも博士も味見してるのね。
ゴーグバターの感想は、

  ブーバー “A little salty, but not bad. ” 「ちょっとしょっぱいな。でも悪くない」

 博士 “ Not bad, but it could use a little salt. ” 「悪くない。でももう少し塩がいるな」

ブーバーと博士で正反対の感想。どっちにしろ味は悪くないみたいですね。きっとフラグルのほうが普段薄味なんだろうな(ノ∇≦*)



 ― 今回の使えそうなフレーズ ―

  博士の台詞から2つ

  I won’t be long. 「すぐ戻ってくるよ」「長くはかからないよ」

  Not bad, but it could use a little salt.  「悪くないけど、もう少し塩が欲しい」










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