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83話『Boober Gorg/ゴーグになったブーバー』のリスニング その1 [フラグルロックで英語勉強]

今日はDave Goelzさんのお誕生日だそうですので、公式動画からブーバーのシーンを。

記憶喪失になり自分の名前も分からないブーバーに、みんなが歌って聞かせるシーンです。
Boober Gorg』から I'm a little stew pot


83話『Boober Gorg/ゴーグになったブーバー』(コンプリートDVD ファイナルシーズン2枚目に入っています)のワンシーンですね。

この回の主役は勿論ブーバー。

今回のリスニングはこの回をやります。
動画のシーンの説明に入る前に、ブーバーが記憶喪失になる経緯から書きましょう。




― 冒頭のシーン ―
ブーバーの料理部屋

 ブーバー “ Oh, boy. Keep stoking those coals, Wembley. ”
 ウェンブリー “ I’m stoking and poking. ”
 (ゴーボー、レッド、モーキー登場)
 ゴーボー “ What's going on? ”
 ウェンブリー “ Boober’s on a health kick. ”
 ブーバー “ Yap, yap. We are cutting down on all those nasty fried foods around this place. I’ve invented a new ways to cook radishes to preserve their natural goodness! ”
 ゴーボー “ Oh, Boober Fraggle, you sure do get into cooking radishes. ”
 ブーバー “ Well, radishes are my life! Well, if it weren’t for those Gorgs, I’d live in the garden. Now, come on, We’ve got to build up the fire. ”
 ウェンブリー “ Okay. ”
 ブーバー “ Come on, Wembley, more fuel! More fuel! That's it! That's it! Keep stoking, Wembley. Attaboy! Attaboy! Oh, this is gonna be good. ”
  ■ stoke 火を焚く、燃料をくべる 
  ■ poke 突く、火掻き作業
  ■ be on a health kick 健康を意識して生活する、徹底的な健康生活という意味
  ■ cut down on カットして量を減らす
  ■ preserve 保存する
  「その炭で火を焚き続けてね、ウェンブリー」
  「火を焚いて火掻き続けてるよ」
  「何してるの」
  「ブーバーが健康生活するって」
  「そうそう。ここにあるいらない揚げ物をカットして量を減らすんだ。ラディッシュの自然の恵みを保存する方法を思いついたんだよ!」
  「ブーバー、きみってラディッシュ料理にかけてるね」
  「そうさ、ラディッシュはぼくの人生だ!ゴーグがいなかったら、ぼく庭に住んじゃう。さ、火を強めなきゃ」
  「オッケー」
  「よしウェンブリー、もっと燃料だ!もっと!そう!いいぞ!焚き続けてね、ウェンブリー。ようし、ようし。その調子」

えっと、ここ、知らない単語と、知ってるのに聞き取れない単語(coal やfuel 等)と、知らないフレーズが出てきて難儀したシーン。注目はbe on a health kick というフレーズ。health の部分を変えればなんにでも使える便利な表現。
それから Attaboy! これは第1話冒頭で博士が言っていて覚えたやつだ~!That's the boy!の略で「すごいぞ、でかした、よしよし」ってな意味。 フラグルロック1話『そとの国ってどんなとこ?』

 ラディッシュ爆発!
2014y06m12d_190610185.jpg
 頭上から大きな豆みたいなものがブーバーの頭に落ちる

 ブーバー “ Where am I? Who are you? ”

 レッド “ Oh, no! That bump on the bean has given him amnesia!! ”
 ウェンブリー “ And he doesn't remember anything, either. ”
  「オーノー!豆の衝突で記憶喪失になってる!!」
  「さらに何も覚えてないだ」
ここ、ウェンブリーの言葉にレッドがおかしな表情見せてます。そりゃ amnesia = doesn't remember anything で同じこと言ってるんだから、andeither もいらないよね(ノ∇≦*)あはは!

 この回のキーワード amnesia 記憶喪失

「ぼくだよ、ゴーボーだ」「初めまして」「なんにも覚えてないの?」「うん」ってなっちゃいました。
ブーバーは洗濯好きなことも料理のことも覚えていません。そうだってんでゴーボーが歌い始めます。

ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿~~~【動画シーン】~~~
(ゴーボー)ぼくはちっちゃなフラグル、名前はブーバー
(モーキー )調理が仕事、洗濯が趣味
(レッド&ウェンブリー)シチュー鍋(stew pot)を見ると「ワオ!」って叫ぶよ
(ゴーボー)新しい鍋を備えたんだ、思い出した
(みんな)なにより好きなのは靴下を洗うこと(wash socks)さ
 ばい菌をなくすこと、調理すること、それが人生
 振り返れば、何もかも分かるよ
(ゴーボー) ぼくはブーバー、ここに住んでるんだ
ブーバーの番。
“I'm a little stew pot.”
“Laundry is my name.” 名前はランドリー
“Boo-boos are my job here, la-la not the same.” ブーブーが仕事、ララは違う
“When I set a germ free, something whispers 'WHEE'.” ばい菌を振りまいて「ウィー!」って叫ぶよ
“I make friends with germy, he makes friends with me.” ばい菌は友達、仲良しなんだ
“I love to squash rocks,sitting on the floor.” 大好きなのは岩を砕いて、床に座ることさ
“Cooking little Fraggles, that's what life is for.” フラグルを調理すること、それが人生
“And when I think back, something something clear.” 振り返れば、分かってきたよ
“You are Boober Fraggle, I must cook you here.” きみがブーバーだ、ここでキミを調理しよう

この歌、傑作! フラグルロックの挿入歌の中でもダントツでこの歌おかしいんじゃなかろうか。
調理が仕事で洗濯がゲームだとか、靴下取り出して洗うのが何より好きだとか、ばい菌を殺すのが人生だとか…!
で、「思い出した?やってみて」って言われたブーバー。I'm a little stew pot. これ、stupid 「ちょっとバカ」とかけてあるんだよね?(っ*≧▽≦)つあはは!
ごっちゃになってるブーバーの歌がこれまた傑作で、みんなの反応も愉快だし、調子に乗ったブーバーはフラグルを調理することが人生と歌い、終いにはウェンブリーを担ぎ上げてきみがブーバーフラグルだ調理するぞって歌ってます!! 

 ゴーボー “ Let him go, Boober. Come on, you’ve got it all mixed up. He doesn't remember anything. ”
  「彼を放せ、ブーバー。きみごっちゃになってるよ。何にも覚えてないんだな」

歌も効果なし。
 レッド “ Boober still doesn’t know he’s Boober.”
 ウェンブリー “ And all because of the exploding radish.”
 ブーバー “ Radishes! Radishes, that feels familiar! ”
 ゴーボー “ Well, it’s a start. Let's take him to the Gorg's Garden. Maybe if we retrace his steps, it’ll jog his memory. ”
  ■ retrace one's steps 引返す、逆戻り
  ■ jog 記憶を呼び起こす
  「ブーバーは自分がブーバーだってまだ分かってない」
  「ラディッシュが爆発したから」
  「ラディッシュ!ラディッシュだ!聞き覚えがある!」
  「よしそれがスタートだ。ゴーグの庭に連れて行こう。引き戻せば記憶を呼び戻せるかもしれない」


さてこの後ブーバーはどうなっちゃうのか? 続きは次回~♪






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