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フラグルロック5話『The Thirty-Minute Work Week/仕事さがしが大仕事』 その3 [フラグルロックで英語勉強]

7月10日はゴーボー&ゴミー様役のジェリー・ネルソンさんの誕生日です。 ゴミー様のシーンをやりますよー!


フラグルロック5話『The Thirty-Minute Work Week/仕事さがしが大仕事』 のリスニング その3です。

 ゴーボーの仕事はマットおじさんのハガキを取りに行くこと
 レッドの仕事は泳いでプールをきれいにすること
 モーキーの仕事はラディッシュを取ってくること
 ブーバーの仕事は洗濯すること

さてウェンブリーは何の仕事をすればいいのか。
なかなか決められないウェンブリーにゴーボーは(わざと)強く当たりウェンブリーを追い出しちゃいました。

今回はその続き。

ウェンブリーはゴミー様のところへ相談に行きます。



【ゴミー様のシーン】
このゴミー様のシーンに違和感があったのですが、この回が最初に制作されているからですね。
久しぶりにゴミー様の元にフラグルが来たかのような表現になってます。

トランプしているファイロとガンジ。ファイロはガンジの手持ちを盗み見てクラブ4つ取ろうってなこと言ってますが、ガンジは“Go Fish!” と答えてます。「あっち行け」ってことだと思うけど、調べるとGo Fish という英語版ババヌキのようなカードゲームもあるみたい。


ゴミー様が「誰か来る」と起きました。

 ファイロ “ How can you tell? ” 「どうして分かるんですか?」

あたしゃなんでも知ってるゴミー様だよ。

 ガンジ “ Oh, come off it, Marjory, will ya? ” 「ちょっとちょっと、やめてくださいよ」
  ■ come off it 「それやめて」「馬鹿なこと言うな」ってな意味

あ、本当だ、誰か来る。ってんで、こう言います。

 ファイロ “ This must be one of her good days. ”

口上もちょっと違うの。

 ファイロ “ You’re in the presence of ”
 ガンジ “ Her omniscient rubbishes! ”
 ファイロ “ The all knowing ”
 ファイロ&ガンジ “ Trash Heap! Nyaah! ”
  ■ omniscient 「全知の」「博識の」
  ■ rubbishes 「ごみくず」「廃物」

いつもの口上は
"You are in the presence of the all-knowing, the all-seeing, Trash Heap! Nyaah!"
と分かりやすいものだけど、この回ではomniscient なんていう難しい単語を使ってるんだヨ。


ウェンブリーは「ぼくの親友がもうぼくに会いたくないって」と泣くのでゴミー様ももらい泣き

 ファイロ “ Please, Marjory, compose yourself. ”
 ガンジ “ Yeah, or in your case, compost yourself! ”
  ■ compose oneself 落着く
  ■ compost 堆肥を作る、コンポスト
  「ゴミーさま、落ち着いて(compose)ください」
  「この場合、コンポスト(compost)してください」

ゴミだけにcomposeじゃなくcompost って言い換えてます(ノ∇≦*)


何の仕事をすればいいんでしょうかと尋ねるウェンブリー
で、で。
ゴミー様はなんと言ったと思う?

ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿~~~【傑作シーン】~~~♪(ノ∇≦✿)♪ ”
 ゴミー様 “ Hum, A job…let me think…How about an accountant? Hey, a beauty job! You just sit around all day adding numbers. ”
  「うーん、仕事…そうねぇ…会計係はどうだい?素晴らしい仕事だよ!一日中座って数を増やすんだよ!」

分かる人には分かるジョーク(っ*≧▽≦)つあはははは!!!
ゴミー様の中の人ジェリー・ネルソンさんの代表キャラがセサミストリートに出てくる数を数えるのが大好きなカウント伯爵だから!


農夫は?卵タダだよ。靴のセールスマンは?総理大臣は?と続きます。
「あたしゃ消防士(fireman)になりたかったねえ」とゴミー様。それだ!鐘にサイレンにホースに帽子や消防服!でもそれって楽しすぎて仕事じゃないね、とウェンブリー。
いい仕事ってのは楽しいもんさとゴミー様。

じゃあ決めた、消防士になるよ!ゴーボー、ぼく決めたよー!

ウェンブリーが去った後
 ファイロ “ So how come you didn’t become a fireman, Marjory? ”
 ゴミー様 “ Oh, I could’t have. I don’t even know how to start a fire. ”
  「どうして消防士にならなかったんですか?」
  「無理だね。火の起こし方さえ知らないんだから」

そりゃまあゴミー様はゴミだから火事なんかあったら燃えちゃうもんね(ノ∇≦*)あはは!

ウェンブリーも立ち止まって “ I don’t even know how to start a fire. ” って言ってます。 こどもなので火の起こし方なんて知らなくていいんだヨ。

(ちなみに「火を起こす」を英語にすると start a fire と make a fire build a fire light a fire 等が出てくるんだけど、この違いがよく分かりません。light a fire は「火を灯す」だよね、多分。 build a fire だとサバイバーなんかであるような木の棒回してわざわざ火を起こすイメージだけど、makeでもよさそうだしなあ…)



【フラグル広間】
Fraggle Rock volunteer fire department フラグルロックボランティア消防隊
2015y07m10d_133931291.jpg

 “ All present and accounted for, Mr. President! ” 「全員揃いました、隊長!」
  ■ All present and accounted for. 「全員出席、準備万端」ってな意味

fireman’s anthem 消防士の歌


ゴーボーのお陰で決断できたと礼を言うウェンブリー

 ウェンブリー “ It may be too soon for that what if the fireman don’t accept me? ”
 レッド “ Oh, they will, Wembley, you’re gonna be so happy! ”
 ブーバー “ You’re gonna be so scared! They’re going to ask you all these questions you don’t even know! You’re gonna die! When you don’t know the answers, you’ll get so scared you’ll blow up! ”
  「もうすぐだ、消防士として受け入れてくれるかな?」
  「大丈夫よ、ウェンブリー。ハッピーになれるわ」
  「怖いことになるぞ!きみの知らないことばかり質問してくるぞ。きみ死んじゃうよ。答えられなかったら恐ろしさで爆発しちゃうんだ!!」

ブーバーってば(ノ≧∀≦)ノあははは!

消防隊に志願したウェンブリーが呼ばれます。

 消防隊長 “ Let the applicant be brought forth! ” 「志願者は出なさい」
  ■ bring forth 「生み出す」「産出する」「表す」

ウェンブリーへの質問が始まります。
耳に指を入れ聞かないようにするブーバー(ノ∇≦*)あはは!

2015y07m10d_133455550.jpg

質問1 「帽子を被り、はしごに登るのは好きか?」
 ウェンブリー “ Well, sure! Hats and ladders are a kick! ” 「ええ勿論!帽子もはしごも大好きです!」
  ■ get a kick 「快感を覚える」という意味

質問2 「鐘やサイレンをどう思う?」
 ウェンブリー “ I love bells and sirens, almost as much as hats and ladders! ”  「鐘もサイレンも大好きです、帽子やはしごと同じくらい!」


質問3  “ How do you start a fire? ” 「どうやって火を起こすのか?」

このシーンのブーバーの「あわわ」ってカンジの仕草がキュートなんだヨ~っ!

 ウェンブリー “ Oh, well, please, sir, I…I don’t know. ” 「ええと…すみません、知りません」
 消防隊長 “ Well, thank goodness! Neither do we! ”  「そりゃよかった!我々もだ!」

なんだ(っ*≧▽≦)つあははは!平和だ~!

それでも消防士になりたいか?勿論!だって自分で決めたんだもん!
ってわけでめでたく消防士の仲間入りしたのでした。

ウェンブリーのサイレンはなかなかどうしてうまいんだよね!
消防サイレンの音は博士のシーンへつながって、博士はfiremanジョークを言うんですね~(ノ≧∀≦)ノ



 ― 今回の使えそうなフレーズ ―

 誰か来るというゴミー様に
  How can you tell? 「どうして分かるんですか?」

 泣いているゴミー様に
  Compose yourself! 「落ち着いて!」





この回のリスニングの感想
全体的に分かりやすくて話もつかみやすいです。博士のシーンもスプロケットがどっちににも決められずにいるのが一目瞭然だし、ウェンブリーが何の仕事しようか悩んで消防士のサイレンやってるのも見りゃ分かるもんね。英語も似たような単語やフレーズが繰り返されるので何言ってるのか大体分かります。
歌も楽しくて、フラグルロックらしい話ですね~(ノ≧∀≦)ノ
そうそう、この回はレッドが時々ドスが利いたような声になってます。これも最初に制作されたエピソードでキャラが確立していなかったからですね。レッド役のカレンさんは7話の「モーキーになりたい」がきっかけでキャラ立ちさせたと言ってました(ノ∇≦*)




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