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マペッツ日本普及活動 Sam's Songとsome songs [マペッツ]

AXNで8月からドラマ『ザ・マペッツ』の放送が始まります!
やったね!



マペッツ日本普及活動のコーナー
気ままにお気に入りの動画を紹介しちゃおうというものです。


マペッツは楽しくて奇妙な連中が多いですが、青いワシのサム・ザ・イーグルは真面目で堅物キャラ。マペット・ショーの中からサムのシーンをひとつ。



マペット・ショーの舞台裏でサムがこのショーがいかに胸が悪くなるかという手紙を書こうとすると、後ろでフロイドがギターを弾きながらビング・クロスビーの「サムの歌」を歌い始めるというものです。


Dear Sir
This show is sick and weird.
このショーは病んでいてヘンです。

 ♪ Sam's Song ♪
 …They call it Sam's song
 It's catchy as can be, the melody
 They call it Sam's song

サム「私の歌ではない。私の歌はない」

(ねずみを追い払うサム)

There're rats here.
ここにはねずみが出ます。

(口笛を吹くナイジェル)
(ハーモニカを吹くボーレガード )

歌、口笛
マヌケなハーモニカ

(ねずみを追い払いながら)害獣もいます。


 ♪ So forget your troubles and wear a smile
  You'll find you never go wrong
  If you learn to croon this happy tune
  They call it Sam's song

歌詞がサムのために作られたかのようだ(笑)
しまいにはサムが乗せられてしまうのがおかしいです(っ*≧▽≦)つあはは!





もういっちょ紹介♪
ゲストのダドリー・ムーアが ♪ Mama Don't Allow ♪ を演奏



ダドリー・ムーア " Okay, guys! Take Five! " (take five 「5分休憩」の意味)
スタンダードジャスの名曲 Take Five を演奏し始めるエレクトリック・メイヘム

というべタなネタやってます(笑)

 ♪ Mama don't allow no guitar playin' round here.

ここで楽器弾くのはママが許さないという歌なんだけど、「ママ」という音楽ロボットがバンドの代わりに全てやってくれるからお前たちは用済みだというワケ

ドラマーもいらないと歌うダドリー
ロボットからドラムが鳴り、アニマルがかみついてます(ノ≧∀≦)ノあはは!



ダドリー・ムーアはコメディアン兼ミュージシャンでジャズピアニストとしても有名。


崩壊する舞台でスタンダードジャスの名曲♪ How High the Moon ♪ を演奏するダドリー・ムーアとエレクトリック・メイヘムのシーンも愉快です。
こんなのマペット・ショーじゃなきゃ見られないヨ!



この頃のマペット・ショーはジャズのカバーも多いですね~。


余談。
♪How High the Moon♪ で思い出したけど、今度のドラマ『ザ・マペッツ』の劇中で ピギーとジョセフ・ゴードン=レヴィットが ♪Fly Me to the Moon♪ 歌ってます。
それとね、ジャック・ホワイトとエレクトリック・メイヘム +マペッツ が ♪You Are the Sunshine of My Life♪ のカバーやってるの。見どころのひとつだヨ☆ (๑• ω •๑)..☆






タグ:マペッツ
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