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フラグルロック60話『 Gobo's School for Explorers規則をまもれば』 その2 [フラグルロックで英語勉強]

今回のフラグルロックのリスニングは60話『 Gobo's School for Explorers/規則をまもれば』(コンプリートDVDシーズン3の2枚目)の続きです。

マットおじさんが書いた「探検の秘密ルール」の本を見つけ、ゴーボー、ウェンブリー、モーキー、レッドは「どっか」という場所の "Who-Knows-Where" へ出かけることになりました。

ー 博士のシーン ―
メジャーで“center of the hypotenuse ”(直角三角形の斜辺の中心)を測って、天井に穴開けてます!
犬用ドア作るのになぜそんなところに穴開けるの? 博士もよく分かってません。

 博士 “Nothing can go wrong as long as I follow their rules. ”
  「ルールに従ってれば悪いことは起こらんだろう」



ー ゴーボーたち ー
探検に出かけるゴーボー、ウェンブリー、モーキー、レッド

 ゴーボー “Sure is great having these rules, we don't even have to think. ”
  「ルールがあるんだから、ぼくたち考えなくていいんだよ」

 ゴーボー "Right, Wembley?"
 ウェンブリー"Right!"

ゴーボーとウェンブリーのこのやりとりはこの後何度も続きます。


 ルール ”The rope’s got to be long and it’s gonna be strong. Everything’s right if the knot is tight. ”
 「ロープは長くて強いものを。結び目はしっかりと」

ゴーボー先頭にウェンブリー、モーキー、レッドと続き、みんなロープで繋がっています。


 ゴーボー “Matt’s third rule of exploring is right here in black and white. ”
  ■ in black and white 「書面にして」「印刷されて」

 ルール “Never go exploring without protective headgear.”
  「探検には必ず頭を守る帽子を被ること」

帽子が合ってなくてモーキーはよく聞こえず、レッドは見えてません。危ないったら!

 モーキー “Well, my head is so protected that my ears feel asleep. ”
  「私の頭はとても守られてるわ、耳が眠っちゃうほどに」


 ルール ”Always begin an expedition by taking the first left turn. ”
  「遠征において最初は左に曲がることを常とする」


♪ Face Facts, Pack Snacks, Make Tracks♪
ウェンブリーが「鼻」で危険を回避してるのがかわいくておかしいの(ノ∇≦*)あはは!

2016y07m18d_105726075.jpg
危険な道を上っていく4人の足元


のどがカラカラになったみんな
甘い水の匂いがしてそこへ向かいます。ピンクの水発見!

 ウェンブリー “Oh, boy! Oh, I'm gonna drink till my ears go pink! ”
 モーキー “My ears are already going pink! I’m gonna to drink until I… ”
 ゴーボー “Don’t drink that water! ”
 モーキー “What? But, Gobo, we are parched! ”
 ウェンブリー “And besides that, we’re thirsty!! ”
  「やった!耳がピンクになるまで飲んじゃう!」
  「私の耳はもうピンクよ!私も飲むわよ…」
  「飲んじゃダメ!」
  「えっ? わたしたち喉カラカラなのよ!」
  「それに、ぼくたち喉も渇いてるんだよ!!」

モーキーの肌はピンク色だもんね。
ウェンブリーの “we’re thirsty ” とモーキーの “we are parched ” は同じことだけど、このテのことをよくやるのもウェンブリーの特徴の一つ。表現が違うだけで同じことを言っていることに気づいていないウェンブリーがおかしいの(ノ∇≦*)

 ルール “Never drink where the moss grow pink.”
  「ピンク苔の水は飲むな」

こんなおいしそうな水なのにバカ言わないで、とレッド。ルールだから、とゴーボー。

 ゴーボー “I think you think too much! ”

考えるな。ルールを守れ。
偉大な探検家が書いたルールに倣ってぼくたち来たんだから、言われたとおりにやらなくちゃ。だろ、ウェンブリー?「…だね」と答えるウェンブリー。

マットによると飲み水は崖の上の Clifftop Rest にあるそうです。
水を飲むのをあきらめ、ゴーボーに従い崖を上る4人。でもウェンブリーは喉が渇きすぎてめまいを起こし落ちちゃった!ロープで繋がっててよかった。さっき水を飲んでればねえ。

モーキーがウェンブリーを抱えて登ってきたよ。
マットの書いた飲み水がここらにあるはずなんだけど…その水は腐ってるじゃないか!

 ゴーボー “Ha-ha. I’ll be doggone. Well, I guess we better just push on, I mean, the first rule of exploring is. “When you put on you pack… ”
  「ハハ。いやになるな。いやはや、先に進んだほうがよさそうだ。探検ルールその1は荷を詰めたら決して戻…」
  ■ push on 「前進する」「急ぐ」
  ■ I’ll be doggone. 「嫌になる」という意味。(調べたら1965年のマービン・ゲイの曲名にもあり、"long gone"にかけてあるんだとか。doggone だけだと「ちくしょう」「ちぇっ」の意味。マペットの犬たちがよくネタにしてたりします)

レッドはゴーボーに「そのルールはおかしい!!」と叫びます。
ルールがあったからここまで来れたんだ、とゴーボー。

ヾ(✿≧◡╹)ノ゙【Who Knows Where を使った禅問答】
 レッド “Who knows where we are?! ”
 ゴーボー “We’re on our way to Who-Knows-Where. ”
 モーキー “Well, where is Who-Knows-Where, Gobo? ”
 ゴーボー “Who knows!? ”
  「私たちどこにいるのよ?」
  「どっかの途中さ」
  「どっかはどこなの、ゴーボー」
  「どっかだよ」

知らないよ。ルールに従ってきただけだから。
その時風の音が。あれはきっと「Who-Knows-Whereの穴」からだ。さあ行こう!
「戻っちゃいけない」がルール。だろ、ウェンブリー?
でもウェンブリーは具合悪そう。脱水症状じゃないの?!
レッドはすかさずゴーボーにこう言います。

 レッド “Do you know what we are going to do, Gobo? We are going to use our heads and go back down and drink at the sweet water pool. Right, Wembley? ”
 ウェンブリー “…Right, Gobo. ”
  「どうするか分かってる、ゴーボー?自分の頭で考えるのよ。戻ってあの甘い水を飲みに行くの。そうよね、ウェンブリー? 」
  「…そうだ。ゴーボー」

このシーン好き~っ!
ここでレッドが助け船出さなかったらウェンブリーはもっとひどい事になってたよね。
ウェンブリーがRight.と答えたのを聞いてレッドもRight.と安心してます。レッドの判断は正しいし、しかもこのセリフはゴーボーを非難してないもん。

ウェンブリーはロープを解いてレッドと降ります。モーキーも「本気で探検家になりたかったわけじゃない」と申し訳なさそうにロープを解きました。

ひとりになったゴーボーは降り始めてるみんなに向かって「このルールは特別なフラグル向けのものだしな!」と叫んでます。「口笛の吹き方も分からない人向けね!」と叫び返すレッド。口笛が吹けないゴーボーは「ブーバーの洗濯スクールがきみに合ってるよ、レッド!」と言い捨ててひとり進みます。レッドはわざわざ戻ってきて「そのバカなルールは元あったマットおじさんの靴下箱にしまっておくべきよー!」と返してます。

「一緒に戻りましょうよ」とモーキー。
でもゴーボーはひとりで先へ進みます。

 レッド “He’s old enough to take care of himself. Let’s go down the hill and get a drink. ”
  ■ be old enough to 「~してもいい年頃」「~できる年齢」という意味
  「ゴーボーは一人でも大丈夫よね。私たちは下に降りて水を飲みましょう」

やれやれと言わんばかりのレッド。でもゴーボーならひとりでも大丈夫だと信用してることも分かるよね。
モーキーに言われてゴーボーと繋がっているロープを解こうとするレッド。ウェンブリーもモーキーもさっさと解いていたのに、レッドだけまだ繋いでたってのも私的にたまりませんっ!

 レッド “The last Fraggle in the world I want to be tied to is Gobo. ”
  「最も繋がっていたくない相手がゴーボーなのに」

なんて言ってるけど(ノ∇≦*)あはは!

一方ゴーボーは「レッドはマットおじさんのルールをバカにしてるんだ」なんて言ってます。
その時、なんと足を滑らせて落ちちゃいました!!
まだロープが解けていなかったレッドも、ゴーボーに引きずられ、あっという間に穴の中に落っこちちゃいます!

助けてー!!

ずいぶん深く落ちたため、誰の耳にも届きません。

狭い足場の上でゴーボーとレッドのふたりだけ。

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ふたりがいるのはこんな危険極まりない穴の中の足場

「ここどこ?」「どっかの途中」「もうやめてよ、全部あんたのせいよ!」とレッド。
マットおじさんのルールを守っただけなのに全然うまくいかないと愚痴るゴーボー。足場から落ちそうになったレッドを慌てて掴んで、「ごめん」と謝ります。

 レッド “Well, maybe sometimes rules aren’t enough, Gobo. ”
  「場合によってはルールは不十分なんじゃないかな、ゴーボー」

ゴーボーはやっとルールに縛られることの愚かさに気が付きました。「ぼくが注意を払ってればこんなことにならなかったのに」と持ってたルールの紙を谷底へ投げ捨て…ヒュー(口笛!)、なにかに気がついたヨ!

 ゴーボー “…Did you catch that? ”

「今の見た?」ってなカンジだけど、catch という単語を使ってるので、レッドは「口笛吹いたんでしょ。でも今そんなこと…」と返してます。違う違う口笛のことじゃない、あの紙の落ち方!リュックをカラにするんだ、とゴーボー。ルールを捨てたら突然頭で考え始めたようです。


続きは次回~♪



 ~ 今回の使えそうなフレーズ ~

 探検に出かける掛け声
  Let's move out ! 「さあ出発!」

 "Who-Knows-Where"はどこかと聞かれてゴーボーが返したセリフ
  Who knows!?  「そんなこと知るか」






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