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フラグルロックのストーリーブック『Red and the Pumpkins』の紹介 [フラグルロック]

ハロウィンシーズンなのでフラグルロックにカボチャが出てくる話を紹介したいと思います。



Red and the Pumpkins』(1983年発行 Jocelyn Stevenson 著  Kelly Oechsli 絵)

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絵本というより挿絵のついた子ども向けのストーリーブックです。
フラグルロックの放送当時に作られた子ども向けのフラグル本のシリーズの1冊です。



タイトルで分かるようにレッドとカボチャのお話。

ゴーグの庭からラディッシュを取ってきたモーキーが大変そうなのを見て、レッドが代わりに行くことにします。
ゴーグ王子がカボチャの種をバラまいたため、レッドはカボチャの種をフラグルロックに持ち帰り、みんなに内緒で育ててびっくりさせようとします。
カボチャがフラグルロックで育てばゴーグの庭に行く必要がなくなり喜んでもらえるからです。
でもカボチャはなかなか芽を出しません。それでも辛抱強く待っていると、ある日芽を出しとうとうカボチャがなります。
カボチャはどんどん実がなります。遊んでよし、食べてよし。フラグルたちは大喜び!
ところがカボチャの種から次から次に芽を出しフラグルロックはカボチャだらけ。足の踏み場もないほどになってしまうというストーリーです。

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フラグルは食べ物を自給自足しないのかという疑問の答えがここにあります。

 野菜を育てる場所はゴーグの庭でなければならない

だって大変なことになるから!(ノ≧∀≦)ノあはは!


この本で明かされるトリビア

・フラグルはカボチャを美味しそうだと思いながらも食べたことがなかった。なぜならゴーグの庭から持ち帰るのが大変だから
・ゴーグ王子がラディッシュを育てているのはフラグルをおびき寄せて捕まえるため
(本編19話 >『The Great Radish Famine/ゴミーさまのねがいごと』 ではラディッシュで作ったクリームがないとゴーグは頭から順に透明になってしまうことが判明(≧ω≦)彡)


子ども用の本なので挿絵も多く、フラグルたちの姿もかわいいです。



この『Red and the Pumpkins』のアマゾンの商品ページをリンクしておきますね。

アマゾンの商品ページ『Red and the Pumpkins』






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