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フラグルロックがHDリマスター版で再放送(米HBO) [フラグルロック]

久々のフラグルロックのニュースです。

フラグルロックがHDリマスター版として再び蘇ります。




フラグルロックの公式ツイッターでも発表されています。

米HBOは元々フラグルロックを放送した局です。実はHBOの初めてのシリーズ制作放送がフラグルロックです。
再放送ならこの局をおいて他にないでしょう。

フラグルロックの30周年記念の際、HUB局で「Fraggle Rock-A-Thon」として6数話放送されたことはありましたが、今度は恐らく96話全ての放送じゃないかと思います。

放送は今年2016年の終わりに予定されています。
ヘンソンカンパニーのブライアン・ヘンソン氏監修の元のリマスター版だそうです。

新しいファンを増やしたい意向があるみたいですが、これが映画への布石だといいなあ!


詳しいニュース元はこちらを参照してください

Fraggle Rock Converted to HD for a New Generation of Fans





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フラグルロック放送当時のHBOのプロモ紹介 [フラグルロック]

更新の間が空いてます。すみません。sonetブログは40日間更新がないと広告が表示されるだけでなく、文字抜けまで起こるみたいです。うー。

ヘンソンカンパニー60周年イベントで「ラビリンス」「ダーク・クリスタル」「フラグルロック」等の上映会やフラグルロックを見ながらのパンケーキ朝食イベントのニュースもあったのですが、会場がサンフランシスコだったりの限定的なイベントだったのでここには書いていません。
あちらの地域限定の単発イベントだから書くまでもないかなあ、と。
数年前には某劇場のクリスマスイベントで「かわうそエメット」と「フラグルロック」の上映会+ブーバー&マットおじさん役のデイブさんトークショーなんてのもありましたが、残念なことにデイブさんがブーバーやマットのマペットを持参してるわけではなかったようです。(ゴンゾとマットとブーバーの声を続けてやってみせる一幕はあったみたい(ノ≧∀≦)ノ )


リスニングの方もやろうと思いつつなかなか手を付けられずにいるので、紹介し忘れていたこちらを紹介します。

アメリカのテレビ局HBOのフラグルロックの宣伝です。1983年といえばフラグルロックが始まった年です。



マット「こんにちは。トラベリング・マットだ。わしは”アナザーワールド”からの訪問者だ。”アナザーワールド”は毎週HBOで見られるゾ。フラグルロックっていうのだ。フラグルは気高い生き物だ。それが見られるなんて嬉しいじゃないか。フラグルロックは新しいファンタジーショーだ」ってなことを言ってます(っ*≧▽≦)つ



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フラグルロック最終回等の制作撮影現場を映した動画の紹介 [フラグルロック]

フラグルロックの舞台裏を映した動画をいくつか紹介します。
フラグルロックがどんな風に撮影されているのかがよく分かる動画です。


ファイナルシーズン「Mirror, Mirror/かがみよかがみよ」の撮影風景
(この回は以前取り上げました。レッドとゴーグ王妃の誕生日のエピソードです。 フラグルロック84話『Mirror, Mirror/かがみよかがみよ』その1

レッドがフラグルロックからゴーグの城に入るシーンや、ゴーグ王妃がレッドを追い払うシーン、誕生会で歌うシーンの制作撮影風景です。
フラグルとゴーグが一緒にいる(ように見える)シーンでは実際はその場にフラグルがいるわけじゃなく青いバックで録っていることが分かります。ゴーグの城の中のセットの隣に青いバックのセットがあり、ゴーグとフラグル別々かつ同時に動かしているんですね。
レッド役のカレンさんは足元のモニターを確認しながら動かしていますが、ゴーグ王妃は鏡のメイビスとレッドが目の前にいるつもりで演技しています。
ゴーグがフラグルを掴んだりする場合は小さいサイズのフラグルを使うのですが、ノーマルサイズのフラグルを使う場合は合成でサイズ調整しているんですね。
よく見るとレッドと一緒にリボンをつけた鏡のメイビスも映っています。
それにしても、王妃の頭部だけってちょっと不気味(ノ∇≦*)



そしてそして
最終回の最後の録音日の撮影風景です!

かかってる音楽!最終回のラストシーンじゃないか~っ ノ≧∀≦)ノ
ウェンブリー、ブーバー、モーキー、レッドを動かしている様子や周りのスタッフの様子が映っています。
ラストシーンの博士の新しい引っ越し先の舞台セッティング、博士とスプロケットのシーンがどうやって撮られているのかもよく分かります。床に開いた穴からスプロケットを動かしているんですね。
博士の部屋も、フラグルロックの洞窟も、実際は高い位置に作ってあることが分かります。

先のゴーグのシーンもそうですが、ひとつひとつのシーンに時間をかけて作られていますね~!



最後に紹介するのは、フラグルロックのスタッフの集合写真を撮っている様子

ゴーグの城のセットの前に集まっています。
マペッティアさんもいるし、博士役のジェラルド・パークスさんもいるし、ジム・ヘンソンさんの姿も見えます。
たくさんのスタッフがいて素晴らしい番組を作り上げてたんですね。




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フラグルロックの世界観を作ったマイケル・フリスさんのTEDトーク [フラグルロック]

昨年の秋にバミューダで行われたTEDトークにフラグルロックのデザインを手がけたMichael Frithさんとモーキー役のKathleen Mullenさんが登壇されました。
その動画が先日UPされたので紹介します。

バミューダはマイケルさんの出身地であり、マイケルさんとキャサリンさんはご夫婦で、現在はアフリカやアフガニスタン、シリア等世界中の子どものためのパペット活動をされています。


まずはマイケルさんの動画から

Drawing inspiration from one’s environment | Michael Frith | TEDxBermuda

前半は子供のころバミューダで過ごした話からアメリカで仕事に就くまでの話。ジム・ヘンソンさんと仕事するようになり、セサミストリートの絵本やマペッツのデザイン等の仕事を経て、フラグルロックに至るまでをユーモアを交えて話されています。

マペットが世界中で知られるようになったある日、ジム・ヘンソンさんがこう言ったそうです。
「世界を救うこども番組を作りたい」

世界中に色んな人種がいて様々な文化がありそれぞれの価値観があることを子供たちに伝えたいという思いからできたのが「フラグルロック」
フラグル、ドーザー、ゴーグ、人間、と様々な価値観を持った種族が調和している世界であり、ドーザーはシロアリみたいに常に働いていて、ゴーグは「農夫」がモデルになっていると話されています。
そこには「どこにもヴィラン(悪役)はいない」という言葉がとても印象的です。

部屋の穴がフラグルロックの洞窟につながっているアイデアは、二人の少年がクロケットをしていたらボールがどんどん転がっていったというお話からインスピレーションを得たんだとか。
フラグルロックの洞窟のイメージもバミューダ諸島にある洞窟が元になったみたいですね。

マイケルさんが手がけたフラグルロックの初期スケッチを数点見せてくれます。
後日洞窟に行ったら案内のガイドさんがマットそっくりだったというのも面白いです。



もうひとつ。
こちらはキャシーさんの活動しているNo Strings についてのトークです。パペットを使って子どもを救えるかというテーマです。
When puppets speak, children listen | No Strings | TEDxBermuda
災害や病気や暴力や戦争等に直面している子どもたちに寄り添う内容になっていて心を打たれます。






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「フラグルロック」脚本家ジョセリンさん授賞と式に参列した冒険マット [フラグルロック]

イギリス現地時間11月22日に行われた『British Academy Children's Awards 2015』(イギリスアカデミー子供メディアアワード)で 『フラグルロック』 の脚本家 Jocelyn Stevenson さんが特別賞を受賞しました!
子供番組メディアへの貢献度に敬意を表したものです。

ジョセリン・スティーブンソンさんはこれまでもデイタイム・エミー賞 脚本賞(子供/未就学児向けシリーズ番組部門)の受賞やノミネート歴があります。


今回のプレゼンターのDuncan Kenworthy さんはイギリスの映画テレビプロデューサーであり、フラグルロックのクリエイターのひとりです。


この授賞式にトラベリングマットが参列しています!!
2015y12m07d_173019542.jpg



授賞式のハイライト動画(公式)
ジョセリンさんの受賞様子の一部始終が紹介されています。
マットが映りますヨ(っ*≧▽≦)つ



11分49秒の動画ですが、8分30秒あたりからダンカンさん登場、ジム・ヘンソン氏の葬儀の際にジョセリンさんは「私たちはジムの種であり、ジムのピース&ラブのメッセージを伝えていかなくちゃ」と言ったと紹介しています。
続いてジョセリンさんが登壇。
フラグルロックのメイキングカット映像がいくつも流れます。
受賞スピーチを聞いているマットがとっても嬉しそう!
「ジムから学んだ大事なことは"Goofy is good. (愚かであることはいいことだ)" ということ。ある時フラグルロックを見てジムは"That was so stupid. It was worthy of us.(バカバカしい。我々にぴったり!)"って言ったわ」
その他、故ジェリー・ジュールさんのアイデアが素晴らしかったことや、フラグルロックが色んなスタッフが関連しあった素晴らしい共同作品であったこと、その経験が今につながっていること等を話されています。



  BAFTA公式HP 内 British Academy Children's Awards 2015のページ 





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