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フラグルロック最終回等の制作撮影現場を映した動画の紹介 [フラグルロック]

フラグルロックの舞台裏を映した動画をいくつか紹介します。
フラグルロックがどんな風に撮影されているのかがよく分かる動画です。


ファイナルシーズン「Mirror, Mirror/かがみよかがみよ」の撮影風景
(この回は以前取り上げました。レッドとゴーグ王妃の誕生日のエピソードです。 フラグルロック84話『Mirror, Mirror/かがみよかがみよ』その1

レッドがフラグルロックからゴーグの城に入るシーンや、ゴーグ王妃がレッドを追い払うシーン、誕生会で歌うシーンの制作撮影風景です。
フラグルとゴーグが一緒にいる(ように見える)シーンでは実際はその場にフラグルがいるわけじゃなく青いバックで録っていることが分かります。ゴーグの城の中のセットの隣に青いバックのセットがあり、ゴーグとフラグル別々かつ同時に動かしているんですね。
レッド役のカレンさんは足元のモニターを確認しながら動かしていますが、ゴーグ王妃は鏡のメイビスとレッドが目の前にいるつもりで演技しています。
ゴーグがフラグルを掴んだりする場合は小さいサイズのフラグルを使うのですが、ノーマルサイズのフラグルを使う場合は合成でサイズ調整しているんですね。
よく見るとレッドと一緒にリボンをつけた鏡のメイビスも映っています。
それにしても、王妃の頭部だけってちょっと不気味(ノ∇≦*)



そしてそして
最終回の最後の録音日の撮影風景です!

かかってる音楽!最終回のラストシーンじゃないか~っ ノ≧∀≦)ノ
ウェンブリー、ブーバー、モーキー、レッドを動かしている様子や周りのスタッフの様子が映っています。
ラストシーンの博士の新しい引っ越し先の舞台セッティング、博士とスプロケットのシーンがどうやって撮られているのかもよく分かります。床に開いた穴からスプロケットを動かしているんですね。
博士の部屋も、フラグルロックの洞窟も、実際は高い位置に作ってあることが分かります。

先のゴーグのシーンもそうですが、ひとつひとつのシーンに時間をかけて作られていますね~!



最後に紹介するのは、フラグルロックのスタッフの集合写真を撮っている様子

ゴーグの城のセットの前に集まっています。
マペッティアさんもいるし、博士役のジェラルド・パークスさんもいるし、ジム・ヘンソンさんの姿も見えます。
たくさんのスタッフがいて素晴らしい番組を作り上げてたんですね。




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フラグルロックの世界観を作ったマイケル・フリスさんのTEDトーク [フラグルロック]

昨年の秋にバミューダで行われたTEDトークにフラグルロックのデザインを手がけたMichael Frithさんとモーキー役のKathleen Mullenさんが登壇されました。
その動画が先日UPされたので紹介します。

バミューダはマイケルさんの出身地であり、マイケルさんとキャサリンさんはご夫婦で、現在はアフリカやアフガニスタン、シリア等世界中の子どものためのパペット活動をされています。


まずはマイケルさんの動画から

Drawing inspiration from one’s environment | Michael Frith | TEDxBermuda

前半は子供のころバミューダで過ごした話からアメリカで仕事に就くまでの話。ジム・ヘンソンさんと仕事するようになり、セサミストリートの絵本やマペッツのデザイン等の仕事を経て、フラグルロックに至るまでをユーモアを交えて話されています。

マペットが世界中で知られるようになったある日、ジム・ヘンソンさんがこう言ったそうです。
「世界を救うこども番組を作りたい」

世界中に色んな人種がいて様々な文化がありそれぞれの価値観があることを子供たちに伝えたいという思いからできたのが「フラグルロック」
フラグル、ドーザー、ゴーグ、人間、と様々な価値観を持った種族が調和している世界であり、ドーザーはシロアリみたいに常に働いていて、ゴーグは「農夫」がモデルになっていると話されています。
そこには「どこにもヴィラン(悪役)はいない」という言葉がとても印象的です。

部屋の穴がフラグルロックの洞窟につながっているアイデアは、二人の少年がクロケットをしていたらボールがどんどん転がっていったというお話からインスピレーションを得たんだとか。
フラグルロックの洞窟のイメージもバミューダ諸島にある洞窟が元になったみたいですね。

マイケルさんが手がけたフラグルロックの初期スケッチを数点見せてくれます。
後日洞窟に行ったら案内のガイドさんがマットそっくりだったというのも面白いです。



もうひとつ。
こちらはキャシーさんの活動しているNo Strings についてのトークです。パペットを使って子どもを救えるかというテーマです。
When puppets speak, children listen | No Strings | TEDxBermuda
災害や病気や暴力や戦争等に直面している子どもたちに寄り添う内容になっていて心を打たれます。






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「フラグルロック」脚本家ジョセリンさん授賞と式に参列した冒険マット [フラグルロック]

イギリス現地時間11月22日に行われた『British Academy Children's Awards 2015』(イギリスアカデミー子供メディアアワード)で 『フラグルロック』 の脚本家 Jocelyn Stevenson さんが特別賞を受賞しました!
子供番組メディアへの貢献度に敬意を表したものです。

ジョセリン・スティーブンソンさんはこれまでもデイタイム・エミー賞 脚本賞(子供/未就学児向けシリーズ番組部門)の受賞やノミネート歴があります。


今回のプレゼンターのDuncan Kenworthy さんはイギリスの映画テレビプロデューサーであり、フラグルロックのクリエイターのひとりです。


この授賞式にトラベリングマットが参列しています!!
2015y12m07d_173019542.jpg



授賞式のハイライト動画(公式)
ジョセリンさんの受賞様子の一部始終が紹介されています。
マットが映りますヨ(っ*≧▽≦)つ



11分49秒の動画ですが、8分30秒あたりからダンカンさん登場、ジム・ヘンソン氏の葬儀の際にジョセリンさんは「私たちはジムの種であり、ジムのピース&ラブのメッセージを伝えていかなくちゃ」と言ったと紹介しています。
続いてジョセリンさんが登壇。
フラグルロックのメイキングカット映像がいくつも流れます。
受賞スピーチを聞いているマットがとっても嬉しそう!
「ジムから学んだ大事なことは"Goofy is good. (愚かであることはいいことだ)" ということ。ある時フラグルロックを見てジムは"That was so stupid. It was worthy of us.(バカバカしい。我々にぴったり!)"って言ったわ」
その他、故ジェリー・ジュールさんのアイデアが素晴らしかったことや、フラグルロックが色んなスタッフが関連しあった素晴らしい共同作品であったこと、その経験が今につながっていること等を話されています。



  BAFTA公式HP 内 British Academy Children's Awards 2015のページ 





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サンクスギビングパレードのレッドのバルーンとアトランタのミュージアム紹介 [フラグルロック]

フラグルロックに関する11月のイベントを2つ紹介


その1

感謝祭に毎年行われるフィラデルフィアのサンクスギビングパレードにフラグルロックのレッドのバルーンが今年も登場しました。(今年も、と書いたのは毎年(?)出てるからです。一見同じバルーンっぽいですがどうなんだろう?)


レッドのバルーンを膨らまし始めた様子(ノ∇≦*)



無事膨らみパレードしている様子



下記のサイトでも紹介されてますのでリンク先をご覧ください。
 Philadelphia Thanksgiving Day Parade 2015

 PHOTOS: 6abc/Dunkin' Donuts 2015 Thanksgiving Day Parade



その2

世界中のパペットを集めたパペットミュージアム「Worlds of Puppetry Museum」が今秋(現地時間11月14日)アトランタのCenter for Puppetry Arts にオープンしました。
その中心はジム・ヘンソンのマペットたち。ジムの初期のマペットを始め、「セサミストリート」「ダーク・クリスタル」「ラビリンス」「かわうそエメット」「マペッツ」等おなじみのマペットたちが展示されているそうです。

勿論「フラグルロック」も!

フラグル、ゴーグ、ドーザー、スプロケット、み~んないます。


展示のために修復する様子の動画
フラグルロックの冒険マットです!



CNNニュース動画。中の様子が少し分かります。

ジム・ヘンソンの娘シェリルさんやマペットデザイナーのボニー・エリクソンさんが出てますね~。


フラグルロックだけじゃなくお馴染みのマペットたちがたくさん展示されているとっても魅力的な美術館です。

 The Center for Puppetry Arts のHP








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フラグルロックのウェンブリーの型紙パターンが見られる動画の紹介 [フラグルロック]

ジム・ヘンソン カンパニーが保存している箱(これまでの仕事のファイルその他モロモロを入れたダンボール等の箱)に興味はありますか?ありますね。
なんとそれを見せちゃうよ「箱の中身をお見せします」という素晴らしい企画がマペットサイト「ToughPigs」さんで始まりました。


第1回は『フラグルロック』のウェンブリーレッドのマペット作成をしたRollin Krewsonさんが箱を持って登場!

見せてくれたのはなんとウェンブリーの頭部分の型紙と犬のスプロケットの作成資料です!
通常サイズのウェンブリーとゴーグの庭にいる際に使われる走り人形の小さいサイズのウェンブリーの頭の型紙の比較をしています。袋の中にはウェンブリーの髪の毛や腕に入っているゴムチューブの見本も入ってます。
スプロケットが出る博士のシーンはドイツ、フランス、イギリスでそれぞれ別撮りですが、スプロケットは同じマペットを作成しなきゃならないので設定ファイルも細かいです。

後ろにはフラグル5人とゴーグ王子が映ってます。

動画貼っておきます。


箱の中にはウェンブリーだけじゃなく他のフラグルの型紙も入っているみたいです。
でね、フラグルロックの映画を作る際にもこの型紙を参考にするって言ってるの!ひゃん~♪(ノ∇≦✿)♪


宝の箱の中見せ企画はこの後も続くようなのでとても楽しみです。

詳しくはToughPigs さんのサイトを御覧ください。
 ToughPigs and The Henson Company Present: Unboxing Videos!







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