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ドラマ『ザ・マペッツ』のファッションに注目してみよう [マペッツ]

現在AXN Japanで放送中の『ザ・マペッツ』(日本語字幕)

マペッツファンから見た「ここ見て!スゴイんだから!」というオススメポイントがいくつもあるんですが、そのうちのひとつがファッションです。

このドラマ見ていてマペッツが着ているものに注目することは殆どないと思いますが、1話の中でも日が変わるとみんな着ている洋服が違うんです。普段洋服着ているキャラ全員が!
場面によってはちらっとしか映らないのにですヨ!

これ凄くないですか?!


例えばゴンゾ
今迄ゴンゾと言えばトウガラシ柄シャツやスタント服のイメージが強かったんですが、このシリーズでは毎回違う普通のシャツを着てるんです。

gonzoo.jpg

当たり前だけどこのドラマ用にマペッツ用の服を作ってるスタッフがいるんですよ。市販品を買ってくるなんてワケにはいかないしね。
それぞれのキャラに合わせて服を考えて毎回作ってるんだと思うと、いかに手を抜いていないかがよーく分かります。


こちらはヨランダの例
yolanda.jpg

ね、同じ服で出勤してなくてアクセサリも違ってるんだヨ。
こういうファッションもヨランダを表すのに大切だと思うんだよね。


勿論ファッションといえばミス・ピギー!
ピギーのファッションは毎回ステキです。

「ピギーと夜更かし」での衣裳姿
piggy stage.jpg
左下の病院のシーン(15話)ではルブタンの靴履いてるの!

ステージ以外もめちゃくちゃかわいいです!
piggy-a.jpg



他のメンバーもみんなそれぞれ色んな服を着ていて楽しいんですヨ!
たまに同じ服を着てることがあったりすると(それお気に入りなんだな)なんて勝手に思ったりします。ペペがエビの剥き身が描いてあるTシャツを別の回でも着てたりしてね。ペペは手が4本あるから洋服は特注だよね(っ*≧▽≦)つあははは!





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コミコンでのドラマ『ザ・マペッツ』パネルの紹介 [マペッツ]

AXNで『ザ・マペッツ』の放送が8月19日からいよいよ始まります!

ってわけで今回のマペッツ日本普及活動のコーナーは昨年2015年7月に行われたサンディエゴコミコン(SDCC)での『ザ・マペッツ』パネルの紹介です。

米ABC局で放送が始まる前のイベントで、ここでプレゼン時の動画が初めて公開されました。カーミットとミスピギーの破局報道があったのがこのちょっと前です。

カーミットやピギーたちが出てきます。動かしているマペッティアさんと一緒に。

ジム・ヘンソン時代からマペットは「中の人がいる」ことを隠していません。動かしている人がいるのを知っても夢が壊れることはないというスタンスだからです。
実際見てもらえばわかりますが、横にマペッティアさんがいてもマペットたちは生き生きと本当に動いているようにしか見えません。夢が壊れるどころかむしろハマってしまうかもしれません(←私がそうでした)

人形遣いと声が別なのではなく、マペットを動かしながら喋っているのが一目瞭然です。

同じマペッティアさんが様々なキャラをやっていることに驚くかもしれません。
「この人がこのキャラやってるんだ」「え、同じ人がこのキャラも?!」なんて知ったら益々好きになっちゃいますヨ!

出てくるマペッツメンバーはカーミット、ミス・ピギー、ペペ、リゾ、ゴンゾ、フォジー、ロルフ。

マペッツたちが即興でなんでも笑いに変えちゃうのでとっても面白いです。

日本でドラマが始まる前にこちらの動画を見るとより楽しめると思います。

今回はこれを意訳しちゃいますよん。動画は50分近くあり長いので、所々かいつまみつつ時に詳しく書きます。
(ただし、毎度のことですが、私の今の力では全部を聞き取れるわけじゃなく、聞き違いや誤訳等は予めご了承くださいませ)




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マペッツ日本普及活動 Sam's Songとsome songs [マペッツ]

AXNで8月からドラマ『ザ・マペッツ』の放送が始まります!
やったね!



マペッツ日本普及活動のコーナー
気ままにお気に入りの動画を紹介しちゃおうというものです。


マペッツは楽しくて奇妙な連中が多いですが、青いワシのサム・ザ・イーグルは真面目で堅物キャラ。マペット・ショーの中からサムのシーンをひとつ。



マペット・ショーの舞台裏でサムがこのショーがいかに胸が悪くなるかという手紙を書こうとすると、後ろでフロイドがギターを弾きながらビング・クロスビーの「サムの歌」を歌い始めるというものです。


Dear Sir
This show is sick and weird.
このショーは病んでいてヘンです。

 ♪ Sam's Song ♪
 …They call it Sam's song
 It's catchy as can be, the melody
 They call it Sam's song

サム「私の歌ではない。私の歌はない」

(ねずみを追い払うサム)

There're rats here.
ここにはねずみが出ます。

(口笛を吹くナイジェル)
(ハーモニカを吹くボーレガード )

歌、口笛
マヌケなハーモニカ

(ねずみを追い払いながら)害獣もいます。


 ♪ So forget your troubles and wear a smile
  You'll find you never go wrong
  If you learn to croon this happy tune
  They call it Sam's song

歌詞がサムのために作られたかのようだ(笑)
しまいにはサムが乗せられてしまうのがおかしいです(っ*≧▽≦)つあはは!





もういっちょ紹介♪
ゲストのダドリー・ムーアが ♪ Mama Don't Allow ♪ を演奏



ダドリー・ムーア " Okay, guys! Take Five! " (take five 「5分休憩」の意味)
スタンダードジャスの名曲 Take Five を演奏し始めるエレクトリック・メイヘム

というべタなネタやってます(笑)

 ♪ Mama don't allow no guitar playin' round here.

ここで楽器弾くのはママが許さないという歌なんだけど、「ママ」という音楽ロボットがバンドの代わりに全てやってくれるからお前たちは用済みだというワケ

ドラマーもいらないと歌うダドリー
ロボットからドラムが鳴り、アニマルがかみついてます(ノ≧∀≦)ノあはは!



ダドリー・ムーアはコメディアン兼ミュージシャンでジャズピアニストとしても有名。


崩壊する舞台でスタンダードジャスの名曲♪ How High the Moon ♪ を演奏するダドリー・ムーアとエレクトリック・メイヘムのシーンも愉快です。
こんなのマペット・ショーじゃなきゃ見られないヨ!



この頃のマペット・ショーはジャズのカバーも多いですね~。


余談。
♪How High the Moon♪ で思い出したけど、今度のドラマ『ザ・マペッツ』の劇中で ピギーとジョセフ・ゴードン=レヴィットが ♪Fly Me to the Moon♪ 歌ってます。
それとね、ジャック・ホワイトとエレクトリック・メイヘム +マペッツ が ♪You Are the Sunshine of My Life♪ のカバーやってるの。見どころのひとつだヨ☆ (๑• ω •๑)..☆






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マペッツのスクータのTEDトーク [マペッツ]

マペッツメンバーがツイッター上でファンの質問に答えちゃう企画を不定期に開催してます。
ネズミのヨランダとゴンゾが私の質問に答えてくれたよーっ!

・私からヨランダへの質問 
 Can you tell me what words sum you up best? 「自分のことを簡潔にいうと?」

Bで始まる単語3つで表してくれたけど、難しい!
bodaciousは「大胆不敵」「完璧」「素晴らしい」の意味でセクシーな意味合いもあるみたい。bubonicは「腺ペスト」「鼠径」の意味らしい。
つまり「美しく完全無欠なネズミ」って言ってるのね(っ*≧▽≦)つ


・私からゴンゾへの質問
 If the world ended tomorrow, what would you do today? 「明日で地球が終わるとしたら今日は何する?」

"I'd probably straighten my sock drawer." これ、sock drawer「お金の隠し場所」の慣用的意味と文字通り「靴下の引き出しの整理」の両方をかけてるんだと思います。だってゴンゾの中の人はフラグルロックのブーバーだから!!(恐らく私のプロフィール見て機転利かせてこう答えてくれたんだと思うのよ~~っ!「怖ろしすぎて外になんか出たくない」ってのもブーバーに通じる部分でイカした返答だよねっ(っ*≧▽≦)つ!!)




さてさて、今回のマペッツ日本普及活動(気になったものを気ままに紹介するコーナー)

今回は2012年2月に行われたTEDカンファレンスでのスクーターのトークを紹介~!

映画『ザ・マペッツ』でバラバラになった仲間を集めるシーン覚えてますか?
スクーターはGoogleの受付の女性にこう言っています。

 " Bye, Lisa, I’m off to the TED Conference! " 「バイバイ、リサ。TEDカンファレンスへ行ってくるよ!」

で。
これを受けて、なんと実際にスクーターがTEDに出たんです。これにはビックリ。

その後2014年にはカーミットが講演しましたが、カーミットより2年も前にスクーターが出てるんですね。
 (カーミットのTEDトークについては以前書きました → カーミットのTEDxJackson

カーミットのトークは20分位ありましたが、スクーターは全部で5分半程、映画のシーンから始まります。



(自分のリスニング力不足に加えて音質がイマイチで聞き取れないところもあるんですが、大体こんなカンジ↓)

冒頭、スクーターは電話でゴンゾに 「JJエイブラムスにここで会ったら、きみがスタートレックの大ファンで素晴らしいクリンゴンになれると伝えておくよ」と約束し、会場に気づいて電話切ります(ノ∇≦*)

ハローTEDとご挨拶。オタクのアカデミー賞(Academy Awards for nerds)だなんて言ってます。
自己紹介後、”Scooter in the house!”とやっているけれど (○○ in the house! で「○○登場!」という意味)、スクーターにかけたジョークだと思います。

本題は

“Can Tactile Icons Survive in an Integer-Driven Environment?”

ん~うまく訳せませんが、要するにテクノロジーの時代に自分たちが生き残れるかってことでしょう。
つまり、マペッツがこの時代に生き残れるか。
ズバリ

 Muppets vs CG. 「マペッツvsCG」

 Formulas vs. Felt. 「数式vsフェルト」とも言ってます(ノ∇≦*)

「パペットなんてもう古い。デジタル時代だ。これからはなんでもCGだ」なんて言うんだろ、そういう君らはデジタルなのかって怒ってます。
ここからスクーターはコンピューターで作られたキャラクターよりパペットのほうが優れていることを説明し始めるの。

「CGでできることは何でもパペットでできる、しかもリアルタイムで」
「CGで3Dができるだって? だから何だ。パペットはいつも3Dだ!」
「CGでモーションキャプチャーができるだって?だから何だ。ぼくたちはとっくにモーションキャプチャーだ。手が動けばパペットも動くんだ!ほらね(実演)」

続いて「モーションキャプチャーにするのにピンポン球をつける必要もない」って言ってます。「カーミットの目はピンポン球だけど」ってユーモアも忘れません。
「人工知能?マペッツは人工知能なんかなくても大丈夫なのさ」

パペットはCGキャラにつながる、バズとウッディはパンチ&ジュディ(イギリスの人形劇)、奇妙なエイリアンは奇妙なゴンゾ、ピクセルやフラクタルはピッグとフロッグだと韻を踏んだりもしています。
パペットは普及している、CGが発展しようと「かかってこい!」と言っているスクーターが頼もしいです!

最後にスクーターはJJエイブラムスにはもう会っていて「ぼくに(スタートレックの)バルカン人やれるって言ってたことはゴンゾに内緒ね」ってなんて言っっちゃってます(ノ∇≦*)あはは!
ちなみにテーブルに置いてるswag bagは参加者に配られる景品入りのお土産バッグのことらしいです。



TEDブログ(公式)にスクーターのTEDトークの紹介があります。
Scooter at TED2012 (Yes, the Muppet!)




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新シリーズ『ザ・マペッツ』が面白い! [マペッツ]

マペッツ日本普及活動のコーナー
自由にマペッツのことを紹介するコーナーです。


アメリカで放送中のTVシリーズ『ザ・マペッツ』 第1話が1月24日に日本でも放送されます!
やったね!
新シリーズの『ザ・マペッツ』はアメリカABC局で昨年秋から始まったコメディです。

  1月放送 《AXN特別企画》あなたが決める!今すぐ見たい最新ドラマ投票


― (引用) ―
《AXN特別企画》
あなたが決める!今すぐ見たい最新ドラマ投票

第1話試写&投票スタート:1月24日(日)7:00pm~10:00pm
今シーズンにスタートした最新ドラマの中から、今すぐ見たい作品をあなたが決める特別企画!

結果は2/14(日)7:00pmより、オンエアで発表!見事1位を獲得した作品は、3月のレギュラー放送に先駆け、この時間で特別先行放送いたします!

<<候補作品紹介>>
SUPERGIRL / スーパーガール」 第1話
鳥だ!飛行機だ!スーパーマン…いや、スーパーガールだ!スーパーマンの従妹、カーラの成長を鮮やかに描く最新ドラマ!
CHILDHOOD'S END -幼年期の終り-」 第1話
試写アーサー・C・クラークの「2001年宇宙の旅」に並ぶ代表作にして、SF史上不朽の名作小説。初めての映像化を実現!
ザ・マペッツ」 第1話
ミス・ピギーの冠トークショーの制作に関わるマペットたちの、仕事とプライベートを描く。ちょっぴりオトナな最新コメディ!
― (引用終わり) ―


3月からレギュラー放送されるのは投票で1位になった番組のみらしいので、是非投票を!!

2位3位の場合、年内には放送されると思うのですが、それがいつになるのかはまだ分かりません。
(3作品それぞれ尺が違っていて、「ザ・マペッツ」は30分枠(正味22分くらい)、「スーパーガール」はその倍の1時間枠、一体どういう基準でこの3番組なんでしょうか? もしかして出来レースじゃないかと勘ぐってみたりもしますが、投票が多ければ需要があることが分かって放送枠儲けるでしょうから、なんにしても投票は大事だと思います。マペッツ見たいという声を届けなくっちゃね!)


1~10話までに出てきたゲストをまとめておきます。
(追記8/2 11~16話までのゲストを追加しました)

マペッツ新シリーズ(分かりやすくドラマ『ザ・マペッツ』と書きます)ゲストと公式クリップをいくつか

〖 ドラマ『ザ・マペッツ』 のゲストスター〗
~ep1 Pig Girls Don't Cry ~
  エリザベス・バンクス(女優)
  イマジン・ドラゴンズ(ロックバンド)
  トム・バージェロン(テレビタレント、司会者)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ スクーターに連れまわされるエリザベス・バンクス

~ep2 Hostile Makeover ~
  ジョシュ・グローバン(歌手)
  ジェイ・レノ(コメディアン、人気司会者)
  ローレンス・フィッシュバーン(俳優)
  レザー・アスラン(作家、宗教学者)
  リー・トンプソン(女優) 
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ ミス・ピギーとラブラブなジョシュ・グローバン
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ パーティにフォジーを招待するジェイ・レノ

~ep3 Bear Left Then Bear Write ~
  クリスティナ・アップルゲイト(女優)
  リアム・ヘムズワース(俳優)
  ニック・オファーマン(俳優)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ ホームパーティでのピギーの失態を晒すクリスティナ・アップルゲイト
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ ゴンゾに頼まれデート相手と話すリアム・ヘムズワース

~ep4 Pig Out ~
  エド・ヘルムズ(俳優、コメディアン)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ エド・ヘルムズとマペッツメンバーの徹夜カラオケ

~ep5 Walk the Swine ~

  リース・ウィザースプーン(女優)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ オスカー女優のリース・ウィザースプーンVSミス・ピギー

~ep6 The Ex-Factor ~

  クリスティン・チェノウェス(ミュージカル女優)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ クリスティン・チェノウェスとエレクトリック・メイヘムのバス珍道中

~ep7 Pig's in a Blackout ~

  ジェイソン・ベイトマン(俳優)
  ペンタトニックス(アカペラグループ)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ カーミットに自分勝手なお願いをするジェイソン・ベイトマン

~ep8 Too Hot to Handler ~
  チェルシー・ハンドラー(女性コメディアン)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ スクーターを若いツバメにしようとするチェルシー・ハンドラー

~ep9 Going, Going, Gonzo ~

  ジョセフ・ゴードン=レヴィット(俳優)
  デイヴ・グロール(ロックバンド「フー・ファイターズ」のドラム)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ ジョセフ・ゴードン=レヴィットとマペッツのトランプ対決
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ デイヴ・グロールとアニマルのドラム対決

~ep10 Single All the Way ~

  ミンディ・カリング(女優、コメディアン)
  エコ・スミス(4人組バンド)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ ミンディ・カリングの調子はずれな歌

~ep11 Swine Song ~
 ジューン・ダイアン・ラファエル(女優)
 キー&ピール(キーガン=マイケル・キー&ジョーダン・ピール)(コメディアンデュオ)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ ネットワークの社長役として登場するジューン・ダイアン・ラファエル
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ カーミットとピギーに番組の方向性を相談されるキー&ピール

~ep12 A Tail of Two Piggies ~
 ジョーン・ジェット(シンガーソングライター)
 イアン・ジーリング(俳優)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ ♪バッド・レピュテーション♪(Bad Reputation)を歌うジョーン・ジェット

~ep13 Got Silk? ~
 ル・ポール(女装の女王ドラァグクイーン、人気番組の司会者)
 イングリッド・マイケルソン(シンガーソングライター)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ 女装していないル・ポールのマペッツ衣裳対決コーナー
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ ♪The Way I Am♪を歌うイングリッド・マイケルソン

~ep14 Little Green Lie ~
 ララ・スペンサー(ジャーナリスト)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ ララ・スペンサーとペペのやりとり(ペペは過去に彼女がホストを務める「グッド・モーニング・アメリカ」で彼女を口説いている経緯があります)

~ep15 Generally Inhospitable ~
 ウィリー・ネルソン(シンガーソングライター兼ギタリスト)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ ♪On the Road Again♪を歌うウィリー・ネルソン

~ep16 Because...Love ~
 ジャック・ホワイト(ザ・ホワイト・ストライプスのリード・ボーカリストおよびギタリスト)
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙~~~ ♪You Are the Sunshine of My Life♪のカバーを歌うジャック・ホワイト。これは実際に「ジャック・ホワイトwithエレクトリック・メイヘム」(Jack White with the Electric Mayhem )のバンド名でシングルリリースされました


その他11話以降マペッツの敵となる”ピザ”役として Utkarsh Ambudkar さんが登場します。(映画「ピッチ・パーフェクト」に出ていた俳優さんですが日本語表記が分からずそのまま表記してます)





〖 ドラマ『ザ・マペッツ』 相関図〗
TheMuppets2015相関図.jpg

マペッツと聞いて「コドモ向け」かと思われるかもしれませんが、このシリーズは残念ながら(?)子供を意識していません。当初から「コドモ向けじゃありませんよ~」と宣伝してたのですが、それを知らない人も多くいたらしくて1話を見た人からの拒否反応もあったとかなかったとか。小さなコドモが安心して見られることを期待していると「これは違う!」となること必至です。

でも、いやだからこそ、面白い!

安心してください。エロもグロもありません。ぬいぐるみの熊が喋る映画『テッド』は下ネタ連発でしたがそれとも違う。
どう言えばいいか分からないけれど、もっとこう、社会人っぽいんだよね。

夜のトークショー番組の制作現場で働くマペッツたちの密着ドラマになっていて、今回カーミットは仕事上のボス。トークショーを成功させるため、ボスとして親友のフォジーに厳しいことを言わなきゃならなかったり、元恋人でトークショーの司会者のピギーをうまく動かしたり、といった葛藤もあったりね。
マペッツたちも仕事が終わると上司抜き(つまりカーミット抜き)でお酒飲みながらカラオケで騒いでベロンベロンに酔っぱらったりしてます。
そんな感じの大人向けです。コドモ向けなら元恋人と同じ職場という舞台設定にはしないでしょう。


ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿~~~【ドラマ『ザ・マペッツ』のここがいい!】~~~♪(ノ∇≦✿)♪

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~ デッドリーとネズミのヨランダがレギュラー・・・今回この2匹がピックアップされたのが一番意外でした。映画ではなにかと敵の手下役が多いデッドリーがこの新シリーズではピギーの専属スタイリストで執事のような役割になっています。彼がとてもいい味出してます!そしてカーミットのアシスタントにはマイナーキャラのネズミのヨランダが!彼女もいい味出してます。ヨランダ登場で女性比率が増えました

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~ ネズミのリゾ&エビのペペのコンビがレギュラー・・・この2匹はマペッツの主要キャラですが、先の2つの映画「ザ・マペッツ1・2」では殆ど出番がありませんでした。特にリゾは(わざと)ないがしろにされ自虐ネタやってましたからね~。この「オトナ向け」ではイキイキとチャチャ入れてます。この2匹は元々そんなキャラなのでピッタリはまった感じ

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~ エレクトリック・メイヘムメンバーもレギュラー・・・ジャニスズートが喋ってます!ジャニスはともかく、ズートが演奏時以外でこんなに喋るのは珍しいです。メンバー内のやりとりも面白いです。そしてジャニスのflower childぶりが炸裂します

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~ フォジーの彼女が人間の女性というビックリ設定!・・・フォジーに恋人、しかも人間の女性です。マペッツメンバーの中である意味一番純真で幼い感じのするフォジーの恋愛という変化球も見どころのひとつ(ep8でフォジーがカーミットに「ぼくは大人なんだよ。大人じゃない子どもっぽいって思ってるんだろ。冗談じゃない。一人前の大人として尊重してよ!」ってなこと言うシーンがあって(あ、このドラマ、これが言いたかったのかも)と思いました)

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~ スクーターのサイドストーリーがある・・・こちらも変化球設定があり、出番が多いです(スクーターの私生活なんて考えたことなかったです)

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~ あの堅物サムが恋

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~ カーミットの新恋人デニース登場!・・・・カーミットの新恋人デニースはテレビ局のマーケティング担当、つまり新旧の恋人が同じ職場。三角関係バトルが展開するのかと思うのは安易で、ピギーもデニースももっと大人です

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~ 元恋人同士のカーミットとミス・ピギーの関係が最大の注目点・・・別れてるけど、長年付き合っていてお互いよく知っているからこその距離感がたまりません



このシリーズはマペットの動きがとにかくイイです!
人の手で動かしてるのを知っていても、見ていると本当に生きているようにしか見えなくなります。カーミットの顔の動きなんてもはや芸術の域ですヨ!


あとね、カーミット、ピギー、フォジー、ゴンゾ、リゾ、ペペ、スクーター、エレクトリック・メイヘムの公式ツイッターがあるんですが、こちらもドラマ以上の彼らの私生活の一部が分かって面白いんですよ~!



マペッツに関してはPAMI-rohさんのサイトが分かりやすくて詳しいです。新シリーズについてはこちらの記事をどうぞ~♪
  米ABC版「The Muppets(ザ・マペッツ)」ってどんなドラマ?今までの作品との違いは?




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