So-net無料ブログ作成
検索選択

フラグルロック60話『Gobo's School for Explorers/規則をまもれば』 その1 [フラグルロックで英語勉強]

前回ゴーボーとレッドのやりとりが見どころのエピソードの 14話『The Challenge/リーダーはどっち?』を取り上げました。
今回はこの二人の関係をもう少し掘り下げたいと思います。


モーキーもブーバーもウェンブリーもゴーボーをからかうことは殆どないけれど、レッドは違います。ゴーボーもレッドだけには遠慮なくからかっておちょくったりします。ふたりとも我が強くて負けず嫌いです。何か言われたら言い返さないと気が済まず、ヒートアップしてケンカになることもあります。
でもなんだかんだいってふたりは仲良しです。
レッドは基本的にゴーボーがリーダーなのを認めてるし、ゴーボーのことを内心では凄いなあと思ってます。もしゴーボーが間違いを犯したら、それを指摘できるのはレッドなんじゃないかなあ。


そんなふたりの関係を堪能できるのが今回のエピソードです。

60話『 Gobo's School for Explorers/規則をまもれば』(コンプリートDVDシーズン3の2枚目に入っています)


ゴーボーとレッドのエピソードの中で個人的に一番おススメしたい、とってもお気に入りのエピソードです!


オリジナルタイトルは『Gobo's School for Explorers
ゴーボーの探検教室。マットおじさんの探検ノートに書かれたルールに従い、まだ見ぬ地へみんなで出かけます。

テーマは (どんな時も)ルールに従うことについて

邦題の『規則をまもれば』がテーマですね。
ルールがあるとその通りやれば安全だと思っちゃう。でも、ルールに従えば、規則を守れば、それでいいのか。状況を鑑みず何も考えずにただ規則やルールを守ろうとしてないか、という結構深いテーマです。




続きを読む


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:キャラクター

マペッツ日本普及活動 Sam's Songとsome songs [マペッツ]

AXNで8月からドラマ『ザ・マペッツ』の放送が始まります!
やったね!



マペッツ日本普及活動のコーナー
気ままにお気に入りの動画を紹介しちゃおうというものです。


マペッツは楽しくて奇妙な連中が多いですが、青いワシのサム・ザ・イーグルは真面目で堅物キャラ。マペット・ショーの中からサムのシーンをひとつ。



マペット・ショーの舞台裏でサムがこのショーがいかに胸が悪くなるかという手紙を書こうとすると、後ろでフロイドがギターを弾きながらビング・クロスビーの「サムの歌」を歌い始めるというものです。


Dear Sir
This show is sick and weird.
このショーは病んでいてヘンです。

 ♪ Sam's Song ♪
 …They call it Sam's song
 It's catchy as can be, the melody
 They call it Sam's song

サム「私の歌ではない。私の歌はない」

(ねずみを追い払うサム)

There're rats here.
ここにはねずみが出ます。

(口笛を吹くナイジェル)
(ハーモニカを吹くボーレガード )

歌、口笛
マヌケなハーモニカ

(ねずみを追い払いながら)害獣もいます。


 ♪ So forget your troubles and wear a smile
  You'll find you never go wrong
  If you learn to croon this happy tune
  They call it Sam's song

歌詞がサムのために作られたかのようだ(笑)
しまいにはサムが乗せられてしまうのがおかしいです(っ*≧▽≦)つあはは!





もういっちょ紹介♪
ゲストのダドリー・ムーアが ♪ Mama Don't Allow ♪ を演奏



ダドリー・ムーア " Okay, guys! Take Five! " (take five 「5分休憩」の意味)
スタンダードジャスの名曲 Take Five を演奏し始めるエレクトリック・メイヘム

というべタなネタやってます(笑)

 ♪ Mama don't allow no guitar playin' round here.

ここで楽器弾くのはママが許さないという歌なんだけど、「ママ」という音楽ロボットがバンドの代わりに全てやってくれるからお前たちは用済みだというワケ

ドラマーもいらないと歌うダドリー
ロボットからドラムが鳴り、アニマルがかみついてます(ノ≧∀≦)ノあはは!



ダドリー・ムーアはコメディアン兼ミュージシャンでジャズピアニストとしても有名。


崩壊する舞台でスタンダードジャスの名曲♪ How High the Moon ♪ を演奏するダドリー・ムーアとエレクトリック・メイヘムのシーンも愉快です。
こんなのマペット・ショーじゃなきゃ見られないヨ!



この頃のマペット・ショーはジャズのカバーも多いですね~。


余談。
♪How High the Moon♪ で思い出したけど、今度のドラマ『ザ・マペッツ』の劇中で ピギーとジョセフ・ゴードン=レヴィットが ♪Fly Me to the Moon♪ 歌ってます。
それとね、ジャック・ホワイトとエレクトリック・メイヘム +マペッツ が ♪You Are the Sunshine of My Life♪ のカバーやってるの。見どころのひとつだヨ☆ (๑• ω •๑)..☆






タグ:マペッツ
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:キャラクター

フラグルロック14話『The Challenge/リーダーはどっち?』のリスニング その3 [フラグルロックで英語勉強]

はいはいフラグルロックのリスニング、14話『The Challenge/リーダーはどっち?』を取り上げています。 

3回目の今回は博士と犬のシーンをやります。
あとブーバー語録もね!ヾ(ノ∇≦✿)♪




 緑文字…吹き替え訳
 オレンジ…私なりの意訳


ー 博士と犬のシーン -

〖前半部〗
ネッドの猫フラフネラ(ミャーミャーちゃん)を3回追いかけ遊んで帰ってきたスプロケット。
コンピューターを手に入れた博士。

 "64 kilobytes in ram and 6 peripheral slots on the motherboard, and we have a backup system."  「大型コンピュータ顔負けだ」

端的で分かりやすい訳!

2016y06m26d_125547425.jpg
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿【注目】…このシーンで博士は大きなソロバンを弾いてます!ソロバンだよ!(別の回では急須でお茶入れたりワカメ干してたり番傘持ってたりするので、博士は日本びいきなのかもしれません)

パソコンについてた色んなソフトを取り出す博士。
「統計とグラフ、彗星の軌道計算、情報処理、在庫管理、宇宙ウォーズ」ですが、オリジナルは「在庫管理(inventory wizard)」、「統計(statistics)」、「ブール代数(boolean algebra) 」です。(ここは聞き取れなくてCCで調べた箇所。boolean algebra なんて難しすぎる)
そして「ゾンビアタック(Zombie Attack) 」

宇宙ウォーズ じゃなく Zombie Attack ゾンビアタック

宇宙から来たエイリアンゾンビを追いかけるゲームなんだって。
相手の武器はflaming marshmallows(燃えるマシュマロ)
marshmallow(マシュマロ)という単語は後でゴーグたちも使っていて、この回だけで4回出てきます。ただ日本版にはマシュマロのマの字も出てきません。ここは「流星ロケット」になってます。文化の違いで分かりやすくしてあるのだと思います。


 博士 ”It sounds quite a challenge! ” 「これに挑戦してみないか!」

ここでタイトルとなった challenge という単語が出てきます。


続きを読む


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:キャラクター

フラグルロック14話『The Challenge/リーダーはどっち?』のリスニング その2 [フラグルロックで英語勉強]

14話『The Challenge/リーダーはどっち?』のリスニング その2だよん

「どうしていつもゴーボーがリーダーとして決めるの、私がリーダーやる」と言い出したレッド。ゴーボーと言い合いになり、ゴミー様に相談することに。でもゴーグの庭でケンカになって、ゴーグの王様が近づいてることに気づかず、ゴーボー、レッド、ブーバーはバスケットかごに閉じ込められてしまいました。

今回はその続き。
ゴーグから逃げようと策を練るゴーボーとレッド、そして日本語版にはないオリジナルならではのブーバーのおかしさを伝えられるといいな。


 緑文字…吹き替え訳
 オレンジ…私なりの意訳



王様は捕まえたフラグルを王子にやるつもりです。

ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿~~~【笑えるシーン】~~~♪(ノ∇≦✿)♪
 ブーバー ”Gobo, we don’t taste good, do we? ”
 レッド ”Don’t be silly. Boober. Still, I wonder what he wants with Fraggles.”
 ブーバー ”Oh. Probably baked potatoes and mushroom gravy.”
  「ゴーボー、ぼくたちっておいしくないよね?」
  「バカ言わないで、ブーバー。でもわたしたちフラグルをどうするつもりだろう」
  「たぶんベイクドポテトとマッシュルームのグレービーソースがけにするんだ」

吹き替えでは「塩ゆでにして食べちゃうんだ」だけど、ベイクドポテトとグレービーソースときたらステーキじゃないかな。


続きを読む


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:キャラクター

フラグルロック14話『The Challenge/リーダーはどっち?』のリスニング その1 [フラグルロックで英語勉強]

久しぶりのフラグルロックのリスニング

今回取り上げるのは14話『The Challenge/リーダーはどっち?
(コンプリートDVDファーストシーズン3枚目に入っています)

日本版では「リーダーはどっち?」というタイトルですが、オリジナルは「The Challenge」
つまりどっちがリーダにふさわしいかというテーマではなく、リーダーとしての「挑戦」がテーマなんだと思います。

この話はかつてNHKエンタープライズからVHS化された4巻のうちのひとつです。(今は絶版)


見どころはゴーボーとレッドのやり取り。レッド相手だとゴーボーがムキになるのがかわいいの~っ(ノ≧∀≦)ノ
もひとつ、この回、ブーバーのセリフ回しが最高に活かしてることです!


ヾ(❀╹◡╹)ノ゙【この回のトリビア】
・モーキーが出ない
・ゴミーさまも出てこない


この回のキーワード
 leader … リーダー
 leadership … リーダーシップ
 boss … ボス
 decide … 決める、決定する
 pumpkins and parsnips … かぼちゃとパースニップ
 wishes … 願い、望み
 magic Genie … 魔法の精、大魔王
 bushel basket … ブッシェルバスケット
 under the basket … かごの下
 His ears fall off. … 耳が取れ落ちる
 funeral dirge … 葬式の歌
 Pick up the tempo. … 「テンポを上げる 」「元気づく」


フラグル用語
 Yellow Cavern …イエロー洞窟
 Gorgliousus … ゴーグ病



ストーリーはVHSの裏の説明から引用します
ー(引用始め)ー
日ごろからリーダー格気取りのゴーボーに、勝気なレッドは反発をおぼえていた。
ある日、レッドは「私がリーダーになる」と口論を始めた。その結果、ゴーボーとレッド、そしてブーバーの3人は、ゴーグ族の王様に捕まってしまった。ところが、王様は珍しく王子ゴーグにこの3人をあげたのだった。リーダーたる力量を見せようと、レッドが考えた計画はカゴから現れる大魔王の声をまね、王子をごまかして逃げるというものだった。
計画は一応成功した。でも、ゴーボーの協力によって助かった面も多くあったのだ・・・。
ー(引用終わり)ー


日本吹き替え版が手元にありますので、日本版ならではのナイスな吹き替え訳もいくつか紹介したいと思います。加えて、オリジナルならではのユーモアが日本版には表現されていなかったり、意味が違うところも発見しましたので、併せて書いてみます。


続きを読む


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:キャラクター