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フラグルロック14話『The Challenge/リーダーはどっち?』のリスニング その3 [フラグルロックで英語勉強]

はいはいフラグルロックのリスニング、14話『The Challenge/リーダーはどっち?』を取り上げています。 

3回目の今回は博士と犬のシーンをやります。
あとブーバー語録もね!ヾ(ノ∇≦✿)♪




 緑文字…吹き替え訳
 オレンジ…私なりの意訳


ー 博士と犬のシーン -

〖前半部〗
ネッドの猫フラフネラ(ミャーミャーちゃん)を3回追いかけ遊んで帰ってきたスプロケット。
コンピューターを手に入れた博士。

 "64 kilobytes in ram and 6 peripheral slots on the motherboard, and we have a backup system."  「大型コンピュータ顔負けだ」

端的で分かりやすい訳!

2016y06m26d_125547425.jpg
ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿【注目】…このシーンで博士は大きなソロバンを弾いてます!ソロバンだよ!(別の回では急須でお茶入れたりワカメ干してたり番傘持ってたりするので、博士は日本びいきなのかもしれません)

パソコンについてた色んなソフトを取り出す博士。
「統計とグラフ、彗星の軌道計算、情報処理、在庫管理、宇宙ウォーズ」ですが、オリジナルは「在庫管理(inventory wizard)」、「統計(statistics)」、「ブール代数(boolean algebra) 」です。(ここは聞き取れなくてCCで調べた箇所。boolean algebra なんて難しすぎる)
そして「ゾンビアタック(Zombie Attack) 」

宇宙ウォーズ じゃなく Zombie Attack ゾンビアタック

宇宙から来たエイリアンゾンビを追いかけるゲームなんだって。
相手の武器はflaming marshmallows(燃えるマシュマロ)
marshmallow(マシュマロ)という単語は後でゴーグたちも使っていて、この回だけで4回出てきます。ただ日本版にはマシュマロのマの字も出てきません。ここは「流星ロケット」になってます。文化の違いで分かりやすくしてあるのだと思います。


 博士 ”It sounds quite a challenge! ” 「これに挑戦してみないか!」

ここでタイトルとなった challenge という単語が出てきます。


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フラグルロック14話『The Challenge/リーダーはどっち?』のリスニング その2 [フラグルロックで英語勉強]

14話『The Challenge/リーダーはどっち?』のリスニング その2だよん

「どうしていつもゴーボーがリーダーとして決めるの、私がリーダーやる」と言い出したレッド。ゴーボーと言い合いになり、ゴミー様に相談することに。でもゴーグの庭でケンカになって、ゴーグの王様が近づいてることに気づかず、ゴーボー、レッド、ブーバーはバスケットかごに閉じ込められてしまいました。

今回はその続き。
ゴーグから逃げようと策を練るゴーボーとレッド、そして日本語版にはないオリジナルならではのブーバーのおかしさを伝えられるといいな。


 緑文字…吹き替え訳
 オレンジ…私なりの意訳



王様は捕まえたフラグルを王子にやるつもりです。

ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿~~~【笑えるシーン】~~~♪(ノ∇≦✿)♪
 ブーバー ”Gobo, we don’t taste good, do we? ”
 レッド ”Don’t be silly. Boober. Still, I wonder what he wants with Fraggles.”
 ブーバー ”Oh. Probably baked potatoes and mushroom gravy.”
  「ゴーボー、ぼくたちっておいしくないよね?」
  「バカ言わないで、ブーバー。でもわたしたちフラグルをどうするつもりだろう」
  「たぶんベイクドポテトとマッシュルームのグレービーソースがけにするんだ」

吹き替えでは「塩ゆでにして食べちゃうんだ」だけど、ベイクドポテトとグレービーソースときたらステーキじゃないかな。


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フラグルロック14話『The Challenge/リーダーはどっち?』のリスニング その1 [フラグルロックで英語勉強]

久しぶりのフラグルロックのリスニング

今回取り上げるのは14話『The Challenge/リーダーはどっち?
(コンプリートDVDファーストシーズン3枚目に入っています)

日本版では「リーダーはどっち?」というタイトルですが、オリジナルは「The Challenge」
つまりどっちがリーダにふさわしいかというテーマではなく、リーダーとしての「挑戦」がテーマなんだと思います。

この話はかつてNHKエンタープライズからVHS化された4巻のうちのひとつです。(今は絶版)


見どころはゴーボーとレッドのやり取り。レッド相手だとゴーボーがムキになるのがかわいいの~っ(ノ≧∀≦)ノ
もひとつ、この回、ブーバーのセリフ回しが最高に活かしてることです!


ヾ(❀╹◡╹)ノ゙【この回のトリビア】
・モーキーが出ない
・ゴミーさまも出てこない


この回のキーワード
 leader … リーダー
 leadership … リーダーシップ
 boss … ボス
 decide … 決める、決定する
 pumpkins and parsnips … かぼちゃとパースニップ
 wishes … 願い、望み
 magic Genie … 魔法の精、大魔王
 bushel basket … ブッシェルバスケット
 under the basket … かごの下
 His ears fall off. … 耳が取れ落ちる
 funeral dirge … 葬式の歌
 Pick up the tempo. … 「テンポを上げる 」「元気づく」


フラグル用語
 Yellow Cavern …イエロー洞窟
 Gorgliousus … ゴーグ病



ストーリーはVHSの裏の説明から引用します
ー(引用始め)ー
日ごろからリーダー格気取りのゴーボーに、勝気なレッドは反発をおぼえていた。
ある日、レッドは「私がリーダーになる」と口論を始めた。その結果、ゴーボーとレッド、そしてブーバーの3人は、ゴーグ族の王様に捕まってしまった。ところが、王様は珍しく王子ゴーグにこの3人をあげたのだった。リーダーたる力量を見せようと、レッドが考えた計画はカゴから現れる大魔王の声をまね、王子をごまかして逃げるというものだった。
計画は一応成功した。でも、ゴーボーの協力によって助かった面も多くあったのだ・・・。
ー(引用終わり)ー


日本吹き替え版が手元にありますので、日本版ならではのナイスな吹き替え訳もいくつか紹介したいと思います。加えて、オリジナルならではのユーモアが日本版には表現されていなかったり、意味が違うところも発見しましたので、併せて書いてみます。


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フラグルロック放送当時のHBOのプロモ紹介 [フラグルロック]

更新の間が空いてます。すみません。sonetブログは40日間更新がないと広告が表示されるだけでなく、文字抜けまで起こるみたいです。うー。

ヘンソンカンパニー60周年イベントで「ラビリンス」「ダーク・クリスタル」「フラグルロック」等の上映会やフラグルロックを見ながらのパンケーキ朝食イベントのニュースもあったのですが、会場がサンフランシスコだったりの限定的なイベントだったのでここには書いていません。
あちらの地域限定の単発イベントだから書くまでもないかなあ、と。
数年前には某劇場のクリスマスイベントで「かわうそエメット」と「フラグルロック」の上映会+ブーバー&マットおじさん役のデイブさんトークショーなんてのもありましたが、残念なことにデイブさんがブーバーやマットのマペットを持参してるわけではなかったようです。(ゴンゾとマットとブーバーの声を続けてやってみせる一幕はあったみたい(ノ≧∀≦)ノ )


リスニングの方もやろうと思いつつなかなか手を付けられずにいるので、紹介し忘れていたこちらを紹介します。

アメリカのテレビ局HBOのフラグルロックの宣伝です。1983年といえばフラグルロックが始まった年です。



マット「こんにちは。トラベリング・マットだ。わしは”アナザーワールド”からの訪問者だ。”アナザーワールド”は毎週HBOで見られるゾ。フラグルロックっていうのだ。フラグルは気高い生き物だ。それが見られるなんて嬉しいじゃないか。フラグルロックは新しいファンタジーショーだ」ってなことを言ってます(っ*≧▽≦)つ



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フラグルロック最終回等の制作撮影現場を映した動画の紹介 [フラグルロック]

フラグルロックの舞台裏を映した動画をいくつか紹介します。
フラグルロックがどんな風に撮影されているのかがよく分かる動画です。


ファイナルシーズン「Mirror, Mirror/かがみよかがみよ」の撮影風景
(この回は以前取り上げました。レッドとゴーグ王妃の誕生日のエピソードです。 フラグルロック84話『Mirror, Mirror/かがみよかがみよ』その1

レッドがフラグルロックからゴーグの城に入るシーンや、ゴーグ王妃がレッドを追い払うシーン、誕生会で歌うシーンの制作撮影風景です。
フラグルとゴーグが一緒にいる(ように見える)シーンでは実際はその場にフラグルがいるわけじゃなく青いバックで録っていることが分かります。ゴーグの城の中のセットの隣に青いバックのセットがあり、ゴーグとフラグル別々かつ同時に動かしているんですね。
レッド役のカレンさんは足元のモニターを確認しながら動かしていますが、ゴーグ王妃は鏡のメイビスとレッドが目の前にいるつもりで演技しています。
ゴーグがフラグルを掴んだりする場合は小さいサイズのフラグルを使うのですが、ノーマルサイズのフラグルを使う場合は合成でサイズ調整しているんですね。
よく見るとレッドと一緒にリボンをつけた鏡のメイビスも映っています。
それにしても、王妃の頭部だけってちょっと不気味(ノ∇≦*)



そしてそして
最終回の最後の録音日の撮影風景です!

かかってる音楽!最終回のラストシーンじゃないか~っ ノ≧∀≦)ノ
ウェンブリー、ブーバー、モーキー、レッドを動かしている様子や周りのスタッフの様子が映っています。
ラストシーンの博士の新しい引っ越し先の舞台セッティング、博士とスプロケットのシーンがどうやって撮られているのかもよく分かります。床に開いた穴からスプロケットを動かしているんですね。
博士の部屋も、フラグルロックの洞窟も、実際は高い位置に作ってあることが分かります。

先のゴーグのシーンもそうですが、ひとつひとつのシーンに時間をかけて作られていますね~!



最後に紹介するのは、フラグルロックのスタッフの集合写真を撮っている様子

ゴーグの城のセットの前に集まっています。
マペッティアさんもいるし、博士役のジェラルド・パークスさんもいるし、ジム・ヘンソンさんの姿も見えます。
たくさんのスタッフがいて素晴らしい番組を作り上げてたんですね。




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