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フラグルロック ブログトップ
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ジム・ヘンソン展(ロサンゼルス)でのフラグルロックイベントパネル [フラグルロック]

ロサンゼルスのスカーボール博物館(Skirball Cultural Center)で現地時間7月24日にフラグルロックのイベントパネルが行われました。
題して「Happy Anniversary, Fraggle Rockers
フラグルロック35周年の一環です。
イベントではレッド役のカレン(Karen Prell)さんとブーバー役の(Dave Goelz)さんが登壇されました。司会は ジェリー・ネルソンさん亡き後のゴーボー役でもあるJohn Tartagliaさん。


Skirball Cultural Center公式HP「 Happy Anniversary, Fraggle Rockers」


ツイッターからイベントの様子を





カレンさんが実際にレッドの実演されていたことが判ります。


当博物館では現在ジム・ヘンソン展が行われており、フラグルロックの他マペッツやダーククリスタル等の展示がされています。(開催期間は 6月1日~9月2日)

ロサンゼルス以前に行われたシアトルでのジム・ヘンソン展の際もカレンさんとデイブさんのパネルがありました。その際はフラグルロックの他にもダーククリスタルやラビリンス等の話もされていましたが、今回のロサンゼルスでのパネルは「Happy Anniversary, Fraggle Rockers」とフラグルロックを前面に出していることから、恐らくフラグルロック中心だったのではないかと思います。
フラグルロックのブルーレイが今秋に予定されていますので、その宣伝も兼ねていたのかもしれませんね。



シアトルでのイベントの様子とブルーレイ発売予定に関しては以前の記事を参考にしてください。

ジム・ヘンソン展(シアトル)での「フラグルロック」他のトークイベント紹介


フラグルロックのブルーレイ9月発売予定のニュース



(追記)
レッドを動かしている様子の動画がアップされたので貼っておきます(っ*≧▽≦)つ


あああやっぱりかわいい~~~っ!!










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フラグルロックのブルーレイ9月発売予定のニュース [フラグルロック]

2018y07m12d_210635522.jpg

フラグルロックの35周年記念の一環としてSony Pictures Home EntertainmenよりBlu-rayが発売されるというニュースです。

これまでDVDしか発売されておらず、日本はリージョンが違うため見られない人もいたと思うのですが、ブルーレイなら日本でも大丈夫ですね(ノ≧∀≦)ノ

発売予定は今年の9月25日。


フラグルロック全96話収録の12ディスク
本編の他にアニメシリーズは勿論、舞台裏の写真やトラベリングマットの自撮りまでついてくるそうです。

リマスター版なので以前発売されたDVDより画質音質も良いらしく、発音も明瞭になっているしブーバーの毛並みまで鮮やかなんだとか。
またボーナス部分にはこれまでのものに加え、新しいものが追加されます。

・Fraggle Music Celebration 所謂シングアロングですね~!劇中歌を集めたものです。その数なんと100曲以上!
・Life on Set: Moments with Jim Henson ジム・ヘンソン氏とのひととき
・1993 "The Today Show" Segment featuring Uncle Travelling Matt 1993年のThe Today Showでのマットのシーン収録


後はフラグルロックの舞台裏やクリエーターやパペッティアや博士やスタッフへのインタビュー、初期デザイン、打ち上げの様子、アニメシリーズの舞台裏、(以下多すぎて省略)、とにかく30周年記念のDVDに収録されていたもの全て入っているようです。(ただし30周年版に入っていたレッドのぬいぐるみは映っていないのでないものと思われます)


詳しくはリンク先をご覧ください
  Jim Henson’s “Fraggle Rock: The Complete Series” on Blu-ray in September




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フラグルロック」ウェンブリー役スティーブのナイアガラコミコンパネル紹介 [フラグルロック]

先月の6月に行われたナイアガラコミコン(Niagara Falls Comic Con)にフラグルロックのウェンブリー役でもあるマペットパーフォーマーのスティーブ(Steve Whitimire)さんが登壇しました。

スティーブさんはウェンブリーの他にも、スプロケット(犬のマック)、『マペッツ』のカーミットやリゾ、『セサミストリート』のアーニー、『ラビリンス』のスケクシス、等々たくさんのキャラクターを演じていました。

2018y07m05d_175435766.jpg

その様子を映した動画がありましたので載せておきます。動画には一部始終が映っています。
Steve Whitmire (The Muppets, Sesame Street, Fraggle Rock) Niagara Falls Comic Con 2018 Full Panel




全部紹介すると長くなるので、ここではフラグルロックに関する部分だけ紹介します。
(いつものように意訳してます。私の英語力問題による誤訳その他は大目に見てくださいませ)


ー ウェンブリーについて
「ジム・ヘンソンは『ダーク・クリスタル』とかの仕事で忙しかったから、フラグルロックでは主役キャラはやらずに僕らに任せたんだ。僕は(マペッツの)リゾなんかはやっていたけど、それまで自分自身で発展させてくキャラはやったことがなかった。ウェンブリーは当時の僕と重なる。僕は二十歳かそこらでどっちつかずで物事を決められなくて、パペットを通してセラピーしてるような感じだだった。今よりずっと情熱もクリエイティブな力も大きかったしね。他のフラグルが会話してる時のウェンブリーが好きだったな。ウェンブリーは会話に参加してなくて他のフラグルの後ろにいるんだけど、何を言おうとしてるのか理解しようとしてて、それがすごく面白かった。パペッティアとして成長した役だった」


ー フラグルロックの映画化の話はどうなってるのか
「フラグルの映画に関して僕は部外者だし全く分からない。フラグルロックはヘンソンカンパニーに権利が残ったままだけど、どうしてまだ実現しないのかは知らない。思うにビジネス面の問題で、正しいプロデューサーやスタッフを見つければ実現するかもしれない、当時のスタッフかどうかは別として。新しいフラグルに新しいパペッティアかもしれないし。5人中4人のパペッティアは生きてて、同じキャストでやってほしいという声は聞くし、そう願ってるけどね。当時の仕事場のあの空気感はかけがえのない資産だったから。あのスピリットを取り戻してほしいけど、難しいよ。あれはジムが引き起こしてたものだったから。一般的にリメイク映画がオリジナルとは違うように、アップデートして現代版にして新しいファンを獲得しなきゃでしょ、オリジナルの大事な部分は残しつつね。お金もかかるし。進展があるといいんだけど。…色々言ったけど、実際どうなっているか何も知らないんだ(笑)」


ー 海外版スプロケット(犬のマック)ついて
「(ドイツ、フランス、イギリス版)は David Barclay が演じたんだ。優秀なパーフォーマーだよ。トロントで撮影したオリジナルは僕が演じた。博士役のJerry Parksと一緒にね。(ドイツ版に関して)最初は僕がやることになってベルリンに行ったんだ。ドイツ語は分からないけど大丈夫だと思ってた。(スプロケットは喋らないから)。でもドイツ版の博士がスプロケットに話しかけても理解できなくてどうしたらいいのか分からなくて困ったよ。それで言葉が分からないとできないと言ったんだ。結局別のチームを組むことになりDavid Barcley と Mike Quinn という優秀なパペッティアが海外版をやることになったんだ」


ー博士役のJerry Parksについて
「本当にいい人だった!大好きだったよ!役者として素晴らしかったよね。スプロケットは犬だから喋らなくて、実際は彼がスプロケットのセリフを引き出してスプロケットが何を言いたいのか喋ってるわけでね。つまり博士のセリフを覚える一方で、スプロケットの言いたいことまで把握してなきゃいけない。全てジェリーにかかってたんだ」



こんな感じだと思います。

あ、あと『マペットファミリークリスマス』でスプロケットがジム・ヘンソンと一緒にいたシーンが印象深いとも言ってました(≧ω≦)彡☆

この他、ご自身の経歴や『マペッツ』『セサミストリート』『マペットファミリークリスマス』『ダーク・クリスタル』『ラビリンス』『恐竜家族』等の話から、カーミットのこと、リゾのこと、パペッティアについて、ジム・ヘンソンについて、etc, 諸々答えています。

スティーブさんはこれまで(マペッツと一緒はあっても)ご自身では直接ファンと交流することが殆どなかったそうで、コミコン出演も今年が初めてだとか。今年はフィラデルフィアを初め色々な場所のコミコンのゲストになっていて、ファンの質問に直接答えています。
フラグルロックのトリビアが増えるかもしれませんねー o(*⌒―⌒*)o


そういえば、フィラデルフィアのコミコンでは『ダーク・クリスタル』の科学者スケクシスをやった際ジムやフランクから「その声はどうやって出すんだ?」と聞かれたことやスケクシスはフラグルに出てくるマーロンと基本的に同じ喋り方で、マーロンは自分がやった中で最もクリーピーなマペットだったと言ってました。

それにしても、フラグルロック映画化の話はレッド役のカレンさんもどうなっているのか全然分からないと言っていたし、ん~、一体どうなってるのやら…



全体の内容は下記のPAMI-roh さんのサイトで紹介されていますので、是非ご覧くださいませ。
ナイアガラ・コミコンにSteve Whitmire氏登壇




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Huluオリジナルシリーズ『Doozers』新エピソード配信 [フラグルロック]




ドーザーのスピンオフアニメ『Doozers』(ドーザーズ)のシーズン2が配信されました。
アニメ『Doozers』は Hulu オリジナルシリーズになっています。
(恐らく日本のHulu のラインナップには入っていないと思いますが、入っていたら教えてください)


『Doozers』プロモ Jim Henson’s Doozers • A Hulu Original Series



『Doozers』の公式サイトを改めて紹介しておきます。

 Jim Henson's Doozers





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ジム・ヘンソン展(ロサンゼルス)開催予定のニュース [フラグルロック]

ロサンゼルスの スカーボール博物館(Skirball Cultural Center)でジム・ヘンソン展『 The Jim Henson Exhibition: Imagination Unlimited 』が行われます。
期間は 6月1日~9月2日

これはジム・ヘンソン展を常設しているニューヨークのMuseum of the Moving Image (MoMI)の協力によるものです。移動式のジム・ヘンソン展の第1弾は昨年から今年の2月までてシアトルで行われましたが、第2弾はロサンゼルスなんですね。


セサミストリート、マペッツ、ダーククリスタル、ラビリンス、そして勿論フラグルロックの展示もあります!

フラグルロックからは、現在、レッドの展示が明らかになっています。
しかも今年35周年を記念したものになるんだって!


詳しいことはSkirball Cultural Center 公式のプレスリリースをご覧ください。
THE JIM HENSON EXHIBITION: IMAGINATION UNLIMITED






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