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フラグル共演ジム・ヘンソンイベント(ニュージーランド)のニュース [フラグルロック]

今春行われるジム・ヘンソントリビュートコンサートにフラグルが出るというニュースです。

俳優でミュージシャンであるニュージーランドウェリントン出身の Bret​ McKenzie(ブレット・マッケンジー)が故郷でマペッツやセサミストリート、フラグルロックのキャラと共にジム・ヘンソントリビュートコンサートを行うそうです。コンサートは4月27・28日。

コンサートの他にも21日間に渡ってジム・ヘンソン展やワークショップ等のイベントがあるそうです。
フラグルロックのマットおじさんやブーバーやマペッツのゴンゾ役の Dave Goelz(デイブ・ゴールツ)さん、マペットのデザイナーでミス・ピギーを作った Bonnie Erickson(ボニー・エリクソン)さんのパネル&ワークショップもあります。


"Uncle Travelling Matt, from Fraggle Rock, could also be part of the event."
「フラグルロックのマットおじさんもイベント参加するよー」 って書いてあります!(ノ≧∀≦)ノ

トラベリングマットの他にどのフラグルが出るかは判明していませんがレッドは出るんじゃないかなあ。テーマ曲は外せないですが、マットおじさんが出るということは ♪Follow Me♪ も歌われると思います。フラグルが歌う姿を見たいですねー!


『The Jim Henson Retrospectacle 』(ジム・ヘンソンレトロスペクタクル)の詳しい内容はニュース元をご覧ください。

Muppets in Wellington: Capital to host world-first Jim Henson tribute concert with Bret McKenzie




(追記)
コンサートに出たフラグルはレッドだけかもしれません。レッドがブレット・マッケンジーと一緒にフラグルロックのテーマ曲と Follow Me を歌ったそうで、Follow Me は ゴーボーの部分をレッドが、マットおじさんの部分をブレット・マッケンジーが歌ったという情報がありました。

レッドと演じているカレンさんが出ていたのは確認しました。デイブさんもイベントにいましたが、マットおじさんもブーバーも出てないかもしれませんね。(マペッツのゴンゾは別に日のイベントに出してました)


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フラグルロック35周年と日本での放映開始当時のジム・ヘンソン展他 [フラグルロック]

フラグルロック35周年です!

フラグルロックが本国で初めて放映されたのは、1983年1月10日 です。
つまり放送開始から35年!


フラグルロックの公式ツイッターとフェイスブックはFraggle Rock 35 yearsのトップ絵になっています。

フラグルロック公式FaceBook
フラグルロック公式Twitter

フラグルロックのスタッフの言葉がいくつも紹介されてますのでいくつか紹介します。



博士の部屋の描写がされてます。
第一話の引っ越す前の様子ですね。
空き部屋でクモの巣が張られ壁には板が立てかけられ、明かりは汚れた窓から入ってくる、と書かれています。




ブーバーと演じているデイブ(Dave Goelz)さん
デイブさんの好きなエピソードは『Boober's Quiet Day』(シーズン2の「ブーバーのしずかな一日」です)
ブーバーともう一人のブーバーであるサイドボトム(日本版ではハッピー)とのやりとりというチャレンジに興奮したからだそうです。
レッド役のカレンさんもこのエピソードが好きだそうです。




マットおじさんとデイブさん
フラグルロックは革新的だよ、違う種や個人や環境のハーモニーだから。僕たち人間は学ぶものがたくさんある




レッドと演じるカレン(Karen Prell)さん
好きな歌はテーマ曲。みんなパンパンって手を打たずにはいられないから、だって(ノ∇≦*)




カレンさんとスプロケット(犬のマック)
好きなキャラは何もかも!一緒に働くのもステキだし、おかしくて、活発で献身的な仲間だから






カンタスと演じるジム・ヘンソン(Jim Henson)
脚本家のジョセリン(Jocelyn Stevenson)さんはジムと一緒に作り上げたカンタスが好きなんだそう




ジム・ヘンソンとフラグル&ドーザー
プロデューサーのローレンス (Lawrence S. Mirkin)さんは、フラグルロックは作り手の僕たちにも贈り物、みんながフラグルロックを作ったら楽しいだろうなと考える以上に楽しかったとみんなに言ってるそうです



フラグルロック公式FaceBook にはこの他にも載ってます。




ちなみに日本での放映開始は3年後の1986年7月21日(月)NHK総合です。
ちょうど『ラビリンス -魔王の迷宮-』が7/5全国ロードショー公開されたばかり。
8月には「ジム・ヘンソンのマジカル・ワンダーランド」展が開催され、記者会見が行われたそうです。

持ってる資料の写真チラ見せ
IMG_5676.JPG

その展覧会にはフラグル、スプロケット、ゴーグ王子も展示されていたんだって!
どなたかご覧になった方いますか?

(その時の展覧会には、「ラビリンス」のルド、サー・ディディモス、ホグル等、「セサミストリート」のビッグバードやアーニー、「ダーク・クリスタル」のスケクシスやミスティック等、た~くさん展示されたそうです)

1986年の日本の夏ってのは、「ラビリンス」映画上映中だよー!、「フラグルロック」テレビ始まったよ!!、ジム・ヘンソン展やるよー!来日もするよー! だったのですヨ!(≧ω≦)彡☆羨ましい!



現在フラグルロックの展示が行われているのは米国アトランタにある Center for Puppetry Arts(主なフラグルの他モブキャラもいる!) シアトルのMoPop(レッドとウェンブリー)、 ニューヨークのMuseum of the Moving Image(ゴーボー、マット、カンタス) だと思います。










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フラグルロックパペッティアのテリー・アンガスさんへのインタビュー紹介 [フラグルロック]

フラグルロックのストーリーテラーその他をやっていたパペッティアのTerry Angus(テリー・アンガス)さんへのインタビューの紹介です。

テリーさんはフラグルロックのパペッティアのオーディションでジム・ヘンソンさんの前で自作のカーミットをやったことがきっかけで5年間フラグルロックに関わってきました。


Major's Mess Hall - Episode 57 - Terry Angus

テリー・アンガスさんへのインタビューは12分あたりから


いきなりカーミットの声で挨拶してます(ノ∇≦*)

フラグルロックの他にもマペッツやセサミストリートの仕事もしており、あらゆるキャラクターの声で答えるというサービスぶりです(ノ≧∀≦)ノすごい!


フラグルロックの仕事を始めるきっかけやオーディションのこと、最初にやったキャラクターや、ドーザーは最初棒型だったのがラジコンで手を入れて動かすのに変わったこと等話されています。ゴーグの王子や王様の真似までしてます(ノ≧∀≦)ノ


他にもマペッツやセサミでご自身が関わった裏話やパペット製作の話、予算のこと、他のパペッティアさんのこと、諸々答えています。

インタビューは長いですが、いきなり色んなキャラクターの声になるのがとても楽しいです。




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大人気「POP!」シリーズ『フラグルロック』登場! [フラグルロック]

おもちゃメーカーFUNKO(ファンコ)の『POP!』シリーズにフラグルロックが登場します!


フラグルロックを出すよ~という公式ツイート




ゴーボー、レッド、モーキー、ウェンブリー、ブーバーのフラグル5に加えドーザーたち、そして犬のマック(スプロケット)というラインナップになっています。
(ドーザーのコッターピンはレッドじゃなくウェンブリーと一緒の箱なのか)

発売予定は12月になっています。

(追記)




トラベリングマットも出るそうです!
マットは冒険中のため出没する店は限られていて探すのはちょっと大変かもよ~ということらしいです(ノ≧∀≦)ノあはは!




詳しくは Funco のブログサイトをご覧ください。
Coming Soon:Fraggle rock POP!



(追記)
Funkoの公式ツイッターで動画が上がりました。




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フラグルロックのストーリーブック『Red and the Pumpkins』の紹介 [フラグルロック]

ハロウィンシーズンなのでフラグルロックにカボチャが出てくる話を紹介したいと思います。



Red and the Pumpkins』(1983年発行 Jocelyn Stevenson 著  Kelly Oechsli 絵)

IMG_5052.JPG

絵本というより挿絵のついた子ども向けのストーリーブックです。
フラグルロックの放送当時に作られた子ども向けのフラグル本のシリーズの1冊です。



タイトルで分かるようにレッドとカボチャのお話。

ゴーグの庭からラディッシュを取ってきたモーキーが大変そうなのを見て、レッドが代わりに行くことにします。
ゴーグ王子がカボチャの種をバラまいたため、レッドはカボチャの種をフラグルロックに持ち帰り、みんなに内緒で育ててびっくりさせようとします。
カボチャがフラグルロックで育てばゴーグの庭に行く必要がなくなり喜んでもらえるからです。
でもカボチャはなかなか芽を出しません。それでも辛抱強く待っていると、ある日芽を出しとうとうカボチャがなります。
カボチャはどんどん実がなります。遊んでよし、食べてよし。フラグルたちは大喜び!
ところがカボチャの種から次から次に芽を出しフラグルロックはカボチャだらけ。足の踏み場もないほどになってしまうというストーリーです。

IMG_5051.JPG


フラグルは食べ物を自給自足しないのかという疑問の答えがここにあります。

 野菜を育てる場所はゴーグの庭でなければならない

だって大変なことになるから!(ノ≧∀≦)ノあはは!


この本で明かされるトリビア

・フラグルはカボチャを美味しそうだと思いながらも食べたことがなかった。なぜならゴーグの庭から持ち帰るのが大変だから
・ゴーグ王子がラディッシュを育てているのはフラグルをおびき寄せて捕まえるため
(本編19話 >『The Great Radish Famine/ゴミーさまのねがいごと』 ではラディッシュで作ったクリームがないとゴーグは頭から順に透明になってしまうことが判明(≧ω≦)彡)


子ども用の本なので挿絵も多く、フラグルたちの姿もかわいいです。



この『Red and the Pumpkins』のアマゾンの商品ページをリンクしておきますね。

アマゾンの商品ページ『Red and the Pumpkins』






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